米沢藩の発足
米沢藩とは、2006年8月に発足した「米沢市に多岐に渡って貢献しよう!発展させてやろう!」と、いうやる気ある若者達が集う任意団体です。
現在の米沢市は、郊外型タウンとなり、人口が減る一途をたどっています。核家族化が進み、総世帯数の1/2は、一人世帯と二人世帯で占めます。また、それに加え急速な高齢化が進み、地元のコミュニティーの世代交代がうまくいっておらず、街の魅力が既に薄れているのが現状です。残念ながら、街には人の陰が少なくなり活気ある都市とはお世辞にも言えません。地元商店は次々にシャッターを下ろし始めています。市外に出ていく若者が目立ちはじめました。若者で溢れかえる街はなくなりました。希望ある言葉を聞く事がありません。目に見えない何かが私たち市民から若者から自主性を取り上げました。
この先10年後、この都市はどうなっているのでしょうか?地元に残る私たちは、この事を非常に懸念しています。「昔は良かったんだ」の言葉はもううんざりです。
そんな状況を打破するため、これからの米沢を担う若者有志がどこからともなく集まって出来たのが私たち 米沢藩なのです。
米沢藩の使命
発展型都市米沢の創造と自社発展による地域還元
米沢藩の思考
米沢藩は、自主性を尊重し多くの方々とコラボレーションしていきます。そして、口だけではなく、若者らしく動く(行動)ことによって次のステップを切り開きます。
米沢藩の活動
まず自分たちができることから、地域環境保全活動の主催および参加
まず自分たちができることから、地域文化活動の後援および協賛
まず自分たちができることから、ビジネスと経済を学ぶ勉強会と実践
米沢藩の名称由来
米沢藩とは、発足時メンバー10名により決定した名称です。元は廃藩置県前の名称である米澤藩よりきています。メンバーのほとんどが米沢市に拠点を持つ会社のビジネスマンであることから、ひとりひとりを昔でいう武士に準え、米沢を身を以て守る義務がある者としました。そして、それを取りまとめるための組織を、旧字の米澤藩ではなく新字を用いた 米沢藩としました。
また、これからの米沢を創造するにあたって、歴史から準えた理由は、若者的暴走型の思考をするのではなく、常に温故知新の行動していきたいという精神からです。
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