ラッキークローバー☆☆☆の魔法

ツイッターも復活しました。あ、くだらな~い事しか書いてないからね(知ってるよっ!)。

★★ママの成長記★★

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花てまりと子育て

イメージ 1

今、我が家の庭に、このお花がいっぱい咲いてます。


出ました!

グリーンがかった白で、手まりのような形、

私の大好きなルックス!


引っ越してすぐに 一目惚れして買ったこれ・・・ピラミッド紫陽花と思ってましたが

以前記事にした時に「ミナヅキでは?」と教えて頂きました。






買った直後の画像はこちら。

やはりプロが咲かせた状態は違う〜〜。

野生化したのか? 
今は私より背丈が伸び、全然違う形に咲いてます ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ。





直植えにして2年は花が咲かなかったのですが、


この前久々に見たら めちゃめちゃ巨大化していたので ビックリしました。

この暑さと湿気でビョンビョン伸びたのでしょうね。




いつも思うけど、植物は本当に子供と同じ。


こちらが焦って答えを求めても、根が張らないうちは花が咲かない。


栄養あげてるのに、面倒見てるのに、陽にも当てて 風通しも良くして 
こんなにしてるのにどうして?

注いだ愛や労力と同等の結果は すぐには決して出てこない理不尽な相手ですね。






私、子供たちの学業不振で悩んだ頃は、そういう事に対してモノッ凄くもがいてました。

だってまず学校からガンガン言われるからね。



長女は元々難しい性格なのに加えて ハードな反抗期で本当に辛い季節が続きました。


そんな時期の真っ只中に 植物の植え替えをする度、何となく子供と重ね合わせていた・・。



元気がないなと思ってプランターからスポッと抜いてみると

ギュウギュウに根っこが回って息苦しい状態になってたりする、

虫に食われて根が無くなってたり・・・   (゚ロ゚*)ギャーー!


固まった土を叩いて落として、根を少しほぐしたり カットして新しい土を入れてあげると

とっても嬉しそう。




だからってすぐにお花が咲くわけではない・・

何年も成長しない時もあるんですよね。


何で…

ハタチの娘に贈る言葉

 
 
今日は、私を「お母さん」という存在にしてくれた 長女ちゃんのお話。
 
私の人生を変えた子に、私は生涯感謝し続けます。
 
 
 
 
彼女は先日ハタチのお誕生日を迎えましたが、
私は普通に「これで成人ね。」とは思ってないの。
 
人にはそれぞれのペースがあるからね。
 
彼女を思う時にいつも思い出すのは、可愛かった幼い頃ではなく
本当に大変だった中学〜高校の頃です・・・・ナゼかな・・。
 
 
昔の記事を読み返し、言葉を引っ張り出してきました。
もしかして・・・・今、悩んでるかもしれないママへの贈り物として。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは長女が高校生の頃に書いた記事です。
 
 
 
 
 
 
 
長女は 最近 凹んだ場所にはまってもがいていました。
心が凹んで 動きを止めていたといってもいいかな?


二女の話は良く出てくるのでご存知の方も多いと思いますが
非常に大らかで、ポジティブな性格です。
長女は ある意味 用心深過ぎて・・・マイナス思考的になる要素があるんですね。
ともすると停滞しがちな部分を持ってる・・・・・小さい頃からそうなんだな〜。


でも不思議な事に・・・・この正反対の二人の性格は
確かに両方私にソックリなんです。



詳しくは書けないんだけど、長女はこのところ
「全てが面倒くさい」modeに入ってたんですな。

何がどう・・という具体的な事があるわけじゃない・・・
「全て」なんですね。


そうなると学校も面倒くさくなっちゃう・・・
毎朝大騒ぎ(こうなると、うちは通学距離が長いというのもマイナスポイントです)
 
「何で高校行かなきゃいけないの?何でこの大学行かなきゃいけないの?」

「何でこの学校でなきゃいけないの?私には必要ない。」


大人でもそうだけど・・・そうなるとあらゆる事をマイナス思考で捉える・・。
何となく気持ちもささくれ立つ。
 
 
でも万が一学校をやめるような事になれば、この先の彼女の人生に大きな影を落とす事になる。
正論を言えば噛み付いてくる・・
でも世の中で、確実に生きていきにくくなる事は教えなければいけない・・
 
 


見てて聞いてて、母親としては悲しくなるような状況でした。

それこそ 凄いストレスです。



凹みにはまってる人に
その悩みや問題がいかにチッポケなものであるか、
本当の意味でわからせる事は不可能ですね。



言葉では伝えられても、
その人の心の中に留まっている石の大きさや重さは変わらない。


長女の気持ちが「ちょっとマズイな・・・」という状況になった夜・・・・

私は必死にこんな事を言ってみたの。
何も考える余裕ないからね・・・・心が言うまま・・・・・
 
 
 
 
 
 
考えてごらん・・・


地球上に人間が生まれてから どれだけの時間が過ぎてると思う?

数え切れない命が生まれてさ・・・・・
その数だけ 途方も無い大きな悩みだって生まれていた筈よ。



アナタが考えたり、持て余してるような気持ちは,
地球上でいつも沢山の人達が抱えてきたものなのよ。

 

アナタが人類で初めて そういう気持ちを抱えたワケじゃない・・・

 

だからって、どこかに必ずその思いを乗り越える方法があるとは思わない。
解決なんてしない事が世の中沢山よ。
 

そのまま 仕方なく歩いていくのも アナタの天命かもしれないのよ。

 
 

毎日が最高に楽しいと思って生きてる人間なんて そうはいない。
学校が面倒だと思ってる人だって沢山いるよ。
 

皆何かしら抱えているのよ。



でもね、大切なのは今の自分を捨てないことよ。

どんな時も、自分が歩んでいく道を見てなきゃダメだと思うよ。




いつか出会う自分の為に、今の自分は投げちゃダメなのよ。



求められなかろうが、何だろうが・・・・ママはいつもアナタの事を応援しているの。
どんな時でも ・・・・自分の命より大切に思って応援してるのよ。

その親の言う事を、少しは聞いてみなさい。
心で聞いてちょうだい。

どんなにウルサイと思う事でも、意地悪で言ってる事なんて一つもないの。

それだけは心に留めておきなさいね。

先が見えないなら 足元を見つめて行きなさい。

今は一歩先を見ていれば良いから。

少しずつ 先は見えてくるから・・・大丈夫。

この先の人生はアナタが考えているより遥かに長いの、これから素敵な事が沢山起こるよ。
その素敵な事を作れるように、受け入れられるように、準備をしておきなさいよ。

 
 
 
 
 
 
 

長女はとてもわかりにくい子供なんですね。
で、言いたくないけど そういう所も昔の私にソックリなの。ヤダヤダ。



DNAってのは「こんな事まで正確に伝えなくて良いんだよ。」って事まで
きちんと伝達してくれちゃうのね〜。

「その辺 適当に修正しといてよ、頼むよ!」ってワケにいかないのよね〜・・・。

全く厄介なもんですわ。


昔母親にさせたであろう 思いを 廻り廻って私がさせられてます。

でもね・・・最近、これは 修行だと思ってるの、、私。

人の出会いに偶然は無く、
そして、人生には 無駄な出来事って起こらないというからね。




人にした事は自分に返って来る。これも本当ね。(え?ちょっと違う?)

昔から人類が繰り返してきた歴史なんですよね。

ママの想い、届いてるといいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして 2011年現在、長女は大学生、4月からは3年生です。
 
 
・・・と書いて 今ジーーーンとしてます。
 
 
 
 
 
長かったなって 思う。
 
 
 
沢山の彩りを与えてくれた長女。
 
それは決して明るい色ばかりではないけれど、
灰色も、火山が噴火した黒煙の色も大切な人生の色。
 
 
 
 
 
それで、今の私がある。
 
 
 
 
 
 
もし神様が、
 
もう一度、アナタが最高に幸せな母親としての人生を送れるような、
そんな子供と取り替えるチャンスをあげましょう、と言ってくれても、
 
 
 
私は彼女を選ぶしかない。
 
 
 
どんな事が見えていても もう一度彼女を選ぶ。
 
 
 
 
それが母親なんだな・・・・・って、今思う。
 
 
 
そんな私にしてくれた あなたに、やっぱり心から感謝しているよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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前回の記事「奇跡の時間」には 沢山の 入魂コメントを有難うございました。
 
鍵コメでの大切なお話も頂き、悩まずに子育てしてる人はいないんだな〜、ってしみじみ思いました。
 
全てじっくりと、大切に拝読致しました。
 
それで思い出したの。
 
あの頃の私が、皆さんのコメにどんなに励まされたか・・・。
 
それでね、今日は「昔書いた記事なんだけど 今貴女に送りたい言葉」を載せてみます。
 
 
私を含め「今、子育て迷路の中にいる仲間へ 愛を込めて」。
 
≪これは、2006年、長女がまだ高校生だった頃に書いたものです。≫
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子供の成長には様々な時期があり、
色々なスッタモンダを繰り返しながら先へ進んでいくよね。

ハイ、我が家にも 難しい年頃の娘がおりますっ!!

誤解を恐れずに言わせて頂ければ
「コイツ、もういなくて良い!」と思う瞬間は何度もある。



長女は穏やかで大人しく、小さい頃は甘えっ子、のママっ子。

幼稚園に入った頃は「ママと離れたくない。」と毎朝泣いて私を困らせた。
こんな事でこの子は先々やっていけるんだろうか、と本当に心配だったわ。
最初の頃は 迎えに行くといつも赤い目をして待っていたのよ。


様々な心配や、色々な事を乗り越えつつ育てて来たけれど・・・
今は「干渉されたくない、かまって欲しくない」世界に住んでいる(普通か)。



でもね、常にそうなのではなく波があるんだな。

呪いがかかっているかのように・・・顔つきまで違う時もあれば
小さい頃のように あどけない日もある。

「ママ大好き」と、心のドアを開ける日もあれば
次の瞬間、自分の領域を侵して欲しくないとばかりに、物凄い勢いで心のシャッターを閉める。


よって、やってもらう事はそのまま、平気で要求もしてくる・・・
しかし 親の事はうるさがる、何も話してくれない、という この時期独特の世界に入るワケ。

親が知らなければ困るような情報も言いたがらないの。


口論になると、サラリサラリと人の神経を逆撫でするような事を言う!

人の目は見ず、ソッポを向いて減らず口を叩く。
それが妙に論理的だったりすると頭に来るが
やはり筋は外れているので、そこを突くと・・・また話の矛先を飛ばす!!

脳天・・・沸騰しまくり・・・・・



親は、自分の命よりも子供を大切に思っているのに・・・

どうしてこの子の心には、私の気持ちが届かないんだろう?

このシャッターを開けるにはどうすれば良いんだろう?

どう接していったらいいの?もぅわからない・・・


そんな事で落ち込んでいる時、
私が慰められるのはマッキー(槙原敬之♡大好き)の唄「タッグチーム」
家族っていうのは、なかなか直らないタチを抱えた人達の為に
神様が考えて組み合わせてくれたモノなんだという詩なの。



「目を背けたくなるような仕草、
自分の人生の時間使い
僕が気づく為に
見せてくれる 奇特な仲間さ

かくも家族というモノは 良く考えられて組まれたタッグチーム
他人なら、愛想尽かして 会わなきゃソレで終わるところ

そこはさすが神様だ、絆というロープの中で
遠慮をせずにお互いを
ぶつかり合える、向き合える

分かり合えなくて当たり前なんだ!
分かり合えないようなメンバーが揃ってる!

この家族にしか掴めない幸せが
この先に必ずある」



私も昔からそういう話を信じていたので
この詩は、ス〜〜〜ッと心に入ってきて感動したのよね。

お互い学び合う為、家族として出会ったんだな〜と。

最後の部分は「ホントかよ。」と泣きたくなる瞬間もあるけれど・・・
信じていなくちゃね。
 
 
イメージ 3



子育て迷路の中から見上げると・・・空は広い・・広い。

でも自分の周りは入り組んだ壁だらけ。
あまりに高くて、すぐ横に広がっている筈の景色さえ見えないの。

「ハァァ〜。」と溜め息も出るけれど、仕方ないよね、これが人の通る道。


私は思うんだけれど、迷路の出口が1ヶ所見つかるような時は きっと訪れない・・・。

その時その時で 視界が広くなり・・・
上空から「自分の位置」を見ることが出来るようになっていくんでしょうね・・。


自分が産んだ子供ではあるけれど
「別の人格なんだ」・・・と認める時期に・・・自分が入るのね。

中学生前後というのは、子供も親も、静かに揺れている時期なんだと思う。




小さい頃の、無心に私を見上げている写真・・・
「ママ大好き。」と言っていたお顔。
この前偶然見つけたら・・・涙がボロボロ出てきた。
 
素直で可愛かったあの子は どこに行っちゃったんだろう・・・って、物凄く恋しかった。

考えたら私もそうだったっけ。
私も母にはこんな思いをさせたんだなあ。
子を持って知る「自分の親の気持ち」・・・というのは本当だわ。



子供が遠く思える瞬間は誰にでもある。



いつの時代も 親に出来ることは 無償の愛情を静かに注ぐ事だけですね。



いつ戻ってきても ママの心には貴女の場所があるよ、


心で そう語りかけながら ユックリ歩んでいきましょうよ。
 
 
別の人格なんだと認めた時、きっと 新たな出会いがある・・・違う人生観が訪れる・・
 
そしてまた2人の関係が始まるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
この山を越えたら、向こうには気持ちの良い原っぱが広がってて
 
寝っ転がったら 土と草の香りに包まれ、風に吹かれて伸びをしたくなるかもしれない・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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奇跡の時間

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先日、ある場所で偶然出会った女性と私は 暫く立ち話をしていました。
 
私にとって、それは「奇跡の時間」。
 
「○○ちゃん(長女)はお元気ですか?」「はい、大学生活頑張っております。」「わぁ〜・・・嬉しい〜。」
 
 
 
 
 
その方は 長女が中学の間お世話になった担任のA先生。
 
昔の記事に何回か登場しています。
 
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、娘達は都内・私立大学の附属で育ってきました。
長女は反抗期、その他不安定な時期も長くて大変だった・・。
 
それが著しくなる頃・・・学業も非常に疎かになり、明らかな成績不振者・・・
進学の際には、中学から両親面談に呼び出される組に見事入ってしまったっけ。
 
 
その面談の部屋で私たちを迎えたのが、A先生だったんです。
 
ものっ凄く暗い気持ちで向かった面談で、様々な話し合い。
 
 
 「お嬢様やご両親にとって、この中学に進まれる事が 本当にベストであるかどうかお考え下さい。」
「道は他にもありますから、先々の覚悟はなさってください。」
 
と、厳しい事を言われ、辛く不安な気持ちで何とか進学したんですよね。
 
 
案の定長女はまだサナギのような停止時期・・・
 
膨大な量の課題や宿題を管理できずに アッップアッップ(普通の人はアプアプ)、
生活は回っていかず、一年の時にもう 肩たたきにあったのでした。
 
 
 
面談で この高校に進むのは無理、他の道を考えておくように、と言われた日、
帰り道が「地獄の一丁目」の風景に見えた事は今でも忘れられないな〜。
 
私はそれでも「娘の可能性を信じて下さい、親子で話し合って必ず目覚めさせます。」
って言ったんですよね〜。
 
その時は、それ以外考える余裕がなかったんです・・・
 
だって、その状態でよそへやられたら、きっと彼女は全てを投げ出してしまうと感じたから。
 
 
家庭教師さんの助けやetc・・・ 高校からの両親お呼び出しもなく 進学が決まった時は本当に嬉しかった。
2年前、地獄に見えた風景が 日差しで輝いていた・・。
 
 
 
 
しかし高校時代は最も酷い反抗期で、これは私の人生始まって以来の苦しみの日々だったといえます。
 
 
別に 夜遊びするとか、家に帰ってこないとか、悪い事するとか・・・そういうんじゃないんです、
ただただ 精神的に私とぶつかり、学校に対してネガティブになっていった・・。
毎日がディベート合戦のようなバトル・・・また敵は口が立つ!
反論は全て疑問形式で切り返してくる・・・・私は疲れ果てていました。
 
自分が産んだ 愛する存在に傷つけられるほど 辛い事はない・・。
 
 
朝は、「頭が痛い。」「気持ち悪い。遅れていく・・」「風邪っぽい。休む・・」・・毎朝がバトルです。
朝が来る事もストレスだった・・・。
 
 
高校やめて専門学校に行きたいって言われた時は、全身の血が逆流する思いだったな・・。
好きなことがあるのは良い・・・でも・・・
いくら今の世の中色々だといっても・・・・
高校さえちゃんと卒業しなかったら この子どうなっちゃうんだ、と思って。
偉そうな事言ってても・・・何しろ世間知らずですから・・。
 
 
ネガティブな理由で、人生マイナス方面に進む事だけはさせられないので、
毎日必死に向き合っていたのを思い出します。
 
 
その頃の話は「長女の色々」という書庫に残してありますが、
こういう事も自分の人生の記録として残しておいて 本当に良かったと思ってます。
 
 
書いてみる事で、自分の気持ちが見えてくる・・・整理できる・・・
そして 相手の立場になってみようとする瞬間がある・・
 
そうやって 私はある意味 長女に育てられ、変えられてきました。
 
 
3年生になった頃から 周りを見る余裕がでたのでしょうか・・
何事もなかったかのように 大学進学に向けて生活が動いていきました。
 
彼女と私は違う人間、特に自分の周りの塀を高くしがちな長女の事・・・
 
見守る事を決めていた私は、学部や専攻を選ぶ時も一切の相談を受けず、口出しもしなかった・・。
彼女は全てを自分で決めました・・。
 
精神的に、あまりに辛い時期を過ごしたてきたので、
自分で選んで進んでくれるなら もう それで良いと納得していたんです。
 
 
私を 一つの型から外してみるために、誰かがこういう道のりを与えたのでしょうかね?
 
 
大学に進学してから 彼女はおかしな位に勉強し始めたようで、
第一学年が終わった春休み、・・・郵送されてきた成績表は凄く良かった。
 
 
狐につままれたような気分・・・・・・「なんなの(;一_一)?」
 
 
最初から こうしてよ。
 
 
 
偶然A先生に会い 「○○(長女)、大学に入ってから 何だかウソのように凄く勉強しています。」と言った時、
先生は「うれっし〜〜。」っておっしゃった・・・
 
「先生があの時 見捨てずにいて下さったお陰で今があります〜、本当に感謝しております。」
 
私は目の前にいるA先生に心から頭を下げてました。
 
 
 
 
こんな時が来るなんて・・・・
あの時の私にとっては死刑宣告のような言葉を言わなくてはならなかった先生と、
こんな風に笑って会える日がくるなんて・・・
 
 
 
 
娘はたまたま 最終的にこういう道を自分で選んだけれど・・・そうでなかったら どうだったかな。
ポジティブに選んだ道なら、やっぱり喜んで心から応援していただろうな・・・
 
幸せに人生歩んでくれるなら それでいい、って・・・・
 
腹をくくった時があったからね。
 
                                http://www9.plala.or.jp/kazunao/illust-haruiro-8.gif
 
 
人ってそれぞれ 時期がある。
 
目覚める時期、冬眠に入る時期、本当に様々。
 
口でいくら言っても、親の言葉が絶対胸に届かない時期もある・・・
 
心のシャッター閉じてる状態ね。
 
それは その子の業ではなく、「ただの 人生の季節」と信じよう。
 
 
 
 
結果が保障される事なんてないけれど、
 
それでも 信じてくれる人がいる事は 必要。
 
 
 
無償で心を注いでくれる人がいる幸せに 本当に気づくのは、人生の後半なのかもしれません。
 
 
無償で心を注ぐ相手がいる事が、母にとって 時として苦しみでもある・・・
 
でも そうやって苦しむ事ができるのは 幸せなのかもしれないと思う・・・。
 
 
 
外からは停まって見えても、サナギの中では確実に未来へ向かっての変化がある。
 
 
出てきたものを見たら、またサナギだった(゚Д゚)!・・・・・・なんて事の繰り返しだった時期もあったけどね。
 
 
 
人の出会いに偶然は一つもない と言いますよね。
 
長女に ある意味育てられながら 見守り、相対していく・・・
これが私の運命・・・そして必要なステップなのだと 最近はしみじみ実感します。
 
 
姉妹それぞれ 全然違う教えを私にくれるんです。
 
 
親と子の出会いも
 
 
不思議だな。
 
 
母は強し!女は強し!腹くくっていきましょ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「ただいま♪」の奇跡

イメージ 1

この前 免許を交付してもらいに試験場へ行ってきました。
有効期限越えて失効した為、住民票持参の再交付(6ヶ月以内ならそれでOK)です。


で、その際には2時間の講習受けなきゃいけませんね。

映画も見せられるでしょ?

昔のって すんっごくオドロオドロシイ作りだったけど、今のは視点を変えた 心に響くものとなってました。

酒酔い運転の被害者 遺族の生活やインタビューで編集された映画です。





「太陽みたいな娘だった・・」というお嬢さんを 酒酔い運転で奪われたお母さんはね

娘さんに「私が もし死んじゃったらどうする?」って聞かれた事があるんだって。



「私、、お母さんは気が狂って死んじゃう、、、、って言ったんです。

でも、本当にそうなってしまったら・・・死ねないんですよね・・・、死ねないんです。

あの子が、私に 生きて欲しいって言ってると思うから 生きていくと思う。」


そうだよね、それしかないよね・・・・・って呟いてしまった・・・
子の願うまま、生きていくのはどんなにお辛いでしょう。


で、今でも毎日彼女の携帯電話には メールや着信が耐えないそうです。
友人達も、彼女を忘れず、そうやって 心のバランスをとっているのでしょうね。





バイクで信号待ちをしていた息子さんを、同じく酒酔い運転で奪われたお母さん。



「あの子がいなくなってから・・・・・初めてご飯を炊くまでに1年2ヶ月かかりました。

こんな事ではいけないと思って、やっとの思いで炊いたんです。
でも、それから毎日できるかというと そうではなくて・・・・1週間開き、また2週間開き・・・
そんな風にして暮らしていました。」


切々と気持ちを語る お母さんに思わず涙・・・。

周りは若い子が多かったから、この悲しみを本当に感じ取っているかどうかはわからなかったけど

君達、絶対に酒酔い運転はしちゃダメだよ、、って心の中で叫んじゃいました。






息子さんを亡くされたお母さんの言葉が 忘れられないの。

「冷たい地面に放り出されて 何分もそのままにされていたあの子を思うと可哀相で・・・。

たとえ私じゃなくても良い・・・・・誰かが側にいて、手を握ってやってくれたら良かったのに。」

親心よね。






親は、その子が自分のお腹にいる頃からの事を全部記憶しているものです。

生まれた時の顔だって鮮明に覚えてる。

長い年月、色々な思いをして育ててきたんです。

小さな出来事の一つ一つ 笑顔や 涙の一粒一粒まで愛おしく覚えてる。

自分の命より大切な存在を 一瞬で奪われた悲しみは想像を絶します。




そのお母さんはね、今も毎日 息子さんの携帯と交信する事を心の支えにしているそうです。




息子さんの携帯にかけるとね、着信画面に「お母さん」って表示されるのよね。


その「お母さん」という文字には色々な意味がある。


彼がその文字を打ち込んで 登録したんでしょうね?




その「お母さん」っていう文字は その方が生きてきた証しなんですよね・・・。



その文字を見ては泣かれる姿に 私ももらい泣き。



親が子を忘れる事なんて 生涯ありえないんです。


この方たちが 背負うものの大きさを思い、 
一緒に見た若者達にこれが伝わっているように深く祈る私でした。



子供は色々な環境や思いを運んできます。

辛い思いもさせてくれるし、怒りや悲しみも与えてくれちゃう。




でもね、 生きて 時々可愛い笑顔の一つでも見せてくれるなら もうそれで良いじゃないの、

・・・・って、本気で思いました。





私はいつも 望みすぎていたかな・・・・・


元気でいてくれる事に、

普通にそこにいてくれる奇跡に、 ただただ感謝しないと・・・・・






行ってきます、って言って出かけた子供が「ただいま〜!」って声を聞かせてくれたら、




もうそれで良いです。



他には何もいりません。
















今朝は何もなかったから 慌ててフレンチトーストを・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5f/b1/yonmainohappaclover/folder/1449081/img_1449081_61053986_0?1240794007

ブルーベリー蜂蜜、っていうのをトロ〜ンとかけて・・・・・いってらっしゃい!


私は毎朝必ずこの言葉で娘達を包みます。



「気をつけてね。」







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