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更新が滞っている間、ちょっと足を怪我をしてしまいました。 玄関出たところの階段で滑って転んだんですぅ。 皆さんも 雨上がりは気をつけてね。 病院では、生まれて初めてガッチャンッ!ってホチキスで留められたわ〜〜。 傷口が安定するまでは 足に負担かけないように、って・・・・・ 生まれて初めて 松葉杖も使ってますぅ〜。 痛い話でゴメンナサイね〜。 病院にはパパが急遽迎えに来てくれて 家に帰ったんですが〜・・・ 二女が帰って来て これを知ったら 凄くビックリしてしまうだろうな〜〜、と 私はソッチの事も気になってたんです。 親って、自分がどうなってても 子供の事が心配なもんなんですよね〜〜。 パパがいる時は普通にしていた二女ちゃん・・・・・(我慢してたんですな) いなくなるとすぐ側にきて、気がつくとお目めがウルルッとしてます。 「ママ大丈夫じゃないよね〜〜ぇ?でも大丈夫??って言っちゃうよぅ。 どれくらいで治るの?痛い? 代われるものなら代わってあげたい・・・。 ○○ちゃんが代わってあげたいよ〜〜〜〜・・・。」 「それって お母さんが子供に言うセリフなんですけど・・・・」と思わず笑ってしまいましたが、 有難くて こっちまでウルウルしちゃいました。 いえいえ、アナタだったら大変よ。 ママは心配で 頭がおかしくなっちゃうわ。キャパ極小なもんんで。 長女や二女の分までまとめて私のところに来て、これで厄落としできたんだと思ってます。 私に 降りかかってくれて良かったよ、ほんと。 こうなると 普通にテクテク歩いてる人が羨ましいですな。 どこにでも行けるって凄い事なんだなって思いますね。 普通に立って、キッチンでお料理したり、子供にお茶を出してあげたり・・・ それって 凄い事です。 色々な奇跡が積み重なって そういう状況が出来上がってるんだよな〜・・・ってシミジミ思いますね。 普通である事の有難味を痛感しております。 足の腫れも少し引いてきました・・・・・・・・・・明日はスープくらい作れるかな?? 韓ドラ仲間の皆様へ。 私はママ友と 何かあったらアン先生に診てもらいた〜〜い!とか チソン君に担当してもらいたい!とか イ先生や ジソブ(次回・医師役)に診て欲しい〜!などと本気で言っていた為、 願いが変な形で叶ってしまったのだと深く反省。 病院には チソン君やキム・ミンジュンは一人もいませんでした。 二女にそれを言ったら ウルウルしながら大笑いし 「ママ、怪我してるくせにワガママ言っちゃダメですよ。」と優しく諭されました。 雨上がりには くれぐれもご注意を。 皆様の所へ伺うのが 少しユックリになるかもしれませんが ご理解頂ければ幸せです。
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★★ママの成長記★★
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夏になると過ごす山荘には 私が小さい頃からの想い出や足跡が溢れてます・・・ これは 近年最も感慨深く使っているもの。 古〜〜〜〜〜〜〜い 洗濯バサミとロープです。 これは ここが出来た時母が買ったもので、 私のオムツや洋服も手洗いし、干すときに使ってきたんですって。 何十年前の物かは言えないけど・・・・・クラシックでしょぅ? 一年のうち僅かな期間しか使わない場所の物って 意外とそのまんまきちゃうんですよね。 木々にこのロープを渡して 小さい娘達の服を干していた頃 「ああ、母もここで 同じ景色を見ていたんだなあ・・・」な〜んて深い気持ちになって眺めたものです。 愛する子供の服が 森を通り抜けてきた風にそよぐ風景。 希望には膨らみ、胸は小さな幸福感でイッパイだったんだろうな〜。 時が流れ、「親の心子知らず」時代の私は 次々と母親の期待を裏切り、 心無い言葉で傷つけ、 また自分自身の姿によって母を悲しませてきました・・・ 母になった今振り返ると「あの時どんなに心配しただろう・・・私だったらオカシクなっているわ・・」なんて事も多々・・・ そして 長い長い道のりを経て 今は私の娘が高校生と中学生。 私も同じように 無垢な子供に色々な夢を重ねて育て、 裏切られたり、泣きたい思いをさせられたり、途方に暮れたり・・・・ 何でこんな子になってしまったんだ、と絶望感を抱いた事もありました。 自分の生んだ子供に悲しい思いをさせられる事ほど 辛い出来事ってあるかしら・・・。 でも、子供のちょっとした言葉で 天にも舞い上がる位の幸せを感じたり この子がいるから生きられる、、なんて思ったり・・・。 その中で 「母親としての自分の気持ち」と、「子供は親とは別の人格」という事実に 折り合いをつける事ができるようになった気もするし、 色々な事を いつの間にか悟ってきました。 子供を育てるという事は 母親の歴史をリアルタイムで体験し 眺め 感じる作業なんですね。 そこに 幼かった自分と 母親になった自分も重なって見えてくる。 いつの時代も、人は歴史を繰り返していくんですね〜。 私、長女には良く 精神の試練を与えられてます。 難しい時期に入ってからは特に・・・(もう長いですが・・・) そう 今まで沢山 泣きたい思いをしてきたと思うの。 でも、神様が時を戻し 「貴女が望む通りに育つ子供に替えてあげる。」と言っても 私はやっぱり この子を選んでしまうでしょう。 この子は、生まれて初めて、「自分の命より大切なもの」があると教えてくれた存在なの。 この子が幸せになるなら私の分を削って差し出しても良い、とハッキリ言えます。 私の母も そう思いながら育ててくれたんだろうな〜〜〜と思うと 何だか泣けてきちゃうなあ。 親なんてつまんないわ〜、って思う瞬間ない?そう思わない? でも子供って「私、世界で1番幸せ」って感じさせてくれる存在でもあるんですよね。 ずるいわ〜。 この時代物の洗濯バサミを見ては 毎年そ〜んな事を思ってます。 来年の娘達はどうなっているでしょう・・・。
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前から欲しかった 大手鞠(オオデマリ)を安く手に入れ ホクホクの春です。 |
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子供の心が見えなくなる瞬間ってありません? 私は その時期が随分長くて 色々な思いをしてきたような気がします。 長女・・・・・小さい頃はあんなにママ・ママ言ってまとわりついて可愛かったのに・・・・・ どうして今 私と彼女の心の間にはこんなに溝があるんだろう・・・と悩んだりね。 この前ね、偶然カウンセラーの方のお話を伺う機会があったんです。 中高生のカウンセリングを専門になさっている先生のお話なので 非常に興味深かったですよ。 考えすぎて自分を追い込んだり、 感じすぎたり、何かイラついたり・・・・精神的に不安定だったり・・・ 家族が嫌い!!と感じていたり・・・ 周りのことに不満だらけだったり・・・・その気持ちを抑えられずにトゲトゲしたり・・・。 思春期の子供の心には色々な出来事が起こるんです。 うちの長女はこの典型ですな。 まぁ、人の不満なんて良〜く考えれば理不尽なもんばかりでね・・・・ 勝手なこと言わないでよ!!ってな事ばかりで頭がおかしくなりそうな事いっぱいよ。 自分の命より大事だと思っていた娘に対し 「この子さえいなければ どれだけ楽だろう。」って本気で思う事もあったっけ。 人間ですからね・・・。 でも、この子がどれだけ自分を必要としているかって事も本能で感じます。 親って・・・・・何も見えない状態でも やっぱり 「もしかしたら この子の未来だって明るくキラキラ照らされてるかもしれないじゃない。」って思うものなのよね。 で、そんな自分に泣けちゃったりね・・・。 親は 子供に起きてる事には何か原因がある、 解決の糸口を探そうって思いますよね。 話し合って解決策を探さなきゃ! 何かして 一歩でも前へ押し出していこう、と。 私の母親が↑典型的なこのタイプなの。 私も難しい子供だったし、母とは全然違うタイプなので随分悩んだと思いますよ。 でも 悲しいかな悩んでも正しい解決法ってないんですよね・・・ だって 本当に性格も思考回路も違うんだもの。 だから何か言われても「ズレてる。」としか感じなかったわけ。 全てが停滞している時、ガンガン追い立てられるようで凄く反感持ったし 追い詰められて益々耐え切れない気分になっていたのを良く覚えてるの。 人間って そんなわかりやすいものでもないじゃない? 時には本人にだって 自分の心が見えない時期があるものよね。 カウンセラーの先生のお話で一番心に響いた部分・・・ その子の全てを受け入れて静かに見つめてみる、・・・待ってみる・・・ これは 実は、積極的に物事を解決しようとするより 遥かに「力」がいることなんです。 でも こういう姿勢で見つめてもらう事の方を必要とする時って 確かにあるんです。 親が変われば子供も必ず変わるものですよ。 働きかけることだけが アクションじゃない。 受け入れる事は もっと力のいる働きかけだと言われて ジ〜〜〜〜ンと響きましたね。 つき物が落ちたみたいに楽になったの。 うちの長女は 理屈っぽく、クールで 非常に理論的。 だから口論になるとディベート合戦のようになるんですね。 かと思うと「幼稚園児かっ!!」と怒鳴っちゃうほど 幼い&わけわからない・・・理屈にもならないような事平気で言ったり・・・。 だからこっちは精神的にも非常に疲労するし情けなくて泣けてくる。 非常にバランスが悪いんです。 私・・・・理解しようとしつつも 自分とあまりに違う部分に対してはやはり 「何でそうなんだ、何でそういう風にしか考えられないんだ。」と思っていましたね。 他人にならそんな事思わないでしょう?そういう人もいるよね、って思う。 子供だって別の人格を持った一人の人間であり ある意味他人なんだという事を受け入れ切れない私がいるんです。 子供に対する思い入れが強いせいかな・・・。 疲れてきたら、「いい加減にしてよ!」という気持ちで「理解できない部分を」はねつけようとしていたかも。 でもね、彼女の立場になって 周りの動きや 私の言動を客観視してみると 意外と子供の頃の心が蘇るもんです。 幼い・・・・でも 彼女の感性でいったら・・・なるほどそう感じるかも。 私の気持ちなんてわかってないって思ってしまうかも。 嫌気がさすかも。 どっちも間違ってないのに タイミング一つ 言い方一つで 心がすれ違う事ってあるもんです。 最近の私??・・・・・・・そうですな、ジタバタしても仕方ないって気分かな。 (だから 韓ドラ見てても良いのよ。) でもね、目先には色々な問題が山積みなんですよ、私。 大学へも推薦してもらわなきゃ困るし・・・・ 面談にも呼ばれてるしさ・・・・・ でも それをワ〜ワ〜言って 追い立ててどうにかなるタイプじゃないから厄介なんだよね。 今は 自分の心の扉を大きく開けてね、 ザ〜〜〜ッと風を通そう、・・・・・・・・・・・・・そんな気分なの。 実は 親にとって 凄く大切な事なんじゃないかなって 最近思います。 長女の心にも この風が吹き渡ってるかな??? う〜〜〜〜ん、、、そんな気配です。 |
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まだ長野ですぅ。 |

更新まだなんですね
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