続・よねちゃんの車中泊旅行記

4月22日、はてなブログ「よねちゃんの花日記」に移行しました。車中泊旅行記もそちらで継続しています。

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 あの失言大魔神の桜田大臣がとうとう首になりました。この人はこうやるとどうなるという予測ができない人なのでしょう。物言わぬ政治家では意味をなしませんから更迭はやむを得ません。
 ところで、憲法審査会を難癖付けてサボっている辻元清美もどうしようも無い頭でっかちの原理主義者です。よくこんな人が国会議員が務まると思います。自治会長でももう少しは仕事をします。

 さて、世上の騒乱を横目で見ながら、花壇ではスパラキシスが咲きました。咲くのは1週間ほど、後は細長い葉が茂っているか、枯れて球根だけになってしまうかの愛想の無い花です。しかし、こうやって見ると、アヤメ類の中では見事な赤、やはり魅力的です(写真①)。
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駐車場正面、マーガレットの大株が花を付けました。近寄ると松ヤニのようなにおいがします(写真②)。下の赤い花はカランコエです。
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 カタクリの花も満開です。普通は紫の花が咲くのので、この株は園芸種なのでしょう。
 球根を買った次の年は花が咲くのですが、難しいのは次の年だとされます。葉が出ている間にどれだけ球根が太るか、それで決まります。
 置く場所は雑木林のような柔らかい木漏れ日が漏れるようなところだということです。毎日、あちこち場所を変えて試しています(写真③)。
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 これはウラシマソウです(写真④)。去年の春に山取りしたものですが、花芽が出てきました。花の先が伸びて浦島太郎の釣り糸に見えるところが特徴です。
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これは去年、高知県に遊びに行ったときに買ってきたユキモチソウです。段々と茎が伸びてきました(写真⑤)。
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 去年作った3本作ったカシワバアジサイの挿し芽ですが、2本は既に定植し、残った1本も本日定植しました。やや育ちが遅いですが、若葉が元気よく出ているので大丈夫でしょう(写真⑥)。
 ここには元々スイセンが植えてありました。それを抜いて植えたのですが、その際、スイセンの茎の液に手首が触れました。水洗いしたのですが夕方になると赤くかぶれてきました。フルコートで治るのですが、スイセンの茎の液には十分注意しましょう。
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 ムギワラギク(ヘリクリサム)が咲き始めました(写真⑦)。
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16年前に地植えした後、4,5年に一度しか花を咲かせないストレリチアですが、今年は時期はずれに2本目の花が咲きました(写真⑧)。切り花にすると長いことこの状態が続きます。
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 ダッチアイリスも咲きました(写真⑨)。
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 ケマンソウ(タイツリソウ)の花も咲きました(写真⑩⑪)。鯛が二匹、向かい合っているように見えますが、何だか亀が池に飛び込むようにも見えます。
 ケマンソウと言うのが本来の名です・華鬘(けまん)とは仏堂を飾る荘厳具のことですが、段々と華鬘を知らない人も増え、花の人気も下がったそうです。
 そこで、知恵者がタイツリソウという名を付けたところよく売れるようになったと言うことのようです。
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 去年植え替えて芽が出るかどうか心配していたギボウシですが、勢いよく芽が出てきました。ギボウシは日陰でも成長しますし、大きな葉も花瓶に飾ることができます。ちょうど今時分、ホームセンターに小苗が出回りますからお勧めです(写真⑫)。
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さて、種まきはあまり得意では無いのですが、今年も苦戦しています。ダリア、キュウリ、ジニア、クレオメ、久留米ケイトウ、サルビアを蒔いて10日になるのですが、置いた場所が悪かったのか、ほとんど芽が出ていません。もう少し待って出ないようならまき直しです(写真⑬)。
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