ラッキークローバー☆☆☆の魔法

ツイッターも復活しました。あ、くだらな~い事しか書いてないからね(知ってるよっ!)。

★★ママの成長記★★

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更新が滞っている間、ちょっと足を怪我をしてしまいました。

玄関出たところの階段で滑って転んだんですぅ。
皆さんも 雨上がりは気をつけてね。


病院では、生まれて初めてガッチャンッ!ってホチキスで留められたわ〜〜。



傷口が安定するまでは 足に負担かけないように、って・・・・・
生まれて初めて 松葉杖も使ってますぅ〜。

痛い話でゴメンナサイね〜。




病院にはパパが急遽迎えに来てくれて 家に帰ったんですが〜・・・


二女が帰って来て これを知ったら 凄くビックリしてしまうだろうな〜〜、と
私はソッチの事も気になってたんです。



親って、自分がどうなってても 子供の事が心配なもんなんですよね〜〜。




パパがいる時は普通にしていた二女ちゃん・・・・・(我慢してたんですな)

いなくなるとすぐ側にきて、気がつくとお目めがウルルッとしてます。









「ママ大丈夫じゃないよね〜〜ぇ?でも大丈夫??って言っちゃうよぅ。

 どれくらいで治るの?痛い?
 
 代われるものなら代わってあげたい・・・。

 ○○ちゃんが代わってあげたいよ〜〜〜〜・・・。」




「それって お母さんが子供に言うセリフなんですけど・・・・」と思わず笑ってしまいましたが、
有難くて こっちまでウルウルしちゃいました。



いえいえ、アナタだったら大変よ。
ママは心配で 頭がおかしくなっちゃうわ。キャパ極小なもんんで。


 

長女や二女の分までまとめて私のところに来て、これで厄落としできたんだと思ってます。

私に 降りかかってくれて良かったよ、ほんと。







こうなると 普通にテクテク歩いてる人が羨ましいですな。

どこにでも行けるって凄い事なんだなって思いますね。


普通に立って、キッチンでお料理したり、子供にお茶を出してあげたり・・・

それって 凄い事です。





色々な奇跡が積み重なって そういう状況が出来上がってるんだよな〜・・・ってシミジミ思いますね。




普通である事の有難味を痛感しております。



足の腫れも少し引いてきました・・・・・・・・・・明日はスープくらい作れるかな??










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韓ドラ仲間の皆様へ。

私はママ友と 
何かあったらアン先生に診てもらいた〜〜い!とか
チソン君に担当してもらいたい!とか
イ先生や ジソブ(次回・医師役)に診て欲しい〜!などと本気で言っていた為、
願いが変な形で叶ってしまったのだと深く反省。


病院には チソン君やキム・ミンジュンは一人もいませんでした。


二女にそれを言ったら ウルウルしながら大笑いし
「ママ、怪我してるくせにワガママ言っちゃダメですよ。」と優しく諭されました。

雨上がりには くれぐれもご注意を。




皆様の所へ伺うのが 少しユックリになるかもしれませんが ご理解頂ければ幸せです。

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ママの洗濯バサミ

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夏になると過ごす山荘には 私が小さい頃からの想い出や足跡が溢れてます・・・

これは 近年最も感慨深く使っているもの。


古〜〜〜〜〜〜〜い 洗濯バサミとロープです。

これは ここが出来た時母が買ったもので、
私のオムツや洋服も手洗いし、干すときに使ってきたんですって。



何十年前の物かは言えないけど・・・・・クラシックでしょぅ?


一年のうち僅かな期間しか使わない場所の物って
意外とそのまんまきちゃうんですよね。


木々にこのロープを渡して 小さい娘達の服を干していた頃
「ああ、母もここで 同じ景色を見ていたんだなあ・・・」な〜んて深い気持ちになって眺めたものです。


愛する子供の服が 森を通り抜けてきた風にそよぐ風景。

希望には膨らみ、胸は小さな幸福感でイッパイだったんだろうな〜。




時が流れ、「親の心子知らず」時代の私は 次々と母親の期待を裏切り、
心無い言葉で傷つけ、 また自分自身の姿によって母を悲しませてきました・・・



母になった今振り返ると「あの時どんなに心配しただろう・・・私だったらオカシクなっているわ・・」なんて事も多々・・・

そして 長い長い道のりを経て 



今は私の娘が高校生と中学生。




私も同じように 無垢な子供に色々な夢を重ねて育て、


裏切られたり、泣きたい思いをさせられたり、途方に暮れたり・・・・
何でこんな子になってしまったんだ、と絶望感を抱いた事もありました。





自分の生んだ子供に悲しい思いをさせられる事ほど 辛い出来事ってあるかしら・・・。






でも、子供のちょっとした言葉で 天にも舞い上がる位の幸せを感じたり

この子がいるから生きられる、、なんて思ったり・・・。



その中で 「母親としての自分の気持ち」と、「子供は親とは別の人格」という事実に
折り合いをつける事ができるようになった気もするし、

色々な事を いつの間にか悟ってきました。



子供を育てるという事は 母親の歴史をリアルタイムで体験し 眺め 感じる作業なんですね。

そこに 幼かった自分と 母親になった自分も重なって見えてくる。



いつの時代も、人は歴史を繰り返していくんですね〜。




私、長女には良く 精神の試練を与えられてます。
難しい時期に入ってからは特に・・・(もう長いですが・・・)

そう 今まで沢山 泣きたい思いをしてきたと思うの。







でも、神様が時を戻し 「貴女が望む通りに育つ子供に替えてあげる。」と言っても

私はやっぱり この子を選んでしまうでしょう。






この子は、生まれて初めて、「自分の命より大切なもの」があると教えてくれた存在なの。

この子が幸せになるなら私の分を削って差し出しても良い、とハッキリ言えます。





私の母も そう思いながら育ててくれたんだろうな〜〜〜と思うと 何だか泣けてきちゃうなあ。




親なんてつまんないわ〜、って思う瞬間ない?そう思わない?

でも子供って「私、世界で1番幸せ」って感じさせてくれる存在でもあるんですよね。
ずるいわ〜。






この時代物の洗濯バサミを見ては 毎年そ〜んな事を思ってます。





来年の娘達はどうなっているでしょう・・・。

子供と植物とママと ケータイ投稿記事

前から欲しかった 大手鞠(オオデマリ)を安く手に入れ ホクホクの春です。

少し元気がないかな?
それに 土の表面がカチカチ。
『早く植え替えしてあげなきゃな〜……』と思いつつ数日……



古い土を 振るい落としてあげようとプランターから引っ張り出すと
土は中までガチガチ 根っこはグルグルに巻いて固まってるぅ。

シャベルでガシガシしても なかなか解れないのよ。
可哀相に 息苦しかったでしょ。





いつも植物を可愛がってると思うの。

その時考える事は 全て子育てに当てはまるのに……
どうして 子供の事を 同じ気持ちで見つめるのは難しいのかしら。




根っこが 古い土で詰まっていたら 息苦しいわよね。

優しくほぐして落とし、 ゆったり根を張れるよう 風を通してあげよう。


栄養のある温かい土で包んでそうっとしておこう。


植え替えで 根が疲れたお花は
いきなり陽射しにあてず、 潤し、優しい日影で 何も言わず休ませてあげよう。




植物にもサイクルがあるから そういう物はしばらく動かない事があるんですね。



そんな時は『騒いだって何かが急に変わるなんて事はないわ。』
当たり前のようにそう思う。


見えない土の中で ゆっくり根を張り 時期を見てるの。

ふと気がつくと 急激に枝を張って みるみるうちに緑を溢れさせてくれたりね。




その時期がきてない植物に対し
『早く芽を出さないと。他はもう芽吹いてるよ。』
『もぅ花をつけて。』『え?この花小さいわ!』『実をつける時よ!』
なんて思わない。

さるかに合戦の かにじゃないからね、アハハ。




それが子供の事だと なかなかね…………。




いつになっても 私はママ初心者。

この前初めて《17歳の女の子のママ》となりました。
《2番目の女の子が中学に上がるママ》ってのも初体験。


子供の心も環境も いつだって動いているんだもの。
『ママの心は柔らかい』
そんな風に感じてもらえたら良いなぁと思いつつ
おでこに初心者マーク『ぺたっ』とつけて頑張るわ〜!





お元気ですか?
なかなか 復活できなくて お話出来なくて寂しいです。
ごめんね。


最近見た韓ドラは『愛に狂う』『ゲームの女王』!
おっすっすっめっ!
今度 レビュー書いちゃうわね。

ママの心の扉

(トップには 投稿日時関係なく、「今の気分」が置いてあります。)
http://www9.plala.or.jp/kazunao/illust-sanpo3.jpg

子供の心が見えなくなる瞬間ってありません?

私は その時期が随分長くて 色々な思いをしてきたような気がします。


長女・・・・・小さい頃はあんなにママ・ママ言ってまとわりついて可愛かったのに・・・・・
どうして今 私と彼女の心の間にはこんなに溝があるんだろう・・・と悩んだりね。



この前ね、偶然カウンセラーの方のお話を伺う機会があったんです。
中高生のカウンセリングを専門になさっている先生のお話なので 非常に興味深かったですよ。


考えすぎて自分を追い込んだり、
感じすぎたり、何かイラついたり・・・・精神的に不安定だったり・・・

家族が嫌い!!と感じていたり・・・
周りのことに不満だらけだったり・・・・その気持ちを抑えられずにトゲトゲしたり・・・。

思春期の子供の心には色々な出来事が起こるんです。
うちの長女はこの典型ですな。


まぁ、人の不満なんて良〜く考えれば理不尽なもんばかりでね・・・・
勝手なこと言わないでよ!!ってな事ばかりで頭がおかしくなりそうな事いっぱいよ。



自分の命より大事だと思っていた娘に対し
「この子さえいなければ どれだけ楽だろう。」って本気で思う事もあったっけ。
人間ですからね・・・。




でも、この子がどれだけ自分を必要としているかって事も本能で感じます。


親って・・・・・何も見えない状態でも やっぱり
「もしかしたら この子の未来だって明るくキラキラ照らされてるかもしれないじゃない。」って思うものなのよね。

で、そんな自分に泣けちゃったりね・・・。





親は 子供に起きてる事には何か原因がある、 解決の糸口を探そうって思いますよね。
話し合って解決策を探さなきゃ!
何かして 一歩でも前へ押し出していこう、と。


私の母親が↑典型的なこのタイプなの。

私も難しい子供だったし、母とは全然違うタイプなので随分悩んだと思いますよ。


でも 悲しいかな悩んでも正しい解決法ってないんですよね・・・
だって 本当に性格も思考回路も違うんだもの。



だから何か言われても「ズレてる。」としか感じなかったわけ。

全てが停滞している時、ガンガン追い立てられるようで凄く反感持ったし 
追い詰められて益々耐え切れない気分になっていたのを良く覚えてるの。





人間って そんなわかりやすいものでもないじゃない?

時には本人にだって 自分の心が見えない時期があるものよね。





カウンセラーの先生のお話で一番心に響いた部分・・・

その子の全てを受け入れて静かに見つめてみる、・・・待ってみる・・・

これは 実は、積極的に物事を解決しようとするより 遥かに「力」がいることなんです。

でも こういう姿勢で見つめてもらう事の方を必要とする時って 確かにあるんです。

親が変われば子供も必ず変わるものですよ。


働きかけることだけが アクションじゃない。

受け入れる事は もっと力のいる働きかけだと言われて ジ〜〜〜〜ンと響きましたね。

つき物が落ちたみたいに楽になったの。


うちの長女は 理屈っぽく、クールで 非常に理論的。
だから口論になるとディベート合戦のようになるんですね。

かと思うと「幼稚園児かっ!!」と怒鳴っちゃうほど 幼い&わけわからない・・・理屈にもならないような事平気で言ったり・・・。
だからこっちは精神的にも非常に疲労するし情けなくて泣けてくる。
非常にバランスが悪いんです。


私・・・・理解しようとしつつも 自分とあまりに違う部分に対してはやはり
「何でそうなんだ、何でそういう風にしか考えられないんだ。」と思っていましたね。

他人にならそんな事思わないでしょう?そういう人もいるよね、って思う。

子供だって別の人格を持った一人の人間であり 
ある意味他人なんだという事を受け入れ切れない私がいるんです。
子供に対する思い入れが強いせいかな・・・。


疲れてきたら、「いい加減にしてよ!」という気持ちで「理解できない部分を」はねつけようとしていたかも。



でもね、彼女の立場になって 周りの動きや 私の言動を客観視してみると 

意外と子供の頃の心が蘇るもんです。


幼い・・・・でも 彼女の感性でいったら・・・なるほどそう感じるかも。
私の気持ちなんてわかってないって思ってしまうかも。 

嫌気がさすかも。



どっちも間違ってないのに タイミング一つ 言い方一つで 心がすれ違う事ってあるもんです。









最近の私??・・・・・・・そうですな、ジタバタしても仕方ないって気分かな。
(だから 韓ドラ見てても良いのよ。)







でもね、目先には色々な問題が山積みなんですよ、私。

大学へも推薦してもらわなきゃ困るし・・・・

面談にも呼ばれてるしさ・・・・・





でも それをワ〜ワ〜言って 追い立ててどうにかなるタイプじゃないから厄介なんだよね。





今は 自分の心の扉を大きく開けてね、

ザ〜〜〜ッと風を通そう、・・・・・・・・・・・・・そんな気分なの。



実は 親にとって 凄く大切な事なんじゃないかなって 最近思います。



自分の心の扉を全開にして 風を通しておくって事・・・・・。



風が吹き渡って・・・・・いつでも入っておいで、と開いている扉って素敵。








長女の心にも この風が吹き渡ってるかな???



う〜〜〜〜ん、、、そんな気配です。

                                  http://www9.plala.or.jp/kazunao/illust-sanpo1.jpg

まだ長野ですぅ。
すっかり森と同化しちゃって…毎日 風を聞いています。

何万という木々を揺らして森を吹き渡ってくる風の
ゴオォォォ〜〜〜・・・・・っという深い響きに身を委ねていると

心にも風が通るような気がします。
身も心も透き通って自然回帰する感覚……。

あぁ 人間って昔はこんな音だけに包まれて
もっとシンプルな考え方して生きてたんだろうな…って素朴に思いますね。




実はこの夏…初めて長女を東京に残してきたんです。

ここはナゼかFOMA電波の届かない場所が多く(他の会社のはOKなのにっ!)
私も 散歩道にある《アンテナが立つポイント》まで 送受信しに行ってるの。

携帯もネットも出来ない場所では生きていけないそうで…
おまけに 虫が飛んでるから嫌、
自然の中より 東京の家が好き…と言う子。


まぁ いつも本当につまらなそうだったし
色々考えた末、少し離れて過ごしてみる事にしたんです。


そりゃ〜《一緒にいた方が良い……いるべきじゃないか…》と考えたけど
結果としては 良かったかな…。


母に言われて思い出したんですが、
私も同じ年齢の時 初めて東京に残り 母達と離れて夏の数日を過ごしたんです。
(勿論、安全の為の約束事は色々ありましたが…)

それに私の叔父は 昔から『自然の中より東京が好きなんだよ。』と言っていたっけ。
確かにそういう感性の持ち主もいれば、そう感じる時期もあるんです。
それも個性という事を見失ってた私…。
私が森を愛してるのも、一個性なのよね。

私はある意味 子供への思い入れが強いと自覚してます、ハイ。
それは良い方向にばかり働く物じゃないのに
その辺の切り替えが相変わらず下手なんです。


親子は必ず一緒にいるもの…
自然の中に行くと人間はリラックス出来るもの…。

私は、こんなシンプルな縄さえ解けず
いつも それにグルグル巻かれて苦しんでいたのかもしれません。


食べ物その他の事も心配だったので 日帰りしようと思ったけれど
先に帰京した妹が 引き受けてくれてます。

『たまの一人暮らしで、何だか伸び伸びしてる感じよ。』
との報告。

今はクラブにも入っていないし
頻繁に遊びに出るタイプでもない……
彼女にも風通しが必要だったんでしょうね。


自分の心を縛っている縄は何なのか…
遠い場所から眺めてみる事も必要なんですね。


東京にママが帰ったら また 欝陶しいと思うかな……

でも『気をつけてね。』の言葉が 少しだけ 心に響いて
食卓に乗った 温かいお料理が嬉しく感じられる…

そんな瞬間があれば 良いかな…。




PC無い生活なので お返事遅くなります。
ご理解下さいね。
私も ネット禁断症状…だって ブログはもう生活の一部なんだもん。

もう少しで帰ります。


☆この記事が投稿されてから暫らく山ごもりしてましたので レスがおいつかなくなってしまいました。
 こちらのコメントは、全て直接お返事に伺っていますので ご理解下さいね。

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