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お久しぶりです。
いざ間があいてしまうと ズルズルッと放置しちゃう・・・ 生来のズボラな性格がもろに出て ブログがこんな感じになっております。 この年まで こうして生きてきたのでもう治る見込みはなし(悲しい宣言すんな!)。 久々に開けてみると、今月になってからも 沢山の温かいメッセージや 鍵コメがあり、胸の奥がジワ〜っとなりました。 皆様 本当に有難うございます。 一つ一つ、大切に拝読しております。 心から感謝です。 さてさて、私はまだ病院におります。 本来のとこと関係ない部分にトラブルが起きたり、 合併症があったり・・・・ そのお陰で 予定外の手術があったり。 と、まぁ書ききれないほど 色々ありましてね。 しかし 今までと違い、やはり問題の子宮を取る事が出来たという気持ちが大きく、 気持ちは非常に明るく前向きです。 それに際して 回りもかなりいじったので、その合併症などがあったのですが、 それも想定の範囲内といえます。 ここにくるまで これまた書ききれないほど色々ありましたが、 なぜ先生達がこの手術をやれると思ったかというと、 私の子宮の腫瘍が その辺りだけに留まって転移がなかったからだそうですわ。 大抵の場合は 長い間に 肺や肝臓、骨や脳に飛んで転移してしまう。 その場合、子宮だけ取っても意味がないので 出来ないそうな。 「クローバーさんは、子宮より上は綺麗なままで、こういう人は滅多にいません。 だから この手術を提案できるんです。」 と、先生に言われるたび、 ご先祖様や、色々なものに守ってもらったんだと しみじみ感謝するばかりでした。 ペットやMRIの結果を聞きに行く前は 何日も心配でドキドキするもので、 そんな経験何回したか 数えきれない。 子宮の中で 消滅せずにいる悪いヤツが大きくなっているのを見ては 動注治療をし、 そんなこんなを繰り返して やっとここまで来たんです。 だから今回のような 明るい未来に向かう治療には、 腹をくくって どっしりした気持ちで向かう事が出来た。 合併症があったりしても、暗い気持ちにはならなかった。 数歩下がっても 大した事じゃないと思ったの、 次は必ず もっと先に歩みを進めるから。 娘たちの食事生活が 貧しいものになってるのはわかってるけど、 それも「仕方ないけど、今だけ我慢してね。」の心境。 因みに 昨日二女にラインで「今夜は何食べるの?」と聞いたら 「食パン。」と即答、 プッ。 ま、食パン食べてりゃ生きていけるだろ、ママも頑張って早く退院するぞ! 最近の私は こんな感じで過ごしてます。 次は、退院したら 買うことにしてる いくつかのものについて。 |
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2014年07月20日
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更新まだなんですね
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