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ぼっけもん、ただいま修行中につき、お休みしています。
我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 煙はうすし 桜島山
by 平野国臣
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2015年からの桜島の爆発回数と噴火回数です。
爆発回数
03月28日 24時00分現在 今年27回
累計
2016年
3月末 5回★ 27回(月平均 9回)
2月末 22回※ 22回(月平均 11回)
1月末 0回※ 0回
2015年
12月末 0回※ 737回(月平均 61回)
11月末 0回※ 737回(月平均 67回)
10月末 0回※ 737回(月平均 74回)
09月末 46回※ 737回(月平均 82回)
08月末 5回※ 691回(月平均 86回)
07月末 14回※ 686回(月平均 98回)
06月末 64回※ 672回(月平均 112回)
05月末 169回※ 608回(月平均 121回)
04月末 112回※ 439回(月平均 81回)
03月末 178回※ 327回(月平均 109回)
02月末 88回※ 149回(月平均 74回)
01月末 61回※ 61回(月平均 61回)
過去最高 2011年 996回(月平均 83回)
過去最低 1971年&2007年 10回
※ 確定値 ★速報値
噴火回数 03月28日現在 13回
累計
2016年
3月末 13回★ 68回(月平均 23回)
2月末 55回※ 55回(月平均 27回)
1月末 0回※ 0回
2015年
12月末 0回※ 1252回(月平均 104回)
11月末 0回※ 1252回(月平均 114回)
10月末 0回※ 1252回(月平均 125回)
09月末 98回※ 1252回(月平均 139回)
08月末 6回※ 1154回(月平均 144回)
07月末 21回※ 1148回(月平均 164回)
06月末 103回※ 1127回(月平均 188回)
05月末 244回※ 1024回(月平均 204回)
04月末 241回※ 780回(月平均 195回)
03月末 272回※ 539回(月平均 179回)
02月末 154回※ 267回(月平均 133回)
01月末 113回※ 113回(月平均 113回) 過去最高 2011年 1355回(月平均 113回)
過去最低 2005年 17回
※ 確定値 ★速報値
爆発と噴火の違いについては下記をご覧ください。
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コメント(2)
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民主・維新の新党名が民進党に決まったそうである。
何とも堅苦しい党名である。
早速反応が出た。
民主党と維新の党が結成する新党名の有力候補に「民進党」が挙がっていることについて、台湾の民主進歩党(民進党)関係者が「イメージが悪くなる」と不快感を示していたことが11日、わかった。 もっともな話である。
民主・維新の新党名は国民党になるのかと勝手に思っていた。 国民党であれば、どちらを向いて政権を取ろうとしているのか理解できたのにネ!! |
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3.11から5年が過ぎて今日は3.14です。
新聞やテレビでは3.11の話題は消えましたが、大災害に対する備えは忘れてはいけません。
今心配されている災害は、南海トラフ地震や日本の至る所にある火山の噴火です。
温暖化による猛烈な台風の発生も考えられます。
先日の地元紙に今後発生が予測される11の地震と桜島の海底噴火に伴う津波による鹿児島県内の被害予測調査の結果が掲載されていました。
1.鹿児島湾直下 M7.1 最大震度 7 津波 3.4m
2.県西部直下 M7.2 最大震度 7 津波 3.3m
3.甑島列島東方沖 M7.5 最大震度 6強 津波 9.3m
4.県北西部直下 M7.0 最大震度 7 津波 無し
5.熊本県南部 M7.3 最大震度 7 津波 2.5m
6.県北部直下 M7.1 最大震度 5強 津波 無し
7.南海トラフ M9.1 最大震度 6強 津波 12.0m
最大津波12.0m(屋久島) 死者2000人 負傷 1300人
全壊 14900棟 半壊 45900棟
8.種子島東方沖 M8.2 最大震度6強 津波 5.8m
9.トカラ列島太平洋沖M8.2 最大震度6弱 津波 8.7m
10.奄美群島太平洋沖(北部) M8.2 最大震度7 津波 8.4m
11.奄美群島太平洋沖(南部) M8.2 最大震度6強 津波 9.6m
12.桜島海底噴火
A北方沖 津波12.8m 死者 820人 負傷 380人
B東方沖 津波12.7m 死者 1100人 負傷 430人
南海トラフ地震だけではなく、桜島の海底噴火を含めたら今後発生すると予測される地震は11あります。
桜島の海底噴火を加えたら12。
鹿児島県には43市町村ありますが、海岸線の無い市町村は僅かに4つだけです。
39市町村は海岸線があります。
有人の離島数は20(全国4位)、有人離島合計の市町村数・人口・面積はいずれも全国で1位です。
津波に対する対策は十分かというと、対策など無いに等しい状態のままです。
これだけあったら、そのうちの一つは明日ではなく今日起きても不思議ではありません。
なにより、この情報がどれだけ広く周知されているのか疑問です。
不安を煽るという意味ではなく、「災害に備える」という意味で鹿児島県に対しては「県のホームページから見る事ができます。」ではなく、毎月1回は新聞に掲載する事をお願いしたいですね。
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