ラッキークローバー☆☆☆の魔法

ツイッターも復活しました。あ、くだらな~い事しか書いてないからね(知ってるよっ!)。

長女の色々

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先日は長女の誕生日でした。
 
我が家は 私以外全員2月生まれなので
誕生日ラッシュなんです。
 
 
特別な事はできませんが、
何が食べたい?って聞いたら
 
「お肉かな、ステーキとか。」
 
 
うちの娘たちは
肉肉したの嫌い、肉の塊嫌!って言っていたのに
 
ステーキも嫌いって言ってたのに、
 
やっぱり変わるんですね。
 
 
嫌な変わり方ですけど、∵ゞ(≧ε≦* )プッ
 
 
 
で、これを機会に肉の塊の美味しさを知ってもらわなきゃと
柿安のステーキを購入。
 
 
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美味しい美味しいと喜んでいたので良かったでつ。
 
まだ「ステーキやだ。」っていう二女には
 
薄切りの美味しいお肉を買って サッと焼いてあげて
これまた大喜び。
 
 
 
カボチャのほこほこオイルソテーと
ブロッコリーを添えました。
 
 
 
 
 
長女の誕生日は
 
私がお母さんになった記念日でもあるので
 
23年経ってもやっぱりその日を思い出します。
 
体中が痛くて 寝返りもうてない程苦しかったけど
 
明け方の街が 薄紫に染まって美しかった事。
 
 
一人の人間をこの世に送り出した
 
恐れ多い緊張と感動、
 
あの時の気持ちを忘れないでいよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二女ちゃんのお弁当。
 
 
イメージ 2
 
 
 
豚丼。
 
 
モランボンの豚丼のたれ、っていうのが
 
お肉売り場にあるんだけど、
 
 
これが我が家ではお気に入りです。
 
 
やっぱり家庭では出せない
プロの甘みのコクと香ばしさが美味しい。
 
ほんと、すっごく美味しいよ .(*´◡`*)。
 
 
 
 
 
 
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昨日は長女の誕生日でした。
 
私が「お母さん」というものに生まれ変わった記念日でもあります。
 
夜中に暴れ始め、自分が入っている袋を蹴破り破水しました。
 
初めてだから慌てた慌てた!
 
赤ちゃんがどうにかなっちゃうんじゃないか・・・と本気でパニクる夫婦。
 
 
 
考えてみたら、
 
生まれる前から人に心配かける運命だったんだな、と
 
 
 
 
 
 
 
 
去年気づきました 。
 
`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ ≪遅すぎ≫
 
 
 
 
 
特別な事はできなかったけど、
 
いつもよりお刺身の種類を揃えて、大好きな手巻き寿司を。
 
 
 
そして ママからの気持ち。
 
 
 
イメージ 1
 
 
女の子っぽくて ちょっと可愛いでしょ?
 
 
 
                            (゚Д゚) 本人、見た目は女の子、中味はオッサン、
                             名探偵コナンバージョンの女子大生です≪はっ?≫。
 
            
 
 
 
 
子供の存在の意味とか、
 
家族と出会った意味って
 
 
こういう機会に時々考えるんです。
 
 
 
長いお付き合いの方はご存知と思いますが、
 
我が家の姉妹は 全く性格が違うんですね。
 
 
 
同じ親から生まれてもそうなんだもの、
 
やっぱり人は、持って生まれたものも大きいと思う。
 
 
 
 
以前記事にした事があるけれど、
 
私は長女の反抗期が酷い頃
 
マッキーの「タッグチーム」という歌に凄く救われていました。
 
 
 
「目を背けたくなるような仕草、
自分の人生の時間使い
僕が気づく為に見せてくれる 奇特な仲間さ

かくも家族というモノは 良く考えられて組まれたタッグチーム
他人なら、愛想尽かして 会わなきゃソレで終わるところ

そこはさすが神様だ、絆というロープの中で
遠慮をせずにお互いを
ぶつかり合える、向き合える

分かり合えなくて当たり前なんだ!
分かり合えないようなメンバーが揃ってる!

この家族にしか掴めない幸せが
この先に必ずある」

 
 
 
                   
人の出会いに偶然はないというけれど、
 
縁あって、意味があって一緒にいるんだとしみじみ思います。
 
 
 
 
私はまだまだ子育て迷路の中にいて 
周りには高い壁があって 曲がり角の先が見えなかったりする。
 
 
 
いくつになっても母親って、多かれ少なかれそういう思いを抱いてるんじゃないでしょうかね。
 
 
 
 
絶対に放り出せない子供という存在に、
私は様々な事柄を突きつけられてきた・・・
 
 
 
 
悩んでも仕方ない、
 
最後はそんな言葉で自分をリセットしながらここまで来たような気がします。
 
 
 
そして21歳。
 
とにかく無事に育ってくれた事に 感謝するのみです。
 
 
 
 
どうやら自分の歩む道を見つけたようですが、
これまた心配がいっぱい。
 
 
 
 
 
でも心配しても仕方ない、
 
信じて見守ってあげるしかない。
 
いつかブログでご報告できる、と先に決めておこう。
 
 
 
 
お互い色々あるけれど、
 
私達にしか掴めない幸せが必ずある、と信じてこれからも歩いていこう。
 
 
 
 
いつも言えないけど、
 
あなたの存在を心から愛しています。
 
 
生まれてきてくれて有難う。
 
 
 
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誰にも迷惑をかけずにいたい、

……って、思ってらっしゃいますか?

理想ではあるけど 難しい。


今回は、そういう縄で自分を縛っていた友人からメールを貰い、

私も自分を見つめ直せたかな?っていうお話です。





友人のKちゃんは、非常に人間的に幅があるのですが、妙に生真面目。

自分の考え方から抜け出せないような性格も同居している人なのね。




話はこうです……

つい先日、長らく患っていらした『義妹のお父様』が亡くなったの。


Kちゃんは、それは献身的に
お父様の為に出来る限りの事をしていたし、
それは皆さんご存知だった。


で、Kちゃんには近々海外旅行に行く予定があったのね。

その日程が、お通夜・告別式とガッチリ重なってしまったそうな。

当然旅行はキャンセルして、全てに参列しなければならない、
…と、Kちゃんは悩む。



しかし他の方々も一緒なので、
自分がこれをキャンセルすると、
金銭面でも仕事面でも迷惑がかかってしまう…。


咄嗟に送ってきたと思われるメールには、
『愚痴になってごめん、
今、どうしようと考え
悶々としながら部屋を歩き回ってる。』
と書いてあった。





私は少しの時間 自分に聞いてから、
こんなメールを送ってみたの。



『(前置きは省略)

しかし その悩みわかるわ。
自分だけなら キャンセルは致し方ないけど、
他の方々に金銭的な迷惑がかかるのは避けたいものね。

だからといって 弁償したくても
アチラはお受け取りにならないでしょうし、難しいところだね。


可能な限り、……一番良い形になるよう祈ってるね。


大丈夫、周りはわかってくれて、一番の答えを出してくれる気がするから。



完璧な解決が難しい時は、少し甘えてみようよ。

この状況ばかりは仕方ないよ。

貴女は、今誰にも迷惑をかけたくなくて
自分のハードルを高くし、幅まで広げちゃってる。


でもさ、跳ぼうとしても無理な時は
下をくぐる手もあるし、脇を廻る事も出来る。

オリンピック選手じゃないんだから、
皆の助けを借りてゴールに行けば良いじゃない。


後々、形を変えてお返し出来る事もある!

しばらく忙しいと思うけど、気を張って無理しないようにね。

ファイティ〜ング! 』



翌日彼女から、

『甘えてみよう、って言われたのは嬉しかったなぁ。

有難うね。
私、甘えていいのかな。
(自分への厳しさにクローバーちゃん驚愕)

今、家族が私をカバーしようと一生懸命になってくれてる。

旅行に行く方々もこんな風に助けてくれて、
結局は行く事になった。

○○さん(義妹)も、行って下さい、私は勿論父も感謝してるから、って言ってくれた。』

要約すると こういう内容の 長いメール。



なるほど良かった、そうなったんだ。


私のお返事。


『私は 問題の出口がどこに開くかはわからなかったけど、

完璧な解決策はないんだから、
【旅行にご一緒する側】【家族の側】
どこかで 誰かが協力してくれると思っただけなんだよ〜。


だってしょうがないよ、生きてれば色々な場面にぶち当たるさ〜。

これぞ【お互い様】よね。


良く子育て論で【人様に迷惑だけはかけない人間になるように】
…って人がいるじゃない?


でもさ、(常識の範囲内で迷惑かからないようにするのは当然だけど)、

人間なんて 生きているだけで
あちこちに面倒かけたり心配かけたり迷惑かけたりするもんじゃない?



別の部分で…どうやってお返ししながら生きていくか、
ってのも大切だと思うわ。


この人に、絶対迷惑かけないようにしていこう、って思い込むより

私はこの人の為に どういう自分でいられるか、

この人に何が出来るか、と考えながら生きていく方が
柔らかくいられるような気がする。



仕方ない状況を 理解してカバーしてくれる関係が周りにある……
これもKちゃんが築いてきたものよ。



皆に蒔いたものが、今回巡り巡って返ってきているのだから
堂々と頂いて良いのではないでしょうか。




と、クローバーちゃんは呟くのであった。』


(^3^) ぷっ!


私も今回の病気や入院で、
家族の皆に 物凄く心配をかけたし、助けられた。


素直にぜ〜んぶ頂いて感謝し、
これからどうやってお返ししていこう、

どんな自分でいようか、と考えてます。




今日も必ず良い一日よ!
間違いない。

汲み取る言葉が魔法 ケータイ投稿記事

約40日ぶりに 家に帰るという 生まれて初めての経験。


はい、土日に外泊してきました。



その間 妹や母が来てくれたり、
普段 そこで仕事をしない家族が使ったりで
キッチンは 自分の場所ではないような感じ……。



しかし《入院していると想像以上に体力が落ちているものだ》と皆に言われていた為

最初から 片付けはしないと決めていたので全てスルー(いつもです)。



帰ったのは 早い時間だったけど
二女は試験勉強で起きていたので 軽く抱き合って『ただいま、おはよ。』。






さて……

しばらくして起きてきた長女、

『あ、帰ってたんだ。お帰り。』




久々に開いたパソコンを物珍しげに見る私の脇を通り過ぎながら、




『あ、そうだ、お誕生日おめでとう。』(先日病院で迎えました)





これは もしかしたら(ママが帰ってきたら言おう)と決めていた言葉……。




多分そう。




でなければ 日にちも経っているのに
こんなにサッと口に出るわけがないもの。




そう思うと『あ、そうだ…』がついてる事にも 特別な意識を感じるな。



それだけ 普段は無頓着な子なんだもの。



何かくれたりはしないけど、

彼女の内面を覗き見て、
私は勝手にプレゼントを受け取った。


有難う。


言えなくても、あなたの心の中にママがいる事

ちゃんとわかってる私でいよう。






そんな静かな朝、
彼女は 牛乳たっぷりで作ったお決まりのカフェオレをレンジで温めてる。



入院前は 毎朝アイスカフェオレだったのに。



あぁ、本当に季節が飛んじゃったんだ。



なんてことない こんな朝の風景が、

いつもの数倍尊く思えるひと時。







今回驚いたのは、恐る恐る覗いたバスルームやトイレが
私がいる時より綺麗だった事。


全く何もしなかった長女が 私の妹に習ってやったらしく、

まさに驚愕。



ふと見ると、洗濯機から沢山の洗濯物を出して抱え
2階へ干しに行く二女の姿
(彼女は元々あれこれやってくれていた)。



お皿洗いしなかった長女(はっ?)をはじめ、
パパまでもが マメに自分の使った食器を洗っておる!



長女が研いだお米を初めて見たっ!(『ぶっ』の顔文字希望)


長女が剥いた梨を初めて見たっ!



見た事もない光景に、心の中で動揺しながら
チラ見しまくりの母(動揺し過ぎです)。



必要に迫られると、
自然な流れで各自勝手に役割を果たすようになるのですな。



これはちょっと想像出来なかった事なので
本当に感動でした。






さぁ 二女ちゃんは今日からテスト。

どうやら切羽詰まった様子でしたが、

今回のように達観しているしかないと、その方が楽。

考えてみりゃ〜、側にいたらチクチク言いたくなるし、
言ったところで 今更何かが劇的に変わるわけじゃない。


本人が苦労の中から 学べば良いのです。


頑張れ二女よ!


帰ったら 冷蔵庫で ママの豚丼の具が待っているっ!



さ、日常が始まりますね。

私も頑張るよ。


今日も 間違いなく 良い一日です。

イメージ 1

干からびていた体中の細胞が、

森を吸い込んで タプタプと潤い始めました。


来る前は、いつも『ま、○日いられれば良いかな。』なんて思うんだけど、

いざこの空気に溶け込んでしまうと『私、ずっとここにいなきゃ。』って気持ちになるんです。




昔から ベランダで緑の世界に浸るのが好きな子供だった・・・。


今も遠い森から吹き抜けてくる風の音を聞いているのが大好き。


私、大昔は森に住んでいたのかもしれない・・。


数え切れない木々を揺らし、

何億という葉を吹き上げ、
隙間をすり抜けては音の渦を作り・・・


森の奥深くから ゴォォオォォ〜〜〜〜・・・と吹き抜けてくる風が、

私を包んで回ってるのを感じるのが たまらなく好き。













娘たちも 小さい頃はわけもわからず親に従ってますが、

段々と個性が出てくる。





うちの長女はね、『私は都会が好き。』ってタイプ。


と言っても あちこち出歩いて遊ぶ、って事では全くないんです。
インドア派なの。



東京育ちなので、行ける範囲に何でもあり、

街はいつでも動いていて
交通網が入り組んでいて、どこへ行くにも便利で不自由がない、


そういうとこにいるのが好き、
私は特別自然が好きなわけじゃないから、とハッキリ言うようになった。


それはちょっと寂しい言葉でしたね。




考えてみたら、
私の周りだってそんな人は沢山いるのに………。





可愛い子犬を嫌う人もいる、
フルーツ全般嫌いって子もいたし、
植物に全く興味ない人もいるのにね〜。








人は自然の中に来るとリラックスできる、

母娘は一緒の環境にいれば 同じ世界を感じられるもの・・・


私は こ〜んな小さな《思い込み》という名の網に引っかかって
かなり長い間悩んでみたりしていたのね。









長く苦しい 長女の反抗期(彼女はもっと苦しかったでしょう)
自分の気持ちも混沌としていた頃、




ふとした事情により、
彼女が2〜3日先に自宅へ帰った事があったんです。




その時 ベランダでボ〜っとしながら
なぜか 自分の心の中に 凄く風が通るのを感じたのね。



遊び歩く、とか、帰ってこない、という事が全くない彼女。

常に同じ空間にいながら ぶつかり合うという頃でした。







もぅ いいじゃないの、と自分に対して思えた……。


子供は 親とは別の人格だとわかりつつも、

まだ受け入れきれない頃だったし……



子供への気持ちが強い分、

長女の、執着のないクールな性格にどこかで寂しさを感じていた。



離れてみる事が どんなに大事か
その短い時間に どっと悟ったような気がしてます。

森が教えてくれたんだな〜って、今でも思う…。







大袈裟に感じられるかもしれませんが、

帰宅して会った時、違う子に見えたんです。


自分の心が変化する、って大きい。




全て受け入れる気持ちで見つめると………


今までは『どうしてそうなんだろう。』と思っていた部分が

『なるほど、そういう人もいるよね。』になる。




それから 少しずつ 色々な思い込みや執着を切り離し
私は、お互い随分楽になったような気がしてます。



今年の彼女は、 私と二女より少し遅く来て、
ちょっと早く帰る予定。


しかし来る前も『楽しみだな〜。』なんて言ってたっけ(←主な目的は夏の特別なお小遣)。








混沌と煮詰まって身動きが取れない……

そんな時、思い切って心のシャッターを開けてみると、

意外と気持ち良い風が吹き通る事がある。


心の風通しを良くしてみると、



周りの歯車が動き出す……、



そんな事もあるんですよね。




今日も良い一日。

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