気がついたら知らない病室のベッドの上だった。
ども!ゴールデンボールズ(誰が金○だよ)米田です。
人間にはまさかあんなことが自分の身に起こるとは思わなかったことが起こる。
産まれてこの方、大した病気もなく、大怪我もなく、むしろ健康体に産んでくれてありがとう母ちゃんと思っていたくらいの俺が、
気がついたらベッドで色々な管に繋がれて横たわっているのだ。
思い起こせば、昨年の7月頃からあまり体調が良くない日があった。
風邪かなくらいの感じで暮らしていたのだが、
8月の終わり頃にはどうにもいかんくらいしんどくなっていた。
医者に行って薬をいただいても一向に良くなる気配がない。
そこで近所の大きな病院を紹介して貰い診療して貰いに行くと、
とりあえず入院してくださいと言われた。
仕事なども沢山あり、入院は困ると思いつつもあまりの辛さに即入院することに、
そこから二三日、頭痛、発熱、吐き気、
地獄のような苦しみを味わい
気付けば知らない病室のベッドに寝ていた。
聞く所に寄ると、
その最初に入院した病院で呼吸困難になり、都内の某有名病院に運ばれ、
そこから1ヶ月近く生死を彷徨い、
意識を失っていたそうだ。
その間、沢山の夢を見た。
どれが現実でどれが幻かわからぬ夢うつつのまま俺の入院生活がスタートした。
夢ではなぜだか海外でテロリストに撃たれ、
最初はそのせいで入院していると思っていた(なんのこっちゃ)。
意識を失っていた間、相棒うっほはもちろんのこと東京NSC8期の同期たちがこぞってお見舞いに来てくれたそうだ。
看護士さんたちが、あんなにお見舞いが来た人は俺が初めてだと言っていた。
正直、同期とかそういう概念にしばられるのが嫌いで、
なんなら敵となんで仲良くしないといけねーんだよと思っていたが、
そんな考えも改めざるを得ないことになった。
もう芸人を引退した奴や、他事務所に移籍したような奴まで皆こぞって来てくれたと聞く。
本当に感謝の気持ちしかない。
病気はなんだったのか原因はなんだったのかと言うと、
はっきり言うとよくわからない。
手術もしたが、
もう大丈夫にはなった、治った。
うん、大丈夫なんだ。
後は、丸三ヶ月も寝たきり生活を送っていた為、身体中の筋力が低下してしまったのでそれを日常生活出来る所まで戻す為リハビリをするだけだ。
只今リハビリ病院に転院し、規則正しく運動する生活を送っている。これはこれでなかなか大変なのである。
鬼のように暇だ。
ごちゃごちゃ御託を並べたが、
結局何が言いたいかと言うと、
ご迷惑をかけた方々本当にすみませんでした。
そして後少ししたら復帰します。
女子たちお待たせ!
今後ともゴールデンボーイズうっほ共々米田を宜しくお願いします。
ご静聴ありがとうございました。
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