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Hba1Cの数値の高さに医師から厳しく叱られてから5ケ月とちょっと。
努力を重ねた結果、昨日の検診で数値はやっと6.2まで下がりました。
最近の数値
0831 0930 1105 1203 0107 0202
総ビリルビン 1.37 0.69 0.47 −− −− −−
AST(GOT) 19 18 15 −− −− −−
ALT(GPT) 13 16 14 15 12 17
LDH 182 144 ーー 148 −− 128
γーGTP 32 21 12 13 11 13
中性脂肪 279 113 187 232 171 130
尿素窒素 11.6 10.6 10.8 −− −− −−
ククレアチニン 0.49 0.63 0.66 −− −− −−
尿酸 5.6 7.2 5.6 −− −− −−
総コルステロール 171 139 128 148 157 147 LDL(悪玉) 83 80 ーー 80 90 75
HDL(善玉) 43.2 47 48 49 50 55
血糖値(空腹) 280 202 108 110 107 110 Hba1c 9.8 9.7 7.6 7.0 6.4 6.2
体重 77.3 76.8 75.4 73.8 72.1 69.6
BMI 25.5 25.4 24.9 24.4 23.5 2 2.7
Hba1cの数値が6.2(NGSP値)という結果になりました。
6.2という数値は正常値ではありませんが、6.2〜6.5の範囲は
糖尿病が否定できない状態です。このゾーンは糖尿病予備群とされ、放置すると5年以内には糖尿病を発症します。食事療法で改善する可能性があるために、早めの対策が必要です。
でも、糖尿病から糖尿病予備軍に格上げになったということです。
最初の9.8という数値は
NGSPが8.0%以上になってしまうと、糖尿病の合併症はかなり進行していきます。常に手足のしびれが起きて、感覚がなくなることもあります。視力低下は止まらず失明にいたる人も、1年間で3,000人に達しています。
また、5〜10年ほどで糖尿病性腎症を発症し、腎臓がほぼ機能しなくなります。そのため、週3回、1回4時間をかけて、血液を機械でろ過する人工透析をします。毎年15,000人以上が糖尿病が原因で人工透析を受けるようになり、2011年時点における透析患者数は全体で30万人を超えています。
というレベルです。
糖尿病の治療を決心するまで9.8(8%以上)の状態が相当長かったと
思います。
実際に若干の影響が出ている可能性はあります。
今回、糖尿病の治療に真剣に取り組んでいなければ、近い将来に重篤な
結果を招いていたかもしれません。
今回の目標値を6.0にしていたのに、0.2しか下げられ無かったという事は
これから先はもっと無理なのかもしれませんが、ここまで下がったら十分。
糖尿病は完治しないのが常識です。
5ケ月かかって下げた数値も、気を抜けば1ケ月で元に戻ります。
気を抜かないで、現状維持です。
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無理は禁物ですね。
2016/2/5(金) 午後 0:04
まみざわさん、焦らず慌てず頑張ります。
2016/2/5(金) 午後 3:33
気を抜けないのは大変ですけど、やっぱり健康第一ですから、引き続き体調管理をして戴いて、地域貢献も宜しくお願い致します。
2016/2/5(金) 午後 8:42
ひろさん、慣れたら案外と楽ですよ。
気楽に頑張ります♪
2016/2/5(金) 午後 10:24