続・よねちゃんの車中泊旅行記

4月22日、はてなブログ「よねちゃんの花日記」に移行しました。車中泊旅行記もそちらで継続しています。

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    2010年6月25日(金)

  今、愛知県西尾市吉良町の旧糟谷邸にいます。

  土蔵にやってきました。往時は土蔵が八棟並んでいたのですが、昭和19年の南海地震で六棟が倒壊し、現在はこの二棟が残っています(写真 法

  中は資料館になっています(写真◆法

  詳しく紹介しましょう。これは角火鉢、五徳、鍋です(写真)。

  これは暖簾、手あぶりです(写真ぁ法

  糟谷家には売薬部があり、中風薬を売っていたようです。これはその薬袋の版木です(写真ァ法

  いろいろな物が展示されています(写真Α法

  これは糸車です(写真Л─法4冤車のような大きなものははずみ車、単なる加速器で右の方にある紡錘を高速で回す仕掛けです。その回転力で繊維をよって糸にしながら巻き取ります。

  これは家紋の入った屏風です(写真)。家紋を屏風に描くというのは寡聞にして余り見たことがありません。他にもいろいろありますがこの辺で省略します。

  蔵は二棟あります。奥の方も見学しましょう(写真)。

  これは井戸の模型です(写真)。

  これは狩野常信の描いた掛け軸です(写真)。狩野常信というのは江戸時代前期に活躍した江戸時代の狩野派の重鎮です。いささか狩野派らしくないという感じもします。

  これは 六角形の急須、盃、盃台です(写真)。

  これは壺です(写真)。

  こういう物をなんと言ったでしょう。鐘なのか鈴なのか、よく分かりません(写真)。

  これは一輪挿しでしょうか(写真亜法

  こういうものもありました(写真院法

  これは火事装束、言わば自衛消防隊の服装と言ったところでしょう(写真押法

  手にする武器は水鉄砲とトビです(写真貝粥法そうでなくても今よりもはるかに燃えやすい住宅にこの装備ではとても火を消すことはできなかったでしょう。トビは燃えるものをどけるのに役に立ったと思われます。

  江戸時代の多くの家は安普請でした。すぐ火事になって燃えてしまうものに金をかけても仕方がないのです。瓦とか漆喰とか卯建とか防火構造が充実してくると商家を中心に重厚な建物になりました。

  これは往時の旅装束です(写真㉑)。

  さて、1224時になりました。これで見学は終わりです。来た道を戻り、西尾市の中心部、西尾市役所の西2キロほどのところにある西尾市歴史公園を目指します。

  続く

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フジテレビの加藤綾子がEカップを胸チラ!!

加藤がバラエティ番組でゲームに挑戦した際にエキサイトした加藤の胸元から見えて大騒ぎとなったそうです

2012/5/5(土) 午前 4:15 [ 動画はコチラ ]

味があって、いいですね。

2012/5/5(土) 午前 6:54 [ じゅんぺい ]


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