続・よねちゃんの車中泊旅行記

4月22日、はてなブログ「よねちゃんの花日記」に移行しました。車中泊旅行記もそちらで継続しています。

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2019年元旦

    2019年1月1日
 
  明けましておめでとうございます
  今年こそいい年でありますように
 
  0515時、ふと窓の外を見ると二十六夜の月がかかっていました。下にあるのは金星でしょうか。手持ちなので二十六夜には見えませんが。
 
  江戸時代は旧暦7月二十六日の月を「二十六夜待ち」として眺める習慣があったそうです。
  今日は残念ながら旧暦11月26日、本来の二十六夜様ではありませんが、見た感じは大体同じでしょう。
 
 
  今年1年がいい年であるように祈りました。
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カツオ奮戦記

    2018年4月25日
 
  4月14日から3日間、南海フェリー経由で高知県に旅行してきました。
  昨年結婚した息子の嫁が高知県出身なので一度、高知県に住むご両親にご挨拶に行こうと思ったのです。
 
  高知では土佐神社、牧野植物園、桂浜、高知城、日曜市などを回り、龍河洞や香美市にあるアンパンマンミュージアムなども見て回りました。
  夜はご両親や親戚とご一緒して高知名物皿鉢料理に堪能しました。高知はいいところですね。
 
    行きは高速でしたが帰りは香美市から徳島港まで国道195号線などを走りました。いつ走ってもあの渓谷美がいいですね。
 
   さて、その続きと言うことで高知から昨日届いたのがこのカツオです(写真①)。土佐料理「司」のカツオのたたきの冷凍物です。
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  土佐料理「司」と言えば東京や大阪にも支店のある有名店です。そこのカツオのたたきとなるとこれは逸品です(写真②)。
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  袋から出すとこの通りです(写真③)。普段はこれとほぼ同じ大きさのものをスーパーで400円前後で買って食べています。しかし、これはブランド品、値段は軽く6倍はすると思われます。
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  切ってみれば違いがはっきる分かります。とてもおいしそうな感じです。スーパーの冷凍物との違いは歴然としています(写真④)。イメージ 4
 
  ニンニクは一玉を半分は摺り、半分は刻みました。
添えたのは刻みネギ、タマネギ、ニンニク、貝割れ大根、刻みシソです。これをカツオの上に乗せます(写真⑤)。
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  たれに使ったのは「司」のゆずポンです(写真⑥)。
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  さて、どうなったでしょうか。結論から言うとネギ、ニンニク、貝割れの量がが多すぎました。
   普段だとスーパーの冷凍物の魚臭さを消すには十分なのですが、このクラスのたたきでは単にネギやニンニクの味が表に出過ぎて素材の味を消しそうな感じでした。
  でも、たたきそのものはとてもおいしかったです。 カツオはもう1本いただいていますから、次回は調整してもっとおいしく食べることができるでしょう。
 
  一緒に着いていたポン酢もおいしかったです。
 
 
  和歌山でも生のカツオが出回る季節が近づきました。去年から黒潮が大蛇行して水揚げが減っているのが心配ですが。
 
 
 
 
  完

暁(あかつき)

    2017年1月26日(木)
 
  今朝の東の空はことのほか美しかったです。上空の細長い月は月齢約28、暁(あかつき)です。
 
  ご存じのように1月28日は旧暦の1月1日です。今日はその2日前で、この日の月の名を古来「暁」といいます。姿も美しいですが名も美しいですね。
  
 
  前日25日の月は「有明(ありあけ)」でした。これも優雅な名ですが、こういう名も段々と忘れらようとしています。日本では旧正月を祝う習慣も一般には廃れましたのでやむを得ませんが。
 
  2月3日までは二十四節気の大寒です。それを過ぎれば春の気が立つとされますから気分だけでも明るくなるでしょう。
 
  体調管理に気をつけて頑張りましょう。
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2017年初日の出

 
    あけましておめでとうございます
 
    2017年(平成29年)の初日の出です。穏やかな初日の出になりました。
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    和歌山市の現在の気温は7度、天気は快晴、日の出は0705時です。
 
 
    今年はアメリカで大統領が替わったり、韓国で大騒動が起こっていたり、前年から自然災害が頻発していたりで、必ずしも平穏な年とは行かないかもしれませんが、八百万の神々のご加護の元、強力な日本国政府の揺るぎなき信念による先導があれば道を間違うことはないでしょう。
 
   それにふさわしく、希望を抱かせる初日の出です。そうそう、今年は息子が結婚します。今から楽しみです。
 
   本年も希望をもって頑張りましょう。
 
   1年間無事に過ごすことが出来ますように。

土佐文旦(ブンタン)

     2016年12月13日
 
  過日、息子や娘がいる人の多くが経験するであろう「人生の大きな節目」の中間の行事が幸いにも私と妻にも巡ってきました。
  思えば長年、車中泊旅行で全国の神社仏閣にお参りして「我が息子にもご縁がありますように」と祈って5円玉を賽銭箱に入れていたところ、この上ない霊験がありました。
  さて、その際に遠からぬ内に親戚になるお相手から手土産ということでこの土佐文旦(ブンタン)なるものを頂戴しました(写真①)。いささか重そうですが、そこは花壇で毎日プランターや鉢を持ち上げて鍛えていますから大丈夫です。
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  ご承知のようにブンタンは江戸初期に日本に来たミカンの一種で、現在は高知県の特産品です。
  戦後まもなく小畑実が歌った「長崎のザボン売り」の「ザボン」はこのブンタンの標準和名です。そのためか、ブンタンは長崎の特産だと思った人もいるかもしれませんが、ブンタンが中国から伝来したのは鹿児島で、現在は収穫量の90%は高知県で生産されています。これがそのブンタンです(写真②)。ちゃんと高知特産と書かれています。
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  これが果実の上に乗っていた「口上」です(写真③)。箱に書いてあるようにこれは温室育ちで、露地物は少し遅れて流通するようです。
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  能書きもありました(写真④)。さわやかな味と芳香、もちろん甘いということです。実はブンタンはグレープフルーツ、夏ミカンやその変種の甘夏、ハッサクの先祖なのです。まあ、夏ミカンは酸っぱいし、ハッサクは少し苦みがあるということで昨今はどちらも流通量が減っているようです。ちなみにハッサクの生産量日本一は和歌山県です。
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  食べ方も図解がありました(写真⑤)。少し頭を切ってから側面に切り目を入れるのは皮が堅めでむきにくいからということのようです。これはハッサクも同じです。
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  これがブンタンです(写真⑥)。甘夏くらいの大きさです。
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  こういうところに「特撰」と貼られているのが、並のブンタンではない証拠です(写真⑦)。
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  包丁で周囲にだけ切れ目を入れ手で皮をむきにかかりました。皮自体は堅くありません。ちょっと油断したら皮の一枚が割れてしまいましたが簡単に向けます(写真⑧)。皮をむくとたちまち柑橘独特の芳香が部屋中に広がります。内側の白い層は思ったほど分厚くありません。
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  しかし、ここからが大変、指を入れて2つに割ろうとしますが、堅くてなかなか割れないのです(写真⑨)。
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  それでも何とか二つに割れると後は簡単に一つずつになります。この内側の皮もハッサクと同じようにしっかりしています(写真⑩)。
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  内側の袋の皮は簡単にむけます。種もたくさん入っていますがこれも簡単に取れました(写真⑪)。見た感じはグレープフルーツに似ています。
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  味はどうでしょう。テレビの旅番組に出てくる女優なら喜色満面で「おいしい〜」などと絶叫するところですが、どうおいしいのかもう少しきちんとした日本語で表現しましょう。
  能書きの通りさっぱりした味、それでいて他のミカンとは明らかに異なる風味があり、噛むに従って濃厚なうま味が感じられます。ハッサクのような苦みはなくグレープフルーツのように果汁で一杯ということでもありません。グレープフルーツのようなツーンとした味もやや感じられます。
  甘みもありますがしつこい甘さではありません。酸味もありますが強すぎるということもありません。要するに甘み、酸味、歯触りがほどよいミカンです。
  和歌山もミカンの一大産地ですが、昨今は甘さの競争をしている感じがします。ハッサクの流通量が減っているのはこれが一因でしょう。ハッサクは30年以上前から収穫量が減り続けています。
  甘いだけのミカンなんてミカンじゃあないと言いたいところですが、これは好みの問題ですから・・・。
  食べた後も口の周囲にブンタンの香りや酸味がしばらく残りますが、これが嫌なら水洗いするといいでしょう。
 
  という次第で高知の特産品をおいしくいただきました。後は本番のお式を待つだけ、来年はいい年になりそうです。
 
  完

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