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中国の食品
2010年7月14日
ひのきさんから、
5角(約7円)のアイスについてリクエストがあったんですが、惜しくも写真撮ってなかったので、代わりに1元(約13円)アイスを紹介します!
中国では1元、2元くらいのが一般的なアイス、チョコレート系は5元前後します。
日本の明治なんかのアイスはセブンイレブンで売られてますが、日本と同じくらいの7元(約100円)します。
※尚、5角のアイスについては、僕の知る限り2種類しか有りません。ソーダ味とミルクバニラ味で、どちらも棒アイスです。
「华义【公司名】 相当凉」
(華義【会社名】 相当冷たい)
これは北京では見たことなかったんですが、
ハルビンのホテル前の商店でたくさん売られてました。
子供の頃を思い出す…
ガリガリ君みたいなパッケージです。笑
「華義」という会社製造の、
味は冷たくて爽やかな、普通のソーダ味でした。
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内モンゴル旅行記最終章
2010年5月3日
砂漠でたっぷりラクダと戯れ、
昼食を食べ終えた一行はバスで北京へ向かいました。
本来であれば、7時間後の21時には到着するはずが…
北京まであと20kmの張家口市に差し掛かった20時、
バスはゆるゆると速度を落とし…
22時過ぎ、遂に完全に停車してしまいました!思わず降りて、写真に収めてしまいました。
少しずつでも進むならまだしも、全く動きません。
それもそのはず、
前方の車は全てエンジン切って、運ちゃん寝てます。汗
ガイドさんが警察に通報したら、すぐに来てくれて、
前方の停車してる車両を路肩に移動させて道を開けてくれましたが…
それもすぐに限界に達し、
警察も打つ手がなくなってしまいました。
仮にもここは、高速道路。
こんなことが許されるんでしょうか…。
車両が延々と続く先に、
「張家口5公里(張家口まで5km)」と書かれた緑の標識が見えました。
そしてガイドさんが遂に一言…
「看来,可能明天下午3点左右才能回到北京」
(恐らく北京に着くのは、明日午後3時くらいだろう)
残りたった20kmの道程を、あと16時間もかかるだって、
一体何を言い出すんだこのおっさんは…。
そして皆一斉に、冗談交じりで…
「别开玩笑!」
(ふざけるな)
と言い返しましたが、ガイドは真剣な面持ちで…
「我并没有开玩笑」
(決して冗談など言ってません)
そして車内は静まり返りました。
運転手も諦め、為す術のない僕たちは、全員この車内で夜を明かすことにしました。
街灯がひとつもない中、霧が立ち込め、辺りは静寂に包まれ、すごく不気味な雰囲気でした。
翌朝6時過ぎ、ようやく前方の車両が動き出し…
午前11時、ようやく北京に辿り着きました。
実に21時間もの間、窮屈なバス車内に缶詰めでした!
3連休が終わり、本来であれば今日から授業でしたが、当然間に合わず…。
後で聞いた話ですが、
北京では夜間の大型トラックの進入規制をしていて、大型トラックは午前6時を過ぎないと、北京の検問所を通過できないとのこと。
そこで、
トラックの運転手たちは路上に停車し、道を完全に塞ぎ、朝6時まで寝ていたため、後続に居た本来通過できるはずの観光バスや一般車までもが、巻き添えになってしまったとのこと。
それは分かりますが、
パーキングエリアや路肩に停車するならまだしも…
路上に停車するな!
周りのことを考えろ!怒
こういう部分を見る限り、文明社会へ仲間入りする日は、まだまだ遠い未来のような気がします。
ということで、すっかり疲れ果て、後味の悪い結末になってしまいました。
20時間以上何も食べてなかったので、
近くのレストランで食事を取り、寮に帰りました。
最後の結末を除けば、今回の旅行…
今まで遠い存在だったモンゴルの文化に、肌で触れることができ、とてもいい経験になったと思います。
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内モンゴル旅行記⑫
2010年5月3日
車窓から黄河を眺め、暫くすると…
いよいよ、砂漠に着きました。リフトで向かいます。
ここでラクダに乗り、
広大な砂漠を散策するツアーに、いざ出発!
雄大な眺めですね。
そして、風により形成された砂模様。自然の芸術です!
約30分の散策ツアーが終了し…
僕の乗ったラクダです。まるで「餌くれ」とでも言ってるかのように、口をパクパクさせてます。笑
あいにく餌になるようなものなんて持ってません。
…っていうことで、お疲れ様でした!
ラクダの形を模したゴミ箱が有りました。
そして戦時中に大活躍してたような車がやって来て…
当然の如く、何度も砂にハマりながら走って行きました。
次回はいよいよ、最終章。
つづく
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今日は、
久しぶりに旅行記の続きを書きます。汗
内モンゴル旅行記⑪
2010年5月3日
ホテルで深い眠りにつき、朝すっきり目が覚めました。
今日はツアー最終日で、砂漠に行く日。先ずは腹ごしらえ…。
中国の朝食と言えば、この油条!日本の揚げパンみたいなもので、すごく柔らかいです。
お粥と並び、中国を代表する朝食メニューです。
これは具だくさんのあっさりしたラーメン。なんていう名前かわかりませんが…美味しかったです。笑
漢字の上に、モンゴル文字の表記が符ってあります。
バスに乗りほどなくして、黄河が見えてきました。その名の通り、砂がたくさん混じって「黄色い河」でした。笑
これから砂漠に向かいます。
つづく
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6月15日(火) 晴れ
今日は、
北京の鉄道博物館に行った時の記事を書きます。
映画博物館※前回の記事参照を見終わった後、
その足でそこから徒歩10分程の所にある…
「中国铁道博物馆(中国鉄道博物館)」に到着!
奥の水色と白の建物に、
かつて活躍していた汽車たちが眠ってます。
※屋外展示は無料、屋内は20元(学生半額)
様々な色に彩られた車体。
どれにも中国国鉄のマークが付いてます。
植木鉢さんが情報提供してくれました。ありがとうございます!
日本の蒸気機関車。
そしてやっぱり有りました。笑
毛沢東専用列車、その名も…
「毛澤東號」
(毛沢東号)
他にもたくさんの蒸気機関車が有りました。
撮り鉄としては是非とも訪れたい博物館ですね!
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