アスペルガー症候群と私 ・・・穴があったら叫びたい・・・

発達障害のことを知ってください。悩んでいる人のお役にたてれば幸いです。

アスペルガー

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かつての我が家

11月22日(火)
冬物を前の家に取りにいったら、新しい寝具や、毛布がたくさん運び込んであった。土日にいなかったから、実家に行ったらしい。

実家が買ってくれたらしい布団が1式、二人分ある。(勝手に物を増やさんでくれ〜!古いの使え〜!)
「寝具買うなら金をくれ!」(あたしって家なき子なのよ。古い?・・・おまけにお下品!)
枕は、赤と青。・・・女か?慰謝料増やしてやろっと!

自分の実家に帰ってから、母に言った。すると、
「もしかして、あっちの両親のじゃないの?」
あっそっか。うちの母ちゃんいいこと言うねえ。さすが亀の甲より年の功・・・って感心してるばやいではない。
いつでもちょくちょく、あっちの両親が正月も来るつもり?これからも、うちに近づけない。
荷物が運べない。
この前は、車を取りにいったら、推定アスペの舅にばったり会った。なぜか、隣の家の敷地に勝手に入って、うちの庭を手入れしていた。(こーゆーとこ、アスペっぽい。)
うちの庭の土も人のうちの庭に捨てるらしい。

うちに車を置いておくと、夫が勝手に乗る。
実家に置けば、また3点目のステッカーだろう。わあ〜、なんじゃこりゃ〜!

11月15日(火)
ずっと、駐車場は、元の家だったのに、たまたま今日だけ子どもの調子が悪くなったので、実家の前に車を止めたら、わずかの間にまた、ステッカーを張られた。たまたま今日だけなのに!
警告で、2点だって。6点で免停だって。元のうちまでは、歩いて5分。

夕方、車を置いて帰る途中、変な男に追いかけられたこともある。
今日は、車庫に車を入れたら、音がしてしまった。動揺したらしい。
すると、元だんなだったやつが(まだ離婚できましぇん)飛び出してきやがった。
後ろも見ずに走って逃げた。動悸が止まらなかった。怖かった。心臓が凍りそうだった。

車に傷がついたかも調べられない。
何でこんな苦しみを与えられたのか?
車を置くだけで、暗闇の中、毎回恐怖におののいているというのに。

駐車場は、さらに遠いし、お金がない。
青空駐車か何か知らないが、これ以上人の苦しみを増やさないで欲しい。
法律的にはいけないだろうが、独立して家を建ててしまって、親も1台分の駐車スペースしかつくらなかったので、どうしようもない。変なことで、悩みは尽きない。

『10月17日(月)

 15日に、実家の前に止めた車に『青空駐車はやめましょう』のステッカーがバッチシ張られていた。「これはいけねえ。」(こんなのはじめて〜どないしょ〜)
ってことで、元のうちへ置いてきた。今のところイエローカードということだった。

「あいつ(だんなだよ)に会うくらいなら、罰金払ったる!」
とは思ったけど、お金ないもん。

その10分後、買い物へ行った母が、
「ちょっとちょっと、だんなの親が来てるよ。あんたの車の前に車が止まってるよ!」
って言うではないか。高血圧なのに60Kmを車でやってくるご両親のわが子への愛と、過保護にあきれた。掃除もしない40男だっちゅうの。この過保護が男を駄目にしとるんだぞ。8月も来たけど・・・。わしゃ知らん。つくづくあわれだと思う。でも、子どものジジババ、いや、祖父母なので後で夫が来て、
「孫と食事がさせたい。」
と言うから、行かせた。いやだけどね。

泰は、パパのお誕生祝いを持って行きたくなって、今日持って行った。すると、祖母が
「あんた食べろ。」と押し問答になった。30分くらい無駄になり、(雨で暗い中、隠れて待ってる私の身になってくれ。)泰は、ついに、「僕が遊びに来たときに食べさせてくれればいいよ。」と切り返して逃げ帰ってきた。子どもながら、あっぱれ!だった。うまいこと言うねえ。感心した。アスペですけど。』

夫のアスペルガー障害

 普通、大人になると、アスペっぽいところは少しあっても、大体は、アスペルガー障害は良くなるらしい。しかし、そうでないのが、約一名いる。・・・夫だ。

二人のドクターは、それぞれ、
「推定で、生活年齢四歳。同居不可能」
ということで、あきれている。
暴力も虐待もしたけど
「忘れた。やってない。」
らしい。で、泣くんだそうな。

弁護士を頼んで、すっきりしたい。離婚されることが分からず、いまだにどうやっても理解できない。
ずっと待っててくれるのも気持ち悪い。
下手に別れると、ストーカーになるかもしれない。

時々、実家の自転車の空気入れを勝手に使うらしい。かなわんぞよ〜。いいかげんに、しとくれやす。
「そんなもん、買えよ。どケチ〜」
こわいし、きもわる〜いから言えない。でも言いたい。ちなみに、息子もあきれている。』

このBLOGを開いたとき、私は爆発しそうでした。

夫はアスペ、自分の罪も忘れ私を病気呼ばわりする生活年齢四歳の哀れな男。私の苦労も全然知らない。

担任とは、去年から話が通じない。アスペと勇気を出して告白し、校長に
「この担任ではやっていけない」
と言ったのに、この人にも通じない。また一年?うそでしょ?信用していたのに人ごとだったのだろう。
相談するのは、担任しかないと思い、何とかしようとしても通じない。(諦めが悪かったのよ)
アスペとかいじめというのは、知り合いに言っても分かりにくく、詳しく言えない。(アスペだなんて知らないでしょう。ここは日本だ。差別されちゃう。)四面楚歌って言うのかも。こーいうのって。
その間にいじめはどんどんひどくなる。

『王様の耳はロバの耳』のお話みたいに穴を掘って叫びたかったが、叫べない。
そんな時BLOGという物の存在を知った。買ったばかりのPCを駆使して(といってもお粗末)やってみた。
子どものことを親に相談すると、父は不整脈になるわ、母は不眠症になるわ。いじめは進むわ。
この心を何とかして誰かに伝えたい。(親は無理)
アスペなんて新しい概念なので、公表すれば、誰かの役に立つかも。
そんなお粗末な技術と気持ちではじめました。

BLOGのことは電話で聞けないし、メールもいっぱいで、全然返事がない。
何とか文字を打っても消えちゃうし、分からないことだらけ。
「アバター」ってなんだ?えくぼか?こんなPCオンチ人間でした。
でも、言葉にしたら、心が整理できてすっきりしました。
BLOG様様にお助けいただきました。感謝感激、雨あられってとこです。私の人生、救われました。
で、BLOGでほえていたんです。(遠吠えね)
いい持代に生まれました。
PCとBLOGがあって。

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