続・よねちゃんの車中泊旅行記

4月22日、はてなブログ「よねちゃんの花日記」に移行しました。車中泊旅行記もそちらで継続しています。

花だより

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 朝晩は寒いと感じる日も終わり、一年で一番いい季節になりました。今年は種まきで苦戦し、キュウリに連作障害が出て大変です。

 春の花たちのうち、ストックとアネモネがぼつぼつ終わりを迎えています(写真①)。
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 マーガレットは満開です。追いかけるように右下でシャクヤクが頑張っています(写真②)。
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 中央のアルストロメリアが盛り上がってきました。左端のヒペリカムはやっと葉が出そろいました(写真③)。
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 フリージアはとてもいい花です。花期は長く、甘く香しい匂いがします。 道を通るだけでそれと気がつきます。
 今年の6月の植え替え時には他のアヤメ類を減らしてフリージアを増やすことにしました(写真④)。
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 いつもより咲くのが遅くて気を揉んでいたアグロステンマがやっと咲き始めました(写真⑤)。
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 牡丹ももうすぐ咲きそうです(写真⑥)。
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 さて、2週間前にキュウリの苗を植え、1週間前に早々と支柱を立てネットを張った畑ですが、今年は激しい連作障害が出て苗は育ちませんでした。連作障害対策はそれなりにしたつもりなのですが。
 写真が白黒なのはカメラを撮影途中でいじっている内に誤ってモノクロに設定変更したようです。もう二度と同じ写真は撮れませんのでそのまま掲載します(写真⑦)。
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 このままで今年は太くておいしい木なりの完熟キュウリが食べられません。思い切って支柱や網を全部撤去し、改めて土壌改良をすることにしました。
 底まで深く耕し、苦土石灰、再生材、堆肥、鶏糞を混ぜました。思いつくたびに土を日に何度も耕し、土を日に当て風にさらします。2週間もすれば連作障害が防げるかもしれません(写真⑧)。
 この後、ホームセンターに行って連作障害を防ぐ土壌改良材を探すことにしました。
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 萩の根元から新芽が出ました(写真⑨)。
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ジャーマンアイリスもつぼみが割れました(写真⑩)。
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 去年、山から取ってきて植え付けたウラシマソウですが、無事に育ちました(写真⑪)。
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 その横にあるのがこのユキモチソウです(写真⑫)。去年、高知に遊びに行ったときに買ってきたものです。咲くかどうか心配だったのですが、まずは一安心です。
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 種まきは苦戦が続きます。例年よりも、芽の出が遅いのです(写真⑬)。しびれを切らして2番手を蒔くとどちらも育って始末に困ったこともあるのでしばらく待つことにします。
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 3月に植え替えたギンギアナムですが、何と花芽が出てきました。何年かぶりにあの美しい花が見られるかもしれません(写真⑭)。ギンギアナムはランのデンドロビウムの仲間です。
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アマドコロがひっそりと咲きました。ナルコユリと呼ばれることもあるようです(写真⑮)。静かで控えめでいいですね。
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 あちこちで朱色のクンシランの花を見かけるようになりました。我が家のクンシランもちゃんと咲きました(写真⑯)。日陰の花と言うにしては派手な趣ですね。
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 あの失言大魔神の桜田大臣がとうとう首になりました。この人はこうやるとどうなるという予測ができない人なのでしょう。物言わぬ政治家では意味をなしませんから更迭はやむを得ません。
 ところで、憲法審査会を難癖付けてサボっている辻元清美もどうしようも無い頭でっかちの原理主義者です。よくこんな人が国会議員が務まると思います。自治会長でももう少しは仕事をします。

 さて、世上の騒乱を横目で見ながら、花壇ではスパラキシスが咲きました。咲くのは1週間ほど、後は細長い葉が茂っているか、枯れて球根だけになってしまうかの愛想の無い花です。しかし、こうやって見ると、アヤメ類の中では見事な赤、やはり魅力的です(写真①)。
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駐車場正面、マーガレットの大株が花を付けました。近寄ると松ヤニのようなにおいがします(写真②)。下の赤い花はカランコエです。
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 カタクリの花も満開です。普通は紫の花が咲くのので、この株は園芸種なのでしょう。
 球根を買った次の年は花が咲くのですが、難しいのは次の年だとされます。葉が出ている間にどれだけ球根が太るか、それで決まります。
 置く場所は雑木林のような柔らかい木漏れ日が漏れるようなところだということです。毎日、あちこち場所を変えて試しています(写真③)。
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 これはウラシマソウです(写真④)。去年の春に山取りしたものですが、花芽が出てきました。花の先が伸びて浦島太郎の釣り糸に見えるところが特徴です。
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これは去年、高知県に遊びに行ったときに買ってきたユキモチソウです。段々と茎が伸びてきました(写真⑤)。
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 去年作った3本作ったカシワバアジサイの挿し芽ですが、2本は既に定植し、残った1本も本日定植しました。やや育ちが遅いですが、若葉が元気よく出ているので大丈夫でしょう(写真⑥)。
 ここには元々スイセンが植えてありました。それを抜いて植えたのですが、その際、スイセンの茎の液に手首が触れました。水洗いしたのですが夕方になると赤くかぶれてきました。フルコートで治るのですが、スイセンの茎の液には十分注意しましょう。
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 ムギワラギク(ヘリクリサム)が咲き始めました(写真⑦)。
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16年前に地植えした後、4,5年に一度しか花を咲かせないストレリチアですが、今年は時期はずれに2本目の花が咲きました(写真⑧)。切り花にすると長いことこの状態が続きます。
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 ダッチアイリスも咲きました(写真⑨)。
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 ケマンソウ(タイツリソウ)の花も咲きました(写真⑩⑪)。鯛が二匹、向かい合っているように見えますが、何だか亀が池に飛び込むようにも見えます。
 ケマンソウと言うのが本来の名です・華鬘(けまん)とは仏堂を飾る荘厳具のことですが、段々と華鬘を知らない人も増え、花の人気も下がったそうです。
 そこで、知恵者がタイツリソウという名を付けたところよく売れるようになったと言うことのようです。
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 去年植え替えて芽が出るかどうか心配していたギボウシですが、勢いよく芽が出てきました。ギボウシは日陰でも成長しますし、大きな葉も花瓶に飾ることができます。ちょうど今時分、ホームセンターに小苗が出回りますからお勧めです(写真⑫)。
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さて、種まきはあまり得意では無いのですが、今年も苦戦しています。ダリア、キュウリ、ジニア、クレオメ、久留米ケイトウ、サルビアを蒔いて10日になるのですが、置いた場所が悪かったのか、ほとんど芽が出ていません。もう少し待って出ないようならまき直しです(写真⑬)。
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 新しい元号が令和と決まりました。一部メディアはいつものようにけちを付けていますが、大方の国民にはとても響きがよく雅やかで、今までのような儒教臭さもなく、世界で一つだけの花を咲かせる国にふさわしい元号だと受け止められたようです。

 さて、過日、最後まで残っていた新テッポウユリの苗を定植しました(写真①)。8月頃には小さめの花が咲くと思います。
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 ふと本宅南側の花壇を見ると、ギンギアナムの株が埋もれているのを見つけました。以前、プランターや鉢を大整理したときに置き場に困ってここに仮植えしたのを思いまだしました(写真②)。
 右にボケの木、手前にはガクアジサイの株があるので半年もすると藪の中で枯れそうです。
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 掘り起こすとこの通りでした。まだ何とかなりそうでした(写真③)。
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 ギンギアナムはラン科でデンドロビウムの仲間で、とても美しい花を咲かせます。前からあった鉢植えも一緒に植え替えることにしました。時期はあまり適切ではありませんし、大体、ランの仲間は気むずかしくて扱いにくいのです。
 水苔などはないので、赤玉土とバーク堆肥を詰めて鶏糞を少し混ぜた鉢に植え替えました(写真④)。
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 4日後の今日、改めてよく見ると4日前にはなかった花芽が出ていました。これは幸運、うまくいけば数年ぶりにギンギアナムの花を見られそうです(写真⑤)。
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 妻がまたカラーの芋を買ってきました。妻はなぜか色つきのカラーの花が大好きなのです。花が白でないカラーは育てるのが難しく、2年目の花を見たことは一度もありません。
 今度こそはと挑戦です。カラーの芋は茎の横から根が出ます。この写真で茎を切った跡がある方を上にして植え付けないといけません(写真⑥)。
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 さて、春の種まきの2回目です。今回は定番のダリアとホウセンカです(写真⑦)。ダリアはサカタで買ったハーレクイン、それにホームセンターで買ったアーリーバードです。ホウセンカは結局蒔きませんでした。
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 ダリアは芋を植える人が多いのですが、芋は高価です。たくさん咲かそうと思えば種から行くのがいいと思います。種から育てたダリアにも芋ができます。左端がダリアです。2袋だと結構な量の種が入っていて、トロ箱一杯になりました(写真⑧)。
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 今日は朝からキュウリとミニトマトの支柱を立てました(写真⑨)。去年は物干し竿を使って台風が来ても倒れない支柱を作ったのです。
 9月の台風21号のとき。支柱は倒れませんでしたがキュウリの葉茎は激しく傷みました。支柱が頑丈なだけでは意味をなさないので今年は簡素なものにしました。
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 アヤメの仲間のイキシア、トリトニア、スパラキシスはほぼ同じ時期に咲きます。これはスパラキシスです(写真⑩)。アヤメの仲間は1年の周期がほぼ同じ、球根も似たものが多く、毎年、植え替えの作業中に混じり合ってしまいます。
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 ケマンソウです(写真⑪)。
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 去年の4月、高知に遊びに行ったときに買ってきた雪餅草ですが、それらしい芽が出てきました(写真⑫)。
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 ギボウシの青い目がたくさん出ました(写真⑬)。今年も大きな株になりそうです。
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 カタクリの花が咲きました(写真⑭)。まあ、去年、球根を受け付けたので今年は咲くでしょう。
 問題は来年です。すぐに葉が枯れるので、枯れるまでの間にどれだけ日に当てて球根を太らせるかということのようです。午前中は多少光の当たるところに置くのがいいでしょうか。
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 暖かくなって雑草の勢いも強まってきました。草むしりの日は続きます。

 完


 太陽が出ている間は暖かく感じるのですが、朝晩はとても冷たく感じます。

 数日前、ホームセンターでキュウリの種を買ってきました。たった15粒入りで520円ほどします。野菜の種としては高いという印象です(写真①)。なお、このキュウリは2番手としての苗に育てるです。
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キュウリをまくついでに残っていたレタスの種も全部まきました(写真②)。
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ここを耕します(写真③)。ご承知のようにキュウリやトマトは連作障害が出ます。こういう狭いところではなおさらです。
 天地返しのように深く掘ってひっくり返して肥料と苦土石灰をまき、数日してまた同じことを数回すると連作障害を回避できるようです。
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 1週間ほどで畝を作りました。今日は朝からホームセンターに行って肥料、支柱、キュウリとミニトマトの苗を買ってきました。
 左はキュウリの節成と夏すずみ。右はミニトマトです。どれも1鉢税抜きで59円でした。各5個ずつです(写真④)。
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早速、作っておいた畝に定植しました(写真⑤)。
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春まきの花も忙しくなってきました。ジニア、クレオメ、久留米ケイトウ、サルビアをまきます(写真⑥)。 
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いつもながら大雑把な種まですが結果はどうでしょうか。特にサルビアには毎年のように手を焼いています。簡単に芽が出ないのです(写真⑦)。1週間後には次の種まきをします。
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アネモネとストックがきれいに咲きました(写真⑧)。
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 シャクヤクの花のつぼみが膨らんできました(写真⑨)。
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 ボタンもつぼみがはっきりしてきました。通常、ボタンの方がシャクヤクよりも2週間ほど早く咲きます(写真⑩)。
 インターネット情報ではボタンはたくさん咲かせると木が弱るとされています。しかし、折角できた花の芽を全部咲かせたいというのも人情です。
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ウラシマソウがそれらしくなってきました(写真⑪)。後方の鉢はキキョウですがまだ芽が出ません。
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 カタクリです(写真⑫)。もうすぐ花が咲きそうです。去年植えたものなので、今年は咲くのですが、来年咲かすのが難しいとされます。木漏れ日が当たるようなところに置くといいでしょうか。
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枯れ木のようだったシモツケにたくさんの葉が出ました(写真⑬)。
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 去年植え替えたギボウシの大株ですが、やっと濃い紫の芽が出てきました。一安心です。ギボウシは日陰でも咲く花で、大きな葉も見応えがあります。今年の秋にはこれを株分けしてみましょう(写真⑭)。
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 シャガの花が静かに咲きました(写真⑮)。
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ケマンソウも咲きました(写真⑯)。
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明日からは4月、新しい元号も発表されます。頑張りましょう。

 完

 今年は祝日の春分の日が3月21日の木曜日、和尚さんの来る日や彼岸の墓参りという点ではいささか不便という感じでした。

 アグロステンマはやる気十分、もうすぐ開花です(写真①)。
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 直植えのシャクヤクも周囲に負けじと葉をたくさん出しました(写真②)。
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 こちらは鉢植えのシャクヤクです(写真③)。シャクヤクの花が咲く頃は雨が降りやすいように感じます。シャクヤクの花は雨に当たると重くなって茎が曲がります。鉢植えの方が雨を簡単に防ぐことができて便利です。
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 テッセンが伸びてきました。行灯のような支柱を取り付けました(写真④)。いわゆるツルものは得意ではありません。
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 ボタンも葉をたくさん出しました(写真⑤)。今年も巨大な花が咲くでしょう。
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 新テッポウユリの苗、2回目の定植です(写真⑥)。
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 去年作ったハコネウツギの挿し芽苗、順調に育っています(写真⑦)。
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 去年、久しぶりに種をまいたタチアオイですが、元気そうです(写真⑧)。
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 一旦直植えにしたギボウシを鉢植えにやり直したのですが芽が出ません。大丈夫でしょうか(写真⑨)。
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 さて、去年、茨城県鹿島市に住んでいる妻の妹が送ってきたカタクリです。たくさんの葉が出てきました。花が咲くといいのですが(写真⑩)。
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 これは去年の夏に裏山から採ってきたウラシマソウです(写真⑪)。見覚えのある葉が出ました。
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 今年は全体に開花が遅いと感じます。もうすぐ4月、ミニトマトやキュウリの植え付けをしないといけません、畑を整理することにしましょう。

  完

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