ラッキークローバー☆☆☆の魔法

ツイッターも復活しました。あ、くだらな~い事しか書いてないからね(知ってるよっ!)。

★★ママの成長記★★

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以前の記事では、「私が言うのも変なのですが・・」と、
二女がスゴク優しい子供である事、書いちゃいました。

今日は一転、彼女が損してる一面について。

実はスゴク自意識が強く、恥ずかしがり屋。
家族や、友達内ではメッチャメチャ面白いヤツなんだけど
他の目があると とたんにダメなんだな〜。
「私は貝。」とばかりに口も表現も閉じてしまう。



一番気になるのは挨拶。
私がいないところでは まだ何とかなるらしいのだけれど
一緒の時は 私に対する意識が働き過ぎて 他の方に礼儀正しい態度がとれない。
要するに恥ずかしいんですな。



さてさて・・私は今日 学校へ迎えに行く用があったとさ。
同じく某かの用で迎えに来たママと バッタリ。
「あら、○○ちゃん、いつも仲良くして下さって有り難うね。」とご挨拶頂くも固まってるのみの二女。
イライラ・・・。

駅でまたまたお迎えに来た他のママとバッタリ。
別れる頃にゃ耳元でドスをきかせ「チャントご挨拶するのよ、わかった!?」。

しかし アチラは「さようなら。」と手まで盛大に振ってくださっているというのに 
ペコッとしたんだかしないんだか・・。

ハイ、さすがに爆発しましたよ。
何度同じ事を繰り返してると思ってるんだーー!
帰ってからはミーティング。




「ごめんなさい。」

そんな言葉は何度も聞いてます。
ママは、「良いのよ良いのよ。」とは言わないから謝っても無駄です!!


「次からはチャントする。」

この前もそう言った。



「本当にする・・・・。」(いつも朗らかな子が、珍しく涙をポロポロ零してます)。


ママの為に頼んでいるのではありません。
いつかアナタが悲しい思いをするのがわかるから言っているの。

人様がご挨拶して下さっているのに、
アナタはそれに対して失礼な態度をとっている事になるの。

恥ずかしいとか そういう事は通用しない。
人と人が関わっていくうえで、大切な事なの。

「次はやる。」という言葉で その場を誤魔化すのはやめなさい。

何度も重なると、人間というのは信用を失うのです。
アナタもそれを学ばなければなりません。

だから 今は何度同じ事を言っても 受け入れない。
ただ謝るという事はやめて自分を振り返って考えなさい。


メソメソしながら 部屋へ行く二女。


他のママからのデコメールに喜び、ピコピコ返信していると・・・
15分程して 真剣な顔でやって来た。
手には何かのメモ帳を破った紙を持っているぞ。

「ママ、この手紙、一応渡しておくね。」と置いて ピュピューーッと逃げてった。
何だ何だ??




「ママへ

ママ あいさつできなくて ごめんね。
○○ちゃんだって 本当はあいさつしたいの。
こんどこそは ぜったいに 約束を守るよ!!」

と所々、エッライ力のこもった太字で書いてある。

ハハハ、と笑ってしまった私。

だって 続きは

「でも ママは どうせ○○ちゃんの事 ジャマでうるさい(きらい)と思ってると思うけど
今度の今度こそは ぜったいの ぜったい約束を守るからね。
(別におこってたかったら おこってていいよ。)」
だってさ。



嫌みを言いたかったらしいが 幼いので言い切れていない・・・
「そんな事ないよ。」と言って欲しい気持ちが満々と溢れてしまってますね〜。


オマケに「ゆるしてっ」とペンギン赤ちゃんがお願いしているシールまで貼ってある。
多分このシールは 彼女の賭けだろう!と思った・・・。

可愛いと思ってもらえるか・・・
或いは「こういうので何とかなると思ったら大間違いだ!」と言われるか。
多分迷った末に貼ったのだろうという事が想像できた・・・。

しょうがないね。
本当に素直な子なのだ。



5分ほどして 様子を見にフラフラやって来た二女。
目には涙がたまってます。



さて・・・・何と言ってしめようか。





「このお手紙を書いた自分に 恥ずかしくないようにしていきなさいよ。」

「うん。」







*****************************************



さてさて・・・これは 去年の初夏の記事を再投稿したものです。

あれから1年・・・二女もそれなりにチョビッと成長しました。
子供の成長にはそれぞれ幅があるんですよね。

「本当は自分も挨拶したい。」という素直な手紙にショックを受けてから1年。

最近シミジミ、色々な事を思います。

明日から6日まで 長野の山奥で「プチ・スローライフ」してきます。
そこから山奥で書いた記事を携帯から投稿しますから遊びにいらしてね。


この記事の「それからママが考えたこと」編・・・になります。


お返事などなどは、その間できないの、ごめんなさいね〜。
帰ったら必ずしますし、遊びにも伺いますからね。

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(書庫「何度も読みたいママの成長期」からの記事は投稿日に関係なく、時折トップに飾っておくつもりです)


珍しく珍しく(?)本当に独り言みたいな記事です。


お蔭様で 長女も無事、高校に入学しました(場所は同じだけどね)。

入学式では ググッときたわ‥‥
あぁ、ついにここまで来たのね〜‥と。




でもね、仲良しのお友達とはバラバラになり クラスの雰囲気も今いち、
話し掛けてくる人達が気に入らない‥‥と。


良い感じで出来上がっていた前のクラスのグループを
心が引きずってるんですね。



よって、帰ってきても無口です、暗いです。

殆ど喋りませんね〜。

食欲もあまりない‥‥。



高校は今までに増して勉強もスッゴク大変になるし
(大学の学部だって成績次第)、
通学だって 大変‥‥


ママはただでさえ心配事が山盛りなのに‥
ベースの部分がこれではどうなっちゃうの?




コッチはアレコレ聞きたいじゃない?
新生活がどうなのか心配だもの。




でも聞かれたって、本人もわからないのよね。

心に さざ波が立っているのよね。




話し掛けたい気持ちをググッッッと堪え 黙って見守るだけ‥‥

これストレス溜まるのよ‥‥わかってぇ〜!





朝ご飯も黙って食べます。

今日 何か食べたいものある?
『ううん。』


ハンバーグは?(大好きなのよ)
『いらないや‥。』

アッサリと竹ノ子ご飯でも炊こうか?
『‥‥‥うん。』


ブログ散歩して見つけた 胃に優しいメニューでも添えるかな。



それでも黙って仕度し、登校する姿に『ホッ』。





ママも黙って玄関へついて行きます。

両手の平を向かい合わせ、『気』を集め‥‥‥

ママの『気持ち』を込めます‥‥(大好きよ‥幸せになるよ)‥‥

素直に開けてくれる口にそれを入れ 頬をつけて
『気をつけてね、良い一日を!いってらっしゃいね。』。





ベランダから彼女を見送りながら 小さく『がんばれ、がんばれ、がんばれ』‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥


今の望みは 彼女が幸せな日々を送る事だけ。

私の幸せを少し削ってソレが叶うなら それで構わないのよ。

親って そういうものなのよね。







でも大丈夫、彼女は幸せになる‥‥‥幸せになる‥‥‥、、、




♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


人に話すことで、心が整理出来る。
それって 本当ですね。
私はブログを始めてから 心底そう思うの。


私が ここまで 難しい時期の娘を育ててこられたのは
本当にここで仲良くして下さっているお友達のお陰なんです。

今更なんですが、本当に有難う‥‥心から感謝してますよ。

こんな私ですが これからも 見守ってやって下さい。

(書庫「何度も読みたいママの成長期」からの記事は投稿日に関係なく、時折トップに飾っておくつもりです)

今「子育て迷路」の中にいる仲間へ!愛を込めて!

********************************


子供の成長には様々な時期があり、
色々なスッタモンダを繰り返しながら先へ進んでいくよね。

ハイ、我が家にも 難しい年頃の娘がおりますっ!!

誤解を恐れずに言わせて頂ければ
「コイツ、もういなくて良い!」と思う瞬間は何度もある。
(↑↑相当オブラートに包んでます)


「この子さえいなければ、どんなに楽か!」と思う事だって何回もあった。
それこそ「人間だもの」、そりゃあるさ。


長女は穏やかで大人しく、小さい頃は甘えっ子、のママっ子。

幼稚園に入った頃は「ママと離れたくない。」と毎朝泣いて私を困らせた。
こんな事でこの子は先々やっていけるんだろうか、と本当に心配だったわ。
最初の頃は 迎えに行くといつも赤い目をして待っていたのよ。


様々な心配や、色々な事を乗り越えつつ育てて来たけれど・・・
今は「干渉されたくない、かまって欲しくない」世界に住んでいる(普通か)。



でもね、常にそうなのではなく波があるんだな。

呪いがかかっているかのように・・・顔つきまで違う時もあれば
小さい頃のように あどけない日もある。

「ママ大好き」と、心のドアを開ける日もあれば
次の瞬間、自分の領域を侵して欲しくないとばかりに、物凄い勢いで心のシャッターを閉める。


よって、やってもらう事はそのまま、要求もしてくる・・・
しかし 親の事はうるさがる、何も話してくれない、という この時期独特の世界に入るワケ。

親が知らなければ困るような情報も言いたがらないの。


口論になると、サラリサラリと人の神経を逆撫でするような事を言う!

人の目は見ず、ソッポを向いて減らず口を叩く。
それが妙に論理的だったりすると頭に来るが
やはり筋は外れているので、そこを突くと・・・また話の矛先を飛ばす!!

脳天が沸騰しまくり・・・・・
私・・・明日のニュースに出ちゃうかも!と思うのはこういう瞬間だわ。



親は、自分の命よりも子供を大切に思っているのに・・・

どうしてこの子の心には、私の気持ちが届かないんだろう?

このシャッターを開けるにはどうすれば良いんだろう?

どう接していったらいいの?もぅわからない・・・


そんな事で落ち込んでいる時、私が慰められるのはマッキーの唄「タッグチーム」
家族っていうのは、なかなか直らないタチを抱えた人達の為に
神様が考えて組み合わせてくれたモノなんだという詩なの。



「目を背けたくなるような仕草、
自分の人生の時間使い
僕が気づく為に
見せてくれる 奇特な仲間さ

かくも家族というモノは 良く考えられて組まれたタッグチーム
他人なら、愛想尽かして 会わなきゃソレで終わるところ

そこはさすが神様だ、絆というロープの中で
遠慮をせずにお互いを
ぶつかり合える、向き合える

分かり合えなくて当たり前なんだ!
分かり合えないようなメンバーが揃ってる!

この家族にしか掴めない幸せが
この先に必ずある」



私も昔からそういう話を信じていたので
この詩は、ス〜〜〜ッと心に入ってきて感動したのよね。

お互い学び合う為、家族として出会ったんだな〜と。

最後の部分は「ホントかよ。」と泣きたくなる瞬間もあるけれど・・・
信じていなくちゃね。


子育て迷路の中から見上げると・・・空は広い・・広い。

でも自分の周りは入り組んだ壁だらけ。
すぐ横に広がっている筈の景色さえ見えないの。

「ハァァ〜。」と溜め息も出るけれど、仕方ないよね、これが人の通る道。


私は思うんだけれど、迷路の出口が1ヶ所見つかるような時は訪れないんだろうなぁ。

その時その時で 視界が広くなり・・・
上空から「自分の位置」を見ることが出来るようになっていくんじゃないかな。


自分が産んだ子供ではあるけれど
「もう別の人格なんだなあ」・・・と認める時期に・・・自分が入るんだね。

中学生前後というのは、子供も親も、静かに揺れている時期なんだと思う。




小さい頃の、無心に私を見上げている写真・・・
「ママ大好き。」と言っていたお顔。
この前偶然見つけたら・・・涙がボロボロ出てきた。

考えたら私もそうだったっけなぁ〜。
私も母にはこんな思いをさせたんだなあ。
親になって知る「自分の親の気持ち」・・・というのは本当だわ。


子供が遠く思える瞬間は誰にでもある。



いつの時代も 親に出来ることは 無償の愛情を静かに注ぐ事だけですね。



いつ戻ってきても ママの心には貴女の場所があるよ、


そう思いながら ユックリ歩んでいきましょうよ。

「大きくなったらパパと結婚する!」
そう言っていた娘が目線を合わせてくれなくなったら・・・パパ、どうしますか?

我が家にはそういう状況があるんですよ〜。


小さいころはパパを追い、玄関で「お仕事に行っちゃイヤ!」とメソメソ泣いた長女。
本当に予定を変えて 家にいた( °◇ °)、という迷惑なこともあったっけ・・・。




中学生になった頃からかしら・・・・・
パパの「帰るコール」があると露骨に嫌〜〜〜な顔をする。
帰ってきてもソッポを向いている。


パパは明るく「ただいま!」
目線も合わせず「ああ、お帰り。」


さすがに「挨拶をするときはその人を見なさい!!」と言うけれど、
あまり険しい雰囲気にすると(実は得意なんだけどさ)パパが可哀想でしょう?
難しいのよ このバランス。




でも中学のママに会うと かなりの確立で同じような悩みを抱えているので救われるんですね。


「心の中を見られるのを嫌がる。」

「干渉されるのを極端に嫌がる。」



でも、助けは求めてくるし、自分の要求は当たり前のようにしてくる。
それなのに必要な情報を与えるのは嫌がる。

心のシャッターをいきなりバシャッと閉じる。



勝手な事ばっかり言ってるんじゃないわよっ(`□´;)、オリャ〜!・・・なのよね。



「ああ、ウチだけじゃないんだ。そういう時期なんだ。」
母たちは傷を舐め合い、そうかそうかと言いながらまた現実に戻っていくのよ。



どうしてこんな子になっちゃったのかしら、

育て方が悪かったんだろうか、

自分の子育てを否定した時もある・・・

迷路の中に迷い込むと、周りは壁だらけで何も見えないわね〜。





でもたまに「子育て迷路」の上空から自分を見る瞬間があると

「ああ、今はこういう時期なんだ。親も子も、ここにいるんだ。

この曲がり角はカーブがキツイから先が見えないよなぁ。」
なんて、思ったりする。


すぐ側には 怒り地獄の活火山が噴煙を巻き上げているけれど

その向こう側には 心地よい風が吹き渡る原っぱが広がっていたりするのよね。





「最近の○○、また感じ悪いのよね〜。」と思わずパパに言ったある日、こんな答えが返ってきた。

「でも外ではちゃんと やってるんでしょ?」


ハイ、外面は良いんですな。





「本当に嫌なヤツだったら友達だって離れていくでしょ。
仲良く 楽しくやってるなら良いんじゃない?

家では マァ反抗期だったり、幼さが出たり、親には鬱陶しさも感じて色々あるだろうけどさ、
外で 他の人に キチンとした態度で接して、まともにやってるんなら良いんだよ。

大切な事は 言わなきゃならないだろうけど、
細かいこと言っても 今は届かない部分もあるだろうからさ。

心の中も 長いスパンで考えてやらないと・・・。」


ウ〜ム、感じ悪くされてても 怒りもせずに・・・そういう所はエライなあ・・・パパ。
散らかしたり、勝手だったりはするけれど、そこだけエライぞ。

昔、恋人を見るような目で見てくれた長女の想い出・・・、
今現在、自分をメチャメチャ慕っている二女(この子はあまり変わらないだろうと思う)、
この二つが「パパの心の支え」なんだわ。







昨日の朝、小さな事で母娘のプチバトルとなり、
「じゃあ、行って来る・・。」バタン!と出て行った長女。


帰宅してから話しましたよ。




「貴女は 夕方になれば、また会える、という前提で ああいう出て行き方をしたんだと思う。
でもね、世の中には 不意の別れという事が沢山あるの。
途中で事故に会うかもしれないし、災害だってあるかもしれない。

ママや色々な力が貴女達を守っているからそういう事はない筈だけれど、

後味の悪い別れ方をして、そのまま会えなくなった人は
ああ、あの時 あんな態度取らなければ良かった・・・・と一生後悔すると思う。

だから人は、いつもその瞬間瞬間を大切にしなければいけないの。

どう?貴女は 万が一 ママと会えなくなったら 朝の事を後悔しない?」


仏頂面しながら「あ〜、そ〜だね。」
「その顔、その答え方、良くないと思うよ。」「あ、そうだね。」

「感じワル。」「あーごめんね。」(←щ(゜ロ゜щ)その言い方が感じ悪いんだよっ!)


でもいつも後で思うのよ・・・。

「感じ悪い。」と叱るのは すれ違いの始まりでもあるなあ。

心の中と、態度は、別物の時もあるんだ。
見極めも難しいし、親だって人間だものね。

でもそういう目先の事で 母親として傷つく事も沢山あるわよね。



親の気持ち、どこまで心に届いているのかな。


答えはいつか出るのかな・・・・・・・





悩む事も沢山だけれど、やっぱり子供を守れるのは私たちだけ、

その、すぐ先の原っぱで、一緒に寝っ転がって風に吹かれたいものね。




そうやって空を見上げた事なんて、何年もないなあ。

私はこんなに狭い世界にいるけれど、空はどこまでも繋がってるんだよね〜。












**********************************




これも1周年記念の再投稿。
今の気持ちを込めて、編集しました。

子育ての迷路で、周りの壁を見上げている自分を書いてみたのですが 
思いがけず沢山のコメントを頂き
「そうだよね、皆悩んだり、悩ませたりしてココまで歩んできたんだよね。」って
逆に共感させられたのでした。

(書庫「何度も読みたいママの成長期」からの記事は投稿日に関係なく、時折トップに飾っておくつもりです)

お子さんに改めて手紙を書いた事ってあります?

私はあまりなかったなあ。

小さい頃のお弁当、校外学習で食べるお弁当など等に忍ばせたカード、
小さな手紙なら沢山あるけれど・・・・

一緒に住んでいると、家族間でやり取りする機会はなかなかありませんね。


何でこんな事を言ってるのか、っていうとね



先日は長女の誕生日だったの。


ママは特別な事はできないけれど

心をこめた「好きなお料理」を作って 彼女の好きなガトーショコラを焼きました。



で、「そうだ、カードを送ろう。」と思い立ったわけ。

過去にもプレゼントに添えたことはあったけれど、改めてカードだけを送った事はなかった。


入学祝いの言葉を書いて送ろう、と買ってあったカードを取り出して 何となくジーン。


去年末、散々悩んで選んでいたのは
「おめでとう!」ではなく「ありがとう!」のカード・・・そうそう・・そうだった・・・。



何でコレを選んだんだっけ?


表紙に「心から思うのは・・・」
中を開くと「ありがとう・・・」とある物。





「○○ちゃん、15才
本当におめでとう。」

しかし!!ここで何だか涙が出てきてしまいました。何でだろうね。
こういう時って余計なことは一切書き加えられないのね。



「そして、高校進学おめでとう。

 ・・・良く頑張ったね。」


中学に上がるときも大変だった事、中1の終わりで肩叩きにあった事、
この子に無理させてしまっているのではないかと、悩んだ事・・・
親子の感情がすれ違ったり、色々なバトルがあった事、辛い事が蘇り





「本当に良かった。」

それしか書けませんでした。




「ママのところに 生まれてきてくれて 本当に有難う!」



これで終わり、これしか書けなかった。
最後の一行書いたら、涙がホロホロ溢れてきました。


バカみたいだな〜・・・・なんて自分に言いながら拭いたりして・・・。






そうか、そうだよね、私があの子に送る言葉は「ありがとう」なんだ、

私の人生を変えてくれて、彩ってくれて、沢山のプレゼントをくれた命なんだものね。




怒りのあまり噴火し、、黒煙を吹き上げ、空を灰色に覆った事もあったわ(恐いでしょ。)。

でも、それも灰色と言う彩り。
彼女がいなければ味わう事のない感情だった。



自分の子供にウソをつかれた怒り、やるせなさ、虚脱感や悲しみも
人生には必要な彩りであったかもしれない。





自分の気持ちを置いておいて・・・「さて、相手はどういう気持ちでいるのか・・・・」と
考えなければならないチャンスを与えてくれたのも彼女。


人としての幅が広がったとは言いがたいけれど、
私を一人の人間として 歩ませてくれている彼女の存在を その瞬間物凄く大きく感じたのね。



可愛げのない態度をとって・・・でも小さい頃そのままの笑顔を持つ彼女はズルイ。
ウルサそうにしてるくせに、小さい子供のように幼さが残る彼女もズルイ。


仏頂面して出て行った朝・・・プンプン怒っていた気持ちが落ち着いてくると
ソレは心配に変わる・・・・
帰ってきた顔を見て母は「ホッ・・。」と感謝するだけ。

ね?子供ってズルイ!!!
面白オカシク過ごしていただけなのに、親の感情を触れずして変えることができるんだもの。

いくつになっても、子供は親の気を引き留めるポイントを存在の全てに残しているのよね。
子供ってズルイよね。




あ〜・・・親なんてツマンナイわい。

でもそんな生き物にしてくれた 彼女には やっぱり感謝なのです。





ね?勝手に感謝までされて ズルイわ〜。


皆さんは 今 お子さんにカードを送るとしたら・・・

何て書きたいかしら?

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