ラッキークローバー☆☆☆の魔法

ツイッターも復活しました。あ、くだらな~い事しか書いてないからね(知ってるよっ!)。

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前回の記事「奇跡の時間」には 沢山の 入魂コメントを有難うございました。
 
鍵コメでの大切なお話も頂き、悩まずに子育てしてる人はいないんだな〜、ってしみじみ思いました。
 
全てじっくりと、大切に拝読致しました。
 
それで思い出したの。
 
あの頃の私が、皆さんのコメにどんなに励まされたか・・・。
 
それでね、今日は「昔書いた記事なんだけど 今貴女に送りたい言葉」を載せてみます。
 
 
私を含め「今、子育て迷路の中にいる仲間へ 愛を込めて」。
 
≪これは、2006年、長女がまだ高校生だった頃に書いたものです。≫
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子供の成長には様々な時期があり、
色々なスッタモンダを繰り返しながら先へ進んでいくよね。

ハイ、我が家にも 難しい年頃の娘がおりますっ!!

誤解を恐れずに言わせて頂ければ
「コイツ、もういなくて良い!」と思う瞬間は何度もある。



長女は穏やかで大人しく、小さい頃は甘えっ子、のママっ子。

幼稚園に入った頃は「ママと離れたくない。」と毎朝泣いて私を困らせた。
こんな事でこの子は先々やっていけるんだろうか、と本当に心配だったわ。
最初の頃は 迎えに行くといつも赤い目をして待っていたのよ。


様々な心配や、色々な事を乗り越えつつ育てて来たけれど・・・
今は「干渉されたくない、かまって欲しくない」世界に住んでいる(普通か)。



でもね、常にそうなのではなく波があるんだな。

呪いがかかっているかのように・・・顔つきまで違う時もあれば
小さい頃のように あどけない日もある。

「ママ大好き」と、心のドアを開ける日もあれば
次の瞬間、自分の領域を侵して欲しくないとばかりに、物凄い勢いで心のシャッターを閉める。


よって、やってもらう事はそのまま、平気で要求もしてくる・・・
しかし 親の事はうるさがる、何も話してくれない、という この時期独特の世界に入るワケ。

親が知らなければ困るような情報も言いたがらないの。


口論になると、サラリサラリと人の神経を逆撫でするような事を言う!

人の目は見ず、ソッポを向いて減らず口を叩く。
それが妙に論理的だったりすると頭に来るが
やはり筋は外れているので、そこを突くと・・・また話の矛先を飛ばす!!

脳天・・・沸騰しまくり・・・・・



親は、自分の命よりも子供を大切に思っているのに・・・

どうしてこの子の心には、私の気持ちが届かないんだろう?

このシャッターを開けるにはどうすれば良いんだろう?

どう接していったらいいの?もぅわからない・・・


そんな事で落ち込んでいる時、
私が慰められるのはマッキー(槙原敬之♡大好き)の唄「タッグチーム」
家族っていうのは、なかなか直らないタチを抱えた人達の為に
神様が考えて組み合わせてくれたモノなんだという詩なの。



「目を背けたくなるような仕草、
自分の人生の時間使い
僕が気づく為に
見せてくれる 奇特な仲間さ

かくも家族というモノは 良く考えられて組まれたタッグチーム
他人なら、愛想尽かして 会わなきゃソレで終わるところ

そこはさすが神様だ、絆というロープの中で
遠慮をせずにお互いを
ぶつかり合える、向き合える

分かり合えなくて当たり前なんだ!
分かり合えないようなメンバーが揃ってる!

この家族にしか掴めない幸せが
この先に必ずある」



私も昔からそういう話を信じていたので
この詩は、ス〜〜〜ッと心に入ってきて感動したのよね。

お互い学び合う為、家族として出会ったんだな〜と。

最後の部分は「ホントかよ。」と泣きたくなる瞬間もあるけれど・・・
信じていなくちゃね。
 
 
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子育て迷路の中から見上げると・・・空は広い・・広い。

でも自分の周りは入り組んだ壁だらけ。
あまりに高くて、すぐ横に広がっている筈の景色さえ見えないの。

「ハァァ〜。」と溜め息も出るけれど、仕方ないよね、これが人の通る道。


私は思うんだけれど、迷路の出口が1ヶ所見つかるような時は きっと訪れない・・・。

その時その時で 視界が広くなり・・・
上空から「自分の位置」を見ることが出来るようになっていくんでしょうね・・。


自分が産んだ子供ではあるけれど
「別の人格なんだ」・・・と認める時期に・・・自分が入るのね。

中学生前後というのは、子供も親も、静かに揺れている時期なんだと思う。




小さい頃の、無心に私を見上げている写真・・・
「ママ大好き。」と言っていたお顔。
この前偶然見つけたら・・・涙がボロボロ出てきた。
 
素直で可愛かったあの子は どこに行っちゃったんだろう・・・って、物凄く恋しかった。

考えたら私もそうだったっけ。
私も母にはこんな思いをさせたんだなあ。
子を持って知る「自分の親の気持ち」・・・というのは本当だわ。



子供が遠く思える瞬間は誰にでもある。



いつの時代も 親に出来ることは 無償の愛情を静かに注ぐ事だけですね。



いつ戻ってきても ママの心には貴女の場所があるよ、


心で そう語りかけながら ユックリ歩んでいきましょうよ。
 
 
別の人格なんだと認めた時、きっと 新たな出会いがある・・・違う人生観が訪れる・・
 
そしてまた2人の関係が始まるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
この山を越えたら、向こうには気持ちの良い原っぱが広がってて
 
寝っ転がったら 土と草の香りに包まれ、風に吹かれて伸びをしたくなるかもしれない・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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