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大変長〜くお休みしていました。
が、特に良いお知らせは無く
我が家の3ワンコは何とかボチボチな感じです。
まずは長男犬フィリオ。
昨年11月で13歳になりました。
今年の3月で心臓の手術をして丸4年経ちました。
人間で言ったら16年あまり。
頑張ってくれてるな〜と安心していたのですが、先日何度かひきつけみたいな発作を
起こして倒れ病院へ。前足から崩れるように倒れこんだので神経からでは・・と
いうことで、脳神経病院を紹介され、全身麻酔のもとMRI検査をしてもらいました。
結果、脳、頸椎、脊椎のいずれも異常は無しで、発作時の動画をみせたら
てんかんだと診断されました。
あとは2年前に手術した後ろ足の関節と右前足の関節にリウマチ反応が出て
リウマチの治療にも入ります。
今は抗てんかん剤で発作は起きていなくてちょっと安心。
リウマチも良くなる見込みは無いのですが、少しでも痛みが抑えられるといいです。
そして長女犬アン。
アンは昨年12月で10歳になりました。
アンは長らく悩まされていた大量のヨダレ。。。
こちらも脳からきてる症状かもしれないということで昨年末に
大学病院で、アンも全身麻酔のもとMRI検査をしました。
フィリオと同じく異常無しで、唾液腺の炎症ということでした。
フィリオとは違う種類の抗てんかん剤で治療中です。
経過はまーまー。ただ、新しい薬が効かなく昔からある薬で治療してるので
筋肉が緩み、意識もモウロウとした感じ。
可哀想ですが、いつも何だろう何の病気だろうと頭を抱えていたので
全身麻酔のリスクは怖かったけど、原因がわかって良かったです。
そして来月で3歳になるちびっこカラ。
カラは若いから大丈夫だろうと思いこんでいたのですが
昨年末に健康診断をしてもらったら、ストルバイト結石ができやすい体質だと
言われ、アンと同じく手作り食にして、なるべく多く水分を摂るようにと言われました。
で、手作り食にしたら体重が減り、今は7.5kg。標準体型になり、ストルバイトも
無くなっていて水分の摂り方も大丈夫、この状態を保つようにと言われています。
が、こんなカラ、昨年末に調子が悪くなり救急病院に行きました。
食堂の裂孔ヘルニアと言われました。
かかりつけ病院で経観中です。酷くなったら手術です。
というわけで、病気ばかりしてる3ワンコですが
3ワンコ揃うとうるさいのは変わりなく・・・
私も変わりなく怖い母のままです(笑)
病気とうまく付き合って前向きに頑張ろうと思ってます!!
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