ラッキークローバー☆☆☆の魔法

ツイッターも復活しました。あ、くだらな~い事しか書いてないからね(知ってるよっ!)。

★★ママの成長記★★

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先日、長女の同級生ママから携帯にメールを頂いた・・・。

彼女とは 幼稚園からだから、かれこれ11年になるかな。

子供同士は全く接点が無いので(小学校時代 1度同じクラスになった筈だが 友人関係にはならなかった)
母親同士として つかず離れずの 風通しの良い関係を 続けてます。




何だ??、私に質問があるようなタイトル・・・・
前置きの後に、以下のような内容が書かれていたの。


「ところで・・・○○(長女さん)の傷害保険のパンフレットが数社から届きました。
内容はどれも似たりよったり。
○○ちゃん&○○ちゃんは何か保険に入っていらっしゃいますか?」



ウ〜ン、困ったなあ・・・・と思いつつ出した返信メールは以下の通り。









[[ちょっと・・・質問なさる相手をお間違えになったかもしれませんよ、奥様。

恥ずかしながら‥‥・・・・・・入っていません。

我が家は 「お祖父チャン(その他ご先祖様)に守られてるから大丈夫」
という 甚だ原始的理由で 安心しているアホな一家なの。


私は江原ひろゆきサンが大好きなんですが‥‥
「気をつけて」と声をかけると その念がベールとなって相手を包み守ってくれるそうです。

だから  かなり憎たらしい時も 玄関まで送って「気をつけてね。良い一日。」と 言い、

ベランダから手を振りながらも「気をつけてね・・・良い一日・・」と2回位つぶやきます。

これが 我が家の保険、とはいえない おまじないなんです。
答えになってなくてごめんね。(・・・と、進学の話題へ)]]







これは以前も書いた事があるのだけれど、本当の事です。

本当は自分流の「気」を入れ(長女に)、軽く頬と頬をつけてから行くの。

「ママも気をつけて・・。」
ポソッ・・という言葉に私は守られます。

だから「有り難う、コレで守られる。」とまた言うの。




私たちが何気なく話したり、書いたりしている言葉には
スピリチュアルなエネルギーがあるそうな。

それを「言霊(ことだま)」と言います。言葉に宿る「霊」ね。

江原さんの所にいらした相談者が
「ここに来る途中で 事故に遭いそうになりました。」と話した事があり

霊視してみたところ、その人のお母さんが 出がけに言った
「行ってらっしゃい。気をつけて。」という言霊が その場を助けてくれた事がわかったそうです。



コレね、信じる方、疑問を持たれる方、色々でしょうけれど
私は素朴に「ああ、そうだな〜。」と信じて実践しているの。


人を想う気持ち、思いやる言葉って エネルギーに満ちていると思うのよね。





毎朝 二女がバスに乗るのを見送るときも「気をつけて、今日は良い日だよ。」と言うの。
最初に決めちゃうんですね、今日は良い日!!って。


そうすると 現実がついてくる気がするの。

いや、必ずそうなるの。





しばらくして そのママから返信メール。

「早速に ○○さんらし〜〜い お返事を有り難う。(え?らしい?どこが?)
私も明日から 気をつけて、とベールをかける事にします。

実は家も な〜んにも かけてないのです・・・(諸々)・・・」




即 返信。





「でもね、年に数回は・・・・・・コイツ、、痛い目見ろよ!・・・と本気で思いながら出す事もあるよ。」







皆さんは 大切な人を守るおまじない・・・・・かけてますか?



ワンパク坊主クンには毎朝、ゲンコツでゴンする、ってのも縁起良いような気がするな・・

昔の 火打ち石みたいな感じ・・・・・ホレ、火花も出るじゃないのよ。

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(この記事は普段「何度も読みたいママの成長期」に入ってますが久々に出してみました)

以前、長女の高校進学につき、高校からの「両親面接」へのお呼び出しは免れたと書いた。


しかし、学校の意向で 中学校長面談は受けるハメになったのよ。

学校までいらして下さい・・・・と連絡があれば、その日まで「気分はブルー」。

「はぁ〜・・・。」と溜め息も出ます(ウジウジ・・悶々・・と悩む性格なのよ)

娘の担任は、教師として脂の乗りきった・・・熱心で厳しい方なのね。

記事にも書いたけれど、中1の終わる頃には
「○○さんにとって、この学校にいる事が本当に幸せなのかどうか・・・
具体的に考えなければいけない時期だと思います。」
等と言われ(肩たたきです)どん底に突き落とされた。

受験がないから、と下から附属に入れたけれど、
凄く勉強が厳しいので、娘には余計大変だったの。。。
こんな現実は予想もしていなかった分ショックは大きく
私の器からは現実が音を立ててあふれ出していた。




話は前後するが・・・
長女は6年生あたりから急激に扱いにくさを増し
中学からは本当に難しい時期に入った。



何も話さないから貴女の気持ちは分からない・・・と最初の頃は怒ったりしたけれど
いざ口を開けば 理詰めで救いの無いセリフを言ったりするので 
当たり前の感情で向かう私とはバトルになる・・・


「家族なんだからさ、」という言葉を挟むと
「そもそも家族家族っていう感情を押しつけられる事自体が鬱陶しい。」と抜かす、
もっとヒドイ事も言ってたなぁ。



空虚になるばかりで、「ナゼこんな子になってしまったんだ。」と泣けてきたのは その頃かな。
何の為に苦労してきたんだ(子供からしたら、自分が好きでしたんじゃない、となる)。

こんなヤツいらない!と本気で思ったものよ。



ホルモンのバランスが崩れて、自分の感情を持て余す時期というのは
医学的にみて本当にあるそうで・・・まぁ、まともにぶつかってるとキリがないのよ。








以前も書いたが「心のシャッター」を閉めてしまうと
彼女の心は 霧の向こう側・・・・・つかみ所がない。



校長面談では・・・
そういう時期と 学業不振が重なり、本人も私も、歯車が回らなくなってしまっていた事。
しかし、中1面談で言われた事は どうしても娘に伝えなくてはならないと思った事等をお話した。

「娘の部屋の床に 二人向き合って座りました。

何としても現実を、私の気持ちを、娘の心に届けなくてはならないと必死でした。

その時は娘の心のドアが少し開いた様に思え、
私に出来る事は貴女の幸せを願うだけなんだと 
貴女は幸せに過ごす為に、自分でしなくてはならない努力があり、
これはどこにいて何をしていたって同じ事なのよ、と・・・私なりにですが全身全霊で伝えました。」



「それから成績が上向きになって、全体のお尻にピタッと着いてきましたね。」と担任。
(「お尻」は余計だ)と思ったが、一応「恐れ入ります。」と言っておいた。




最近 長女の言動には、外へ向かう気持ちが感じられる。
穏やかで、芯は強く頑固だが、比較的受け身の性格・・・
皆様から見たら当たり前の小さな事でも、彼女にすれば 大きな変化、という事もある。

彼女なりの変化を、私なりに・・・見逃さないようにしてやろうと それだけ思っているの。

そんな話や、学業の取り組み方の話等々で 時間はアッという間に過ぎた。


ここまで来たんだから頑張って・・・という姿勢なのだろうか
校長先生は 温かいお言葉を沢山下さった。







最近私は感じるんだけれど、長女は昔の私にソックリだ。

心のシャッターの閉め具合なんて 本当に似ている。

時期的な事もあるんだけれど、やはり性格でもあるのだ。
彼女はシャッターの開け方がヘタで不器用である。





そういう子供って結構いるんじゃないかな。






最近「北風と太陽」の話を良く思い浮かべる。

心を開けない事にイライラしたら、向こうは益々扉を閉ざすだろう・・・









シャッターが開く時を見逃さず その時 気持ち良く心が行き来できればそれで良い。


そういうスタンスでいる事も大切なんじゃないかな・・・・なんて最近は思ったりする。








彼女は私から 生まれてきたけれど、全く別の人格を持っている。

親子なんだからという所で 解決しようとすると 返ってもつれる関係もあると知った。
その考えに反発する人格もあるし、時期もある。



どんな関係も結局は人間 対 人間なのよね。





悲しい事を言ってしまった子供の心には必ずソレが残っていると信じよう。

謝れなくても、何かで伝えようとしているって・・・
空気の中に感じてあげたい。




少しずつでも 心がそっと重なれば  その瞬間が嬉しい。

何かが ほどけてくる。

アナタの気持ち、ママには わかるよ、って 伝えてあげたい。





シャッターが開いたら、隙間から

ニコニコ 取り留めのない話をしてみない??ママ!






・・・・・・・・

喋りすぎちゃダメよ。





***********************************

長女が難しい時期に突入して暫くし・・・私はブログを始めました。
色々な方とお話する機会に恵まれ、様々な角度から物事を感じたり、
「あ〜、私だけじゃないんだ、ミンナ同じなんだ。」って思ったりし、 本当に救われたっけ。



これからも 色々なお話ご一緒してね。
お見守り下さい。

(書庫「何度も読みたいママの成長期」からの記事は投稿日に関係なく、時折トップに飾っておくつもりです)

難しい年頃の娘を育てている親の心は
マーブル模様に明と暗が入り混じっていると感じませんか?


ここに遊びに来て下さる方はご存知の事と思うけれど
学業では なかなか苦労が耐えない我が娘。

自分の意識が芽生える前に、親が決めてしまったこの学校なので
私としては自問自答の日々もあったの。


「勉強」にあまり熱心ではないのね。
そして ガツガツやるタイプでもない。
競争心もありません。


人を尺度にして自分を測る気持ちは無い子供です。
私はそういうふうに育てたかった。


呑気なヤツだし 様子のわかった附属校なら間違いない、
友人にも恵まれるだろう・・・

「受験に費やす力を他の事に使えたら・・そういう道のほうがこの子には合っているんじゃないだろうか・・・。」
そんな気持ちで 小さい頃に受験をする道を選んだの。



でも、 その事で 逆に娘に苦労や 大変な思いをさせた事も沢山あったかもしれない。
彼女の器はまだ計り知れない・・・・・・


もう少し違う所で 程々にやっていけたら ・・・
必要のない苦労をしなくて済んだのかもしれない。
でもそうしていたら、また別の悩みが生まれていたかもしれない。

なぁ〜んてね・・悶々とね・・・考える瞬間もあるの。
人生は差し引きゼロになるよう 出来ているのよね。





私は 娘達が赤ちゃんの時、
私の指をギュ〜ッと握る手に・・・
「このお手てで 幸せを掴むんだよ。こうやって掴むんだよ。」と話しかけてきた。



可笑しいでしょう?手に・・・なんて。


でもね、無心に私の指を握るその力に 語りかけていたの。



「貴女には 幸せになる力があるのよ・・・
このお手ての中に幸せを握る力があるの・・・
ママが太鼓判押してあげるからね、大丈夫だからね。」




成長してからは、今まで色んな事があり過ぎて
「私の幸せ減らしても良いです・・なんて言ってないよ!」って思うことだって沢山あった。

何のために子育てしてるんだか わからなくなる瞬間だってイッパイあったわ。

私を苦しめる為に生まれてきたのかと 全ての気力が消える瞬間だって 沢山あった。

難しい時期の子供を育てている親は、まさに迷路の中・・・自分の位置さえ見失いがちよね?




本当に落ち込んだ時は「ああ、この子がいなかったら私はどれだけ楽だったろうか。」
そんな事だって考える。


でもね、皆さんの中に同じ方がいたとして
そう思ったことを引け目に感じてはいけないし、必要もない・・・って思うのよ。


だって人間と人間だもん、色々な事があるさ〜。
どんな素敵なママだって 同じよ〜。




でもさ、やっぱりママって
「私の分の幸せをあげて 娘の人生が良くなるならそれでも良いよ。」

そんな風に・・・密かに考えたりするものなんだな〜。



親なんてつまんないなぁ〜・・・・って思いつつ
娘の本来の姿に触れると  あ〜、この子がいて良かった、とシミジミ思う。



いつか おまじないのかかった魔法の手で 色々な幸せを掴む・・・・・




ママ達、それを信じて今年も 沢山おまじないをかけていきませんか。



子供に・・・??





う〜〜ん、多分自分にね。








**********************************

こういう事を書いていると 必ず自分の母親の事が頭に浮かぶなぁ〜。

ああ、私も確かにこんな思いをさせてしまった。
きっと出口が無いように思えて苦しんだだろうな・・・・

心がすれ違っていたのに 近づく努力もしなかった子供の頃の自分が死ぬほど悔やまれる。

母を想う時は、後悔と懺悔と・・・そして感謝!!

人って同じ事を繰り返す生き物なのね〜。


母親が悩む事は決して無駄な過程ではないのよね。

私が苦しんでいる事も 娘の未来への遺産 なのよね。




娘には、私と同じように 女の子をを産んで欲しい!



(私は孫娘に こう言う・・・
「ママなんてもっと色々大変だったのよ、○○チャンの反抗期なんて可愛いものよ。
もっと言っちゃって良いのよ。」)






そして 悩むがよい!!!







そして 過去の自分を悔いるのじゃ!







そして私に感謝せ〜〜〜いっ!!!





できれば、今すぐ悔い改めよ。

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