二女チャンの色々
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今日は 久々に二女ちゃんたち
青春真っ只中の子供たちのお話です。
これは日記でもあるので載せちゃおう。
(ちょっと長いです)
相変わらず 部活はハードで 夏休みは無し、
毎日仮眠を取りはするものの 家での仕事も追いつかない程抱え、
朝も夜もないような生活を送ってます。
自分達の事でいっぱいいっぱいなのに、卒業生は来るし、後輩の管理は難しいし。
精神的にも体力的にも疲れが見えるし 神経はちょっとピリピリしてるかな。
ここにきて 一つ事件が起きます。
どうやら 文化祭まであと2ヶ月となった今、辞めると言い出した1年生がいるらしい。
昨日の朝、二女のスマホ ≪ライン≫の音が鳴りっぱなし・・・
同期達がブンブンに怒りをぶちまけていたようです (゚m゚*)プッ 。
「あんなに引きとめようと説得していたのに、
もう踊りのフリも組み合わせも 位置も決まってるのに、
ここにきてまた全部やり直さないといけない!
ほんっとに迷惑なんだよ ε=(。・`ω´・。) !」と二女。
今までもどれだけ 心身尽くして頑張ってきたか見ている私には、
この子達が怒るのは よ〜〜〜くわかる、
それは本当に大変な事だろう。
「でもさ・・・」、と ちょっと思った事があったので話してみました。
「それは この生活が苦しいからでしょう?」
「うん。」
それはもう仕方のない事だよ。
彼女たちのこの先の時間に、これを強制する事はできないよ。
ママだって○○ちゃんがここに入ると言った時、
どれだけ大変か知っていたから物凄く反対したでしょう?
どう思われてもいい、とにかくどうしても阻止しなければ と本気で思っていたもの。
(実際の活動が始まって 二女が弱音を吐くたびに
本気で「今すぐ辞めなさい。」と言い続けてました。)
今、その子たちのお家の人は あの時のママと同じように思っているでしょう。
この先も こんな生活を強いられるんじゃ体を壊す、
いい加減にしなさい、とおっしゃってるのが聞こえるようなの。
今 諸々乗り越えて頑張ってきた○○ちゃんは本当に凄いと思ってる、
でも、ここ一歩を頑張れない人もいる。
それは人としての限界ではなく、様々なタイミングも影響しているし、
ここでプツンと糸が切れて、
もうどうしようもなくなっちゃった、
今は起き上がって前へ進めない・・・というのもわかる。
そんな時もある。
色々な人がいるのよ。
これをやり通していく○○ちゃんは それで学んだ事が沢山あるでしょう、
本当にそう思う。
でもここで踏ん張れなかった子たちにも、
そこで見る景色があり、学ぶ事がある。
どっちにしたって自分がやった事は自分が背負っていくのよ〜、
全ては今後の道標になっていくのよ。
まっ、、これも運命として受け入れて、また前向きに歩んでいくしかないさ。
これをコッソリパパに話したら非常に残念がり、
「あと2ヶ月っていう時に辞めなくてもいいのにねえ。
その子たちだって、ここを乗り越えたら見えてくるものがあったかもしれないのにね。」
私と正反対の体育会系なので 予想できたお返事です (゚m゚*)プッ 。
正論のようで、よく使いがちですが、
これは勝者の論理だと、私はいつも思う。
できた人はそう言う。
ちょっと頑張ってみればいいのに・・・とね。
でも乗り越えられない時もある。
成功した方の中に、時々
「頑張れば 夢は必ず叶う!」と声高におっしゃる方がいるけれど、
これも勝者の論理で 私は好きではありません。
以前、宇宙飛行士さんがそうおっしゃった時は、
「それは あなたに素質と知力体力 その他全てが揃っていて
そして運も味方してくれたからだよ。」
とそばに行って言いたくなっちゃった(そんな方に会えるチャンス ゼロ)。
夢が遠のいた人は 頑張りが足りなかったわけじゃない、
頑張ったからって叶うわけでもない、
それでも 何か夢を持って歩んでみようって思う事が美しいんじゃないですか。
挫折するのは恥ずかしい事じゃない。
零れ落ちるのも人生、そんな時もある。
長女は 二女と全く違う性格なので 私は悩んだり考えさせられたり・・・
これもまた学びでありました。
どんな事になっても、その時見る景色はその後の人生の道標になるのだから、
無駄な事は何一つない。
最近の私は こんな事を考えて生きてます。
娘ちゃんたちも、こうして成長していくんですね。
人間が育っていくって難しいな。
だから素敵なんだな。
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その日、私はそんな事件が起きているとは全く知らずに過ごしていたわ。
あ、突然だけど、今日は久々の事件簿なの。
うちの二女ちゃんは、私にとっては本当に癒し系で力の源でもあるんだけど、
世の中 差し引きゼロっていう言葉があるでしょう?
その通り 時々とんでもない爆弾を落っことすのよね、自覚なしに(ある意味タチが悪いです)。
で、場面にあった画像や顔文字を探すのが最近はめんどくさいので、
今回から自分で描く事にしたわ、∵ゞ(≧ε≦* )プッ。
今週のある日、二女が帰ってきて嬉しそうに話し始めるのを聞き、
私はさすがに 可愛いお口をアングリあけてしまったの。
二女の入っている部活は 衣装が凄いので材料を買出しにいく今週は費用もかかると。
でもまだ予算が下りてないから 立て替えなきゃいけないんだって
(そもそも そこに文句言いたい)。
今週はパパもママも色々あって大変そうだし・・・
何万円もかかるしな、悪いな・・と思ったと。
∵ゞ(≧ε≦* )プッ 正しいです
「でさ〜、ほんとにピンチだな〜って思ってね〜、
そうだ、○○ちゃん(私の妹)にお願いしようって思いついたの。」
思いつかれたが最後の私の妹は
独身貴族で バリバリの専門職なのでございます。
それを考え付いたのが 授業中。
想像して下さいね、
周りはザワザワ女子高生だらけ、
その空気感の中で
自分の事情だけはわかっている 一人の女の子。
そう、自分は自分の事情がわかってるから
その続きを 即メールに書き始めた。
内容は返事が来たら説明するとして〜・・・・と 要点だけ送る。
お金が必要なんだ〜、困っちゃったんだ〜、○○ちゃん、
だからお願いなのよ・・・
これを頭に浮かべながら書いたメールは
ラインのように短く・・・
「○○ちゃん、ヘルプー!」
女子高生のノリで、もういっちょ追いかけメール。
「○○ちゃん、助けて!!」
どうですか、皆さん、
最愛の姪っこ 或いは家族から昼間 珍しくメールが来て
開けたら「助けて!!」って書いてあったら!!
本人の証言による その時の様子。
↑
たまたま思いつかれて 地獄へ落とされた人
全身の毛穴が開いたと申しておりました。
ヾ(。`Д´。)ノ 当たり前じゃーー!
妹は慌ててすぐに電話したそうなんだけど、
「今 授業中。」ってメールがヒラリと舞い込んだそうな
地獄へ落としておいて さらに上から `;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
大体さ〜、何で前置きや説明を省くのよ!
物事考えない人 日本代表
妹が 「もーーーー!ビックリしたじゃないかーー!
ママ(私ね)に何かあったのかと思った!」
と書いたら
「○○ちゃんが 勝手に勘違いしたんじゃな〜い(笑)。」という返事がきて
虚脱したそうです。
すまん!!!妹よ!
さすがに私が 怒ると
反省の色無し。
因みに この話を母にメールしたら
「バーバにそんなメールが来たら
間違いなく110番してるわよ、間違いなくね!」と。
その前に心臓発作起こしてるわ。
「あ、お金は振り込んでおいたから 渡してあげてね。」(ありがと〜〜〜)
私だったら やっぱり ウルトラ大パニックで頭真っ白だな。
姉妹なので 同じ画像使用 ∵ゞ(≧ε≦* )プッ
たまに とんでもない爆弾落とすので まだまだ油断がならないわ〜〜〜(´;ω;`) 。
その日の夜 妹のフェイスブックを開くと
昼間に行われた のどかな友人との集い画像がアップされておりました。
この数分後に
地獄のメールがブッ込まれたのかと思うと
申しわけなくて 肩が小刻みに震えたわ〜〜〜。
(゚Д゚)笑うなっ!
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春休み中も 部活で毎日学校へ通う二女ちゃんです。
部活一色。
大学の入学式があった日、
帰りに 一つ上の先輩達が全員高校に寄って下さったそうな。
彼女達にとっても キラキラ輝いていた高校時代の思い出が息づく大切な場所なのです。
数年上の先輩まで含めて 一つのファミリーのようなものなんだな〜。
帰ってきた二女ちゃん、感慨深げに話します・・・
「皆さ〜、なんか いきなり髪の毛染めてた。」`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
スーツ着て、凄く大人になったように見えたでしょう?
「うん。」
先輩の大学生になった姿が嬉しくて 顔がピンクになってます(*^-^*)。
「皆 弾けてて 楽しそうで安心した。
○○ちゃんさ、この活動が終ったらどうなっちゃうんだろうと思ってたんだ・・。
もう やる事なくなっちゃうんじゃないかと不安だったから、
先輩達が楽しそうに大学生活スタートさせそうで安心した。」
親として何だかジーーンときました。
「それ位 今全てを注ぎ込んでるんだ・・・(*^-^*)。」
「うん、そうだよ。」
こんなに明確な青春の答えをもらえて・・・
あまりに純粋すぎて
言葉を失う母。
これが終ったらどうなっちゃうんだろう、って思う程
濃厚な青春の季節を過ごしてくれる事、
感謝しなくちゃね。
きっと 色々大変な事もあって ママも巻き込まれて 怒ったりもすると思う・・・・・
いや、絶対怒る・・・
ガーガー怒る・・・
それでも この言葉を聞いた時のジワッとした感動を忘れずにいよう。
一生懸命生きて 輝いてる子供の顔を・・・言葉を・・。
親となった 私へのプレゼントとして。
そして絶対 時々思うんです、
あんなに ちっちゃかったのにな〜〜
ママ寂しいな〜〜〜・・・・ってね。
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更新まだなんですね
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