ラッキークローバー☆☆☆の魔法

ツイッターも復活しました。あ、くだらな~い事しか書いてないからね(知ってるよっ!)。

わはは(^▽^)エッセイ

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仮にカメダさんとしよう。
 
 
                                (゚Д゚)ゲッ、出た!
 
 
 
 
私がいた病室の端っこに、滅多に開かないカーテンに囲まれたスペースがあり、
この中にカメダのおばーちゃんはいた。
 
滅多に開かないっていうのは、看護士さんが出入りする以外は開閉がない・・
 
つまり本人は全然動かないって意味ね。
 
 
 
病室には色々な人がいたから、カメダさんが正式にどういう病気なのかは知らないんだ・・(おぼろげには わかったけど)
 
 
 
で、・・・・・・カメダさんは動くのが嫌い         `;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ。
 
 
凄〜〜く痩せてしまってるから体力がないのね。
 
 
 
 
 
だからリハビリも だいっ嫌い              `;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ。
 
 
 
 
 
そして人の言うことは素直に聞かない       ∵ゞ(≧ε≦* )プーーーーーーッ!
 
 
 
 
 
看護士さんが「はい、カメダさん!リハビリに行きましょう!」って来ると
 
「今日はね〜〜、ちぃ〜〜〜と気分が悪いのよ。」と始まる(言い訳の言葉が昭和←当たり前)
 
 
 
「もうね〜、目の前がチカチカしてね、多分倒れるわね。」  (まずは一回どうぞ)    (゚Д゚)ヤメロッ!
 
 
 
 
                              
「今日はね〜〜〜、ちょっと疲れちゃってるんだわね〜〜。夕べもアレで。」  (だから昭和すぎるんだよっ!)
 
 
                                                   (゚Д゚) 説明キボンヌ。
 
 
 
 
「足が痛いんだわ・・・・今日は休ませてもらえないかしら・・・」 (いつもお休みです)
 
 
 
 
 
処置室行くの?車椅子にも座れないわ〜、疲れちゃって・・・・というので
 
担当医が ベッド上でちょっとした処置をすると
 
「痛いっ!いたたたたたたた・・・・・・死んじゃう死んじゃう・・・やめてーー!」 
 
即 「これでは死にません。」 って言い返されてます。  ∵ゞ(≧ε≦* )プッ 。
 
 
たまにキレる看護士さんがいると、その攻防戦は聞き物・・・・
 
カーテンのこっちで笑いをこらえるのが大変なのよ〜。
 
 
 
 
 
 
 
カメダさんは 夜はすぐに暗くして欲しい          昔からの習性かちら・・・
 
 
 
消灯は9時なんだけど、7時位にはナースコールをして「はい、電気消して下さい。」と始まる。
 
 
「まだ7時ですよ〜。」 「ウッソーー!ウソよ〜。」。(ウソじゃねーーよ(゚Д゚)!)   
 
だからね、9時近くなると「そろそろナースコールするな・・・」と、無意識にカメダ待ちが始まるのよね。
 
                                                       ∵ゞ(≧ε≦* )プッ。
 
 
 
 
 
病院では患者の誤認を防ぐため、腕のバーコードを確認して更にフルネームを名乗らせる機会が非常に多く、
 
点滴交換の際にもこの一連の事は実行されます。
 
 
 
 
 
 
「カメダさ〜ん、点滴変えますよ〜、お名前を教えて下さい。」
 
 
 
 
 
 
 
 
「十朱幸代です。」 
 
 
                            ヾ(。`Д´。)ノ 人のオハコをパクルな!ゴルアーッ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これが時々 「山本陽子」になる・・・ (もう若い人は知りません)
 
 
            さすがに吉永小百合は出なかったわね・・・
                         
 
                                          (゚Д゚)話が混乱するから やめて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
ま、今で言うと「黒木瞳です。」とか「井川遥です。」って言ってるような 薄ら図々しい状態ね。
 
                                                 ∵ゞ(≧ε≦* )プッ。
 
 
 
これ、ブログじゃなくて ほんとに人に言っちゃうとこが凄い!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この、我慢することなく 思ったことの80%は口に出してしまう性格って 凄いなぁと思う。
 
多分長年家族の中心となり、この調子で生きてきたのよね。(牛耳ってきたともいう)
 
だから ばーちゃんがいないと寂しいんじゃないか・・・?
息子さんや娘さんが頻繁にお見舞いに訪れていたっけ。
 
因みに息子さんが「リハビリちゃんとやれ!」って言っても 口ごたえ率65%・・・・・・・`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ。
 
 
 
 
 
寝たきりだと思っていたけど・・・・
 
歩けるのに 見せ惜しみしてる、という噂を聞いたのは退院直前。
 
目撃者は、リハビリ室の先生なので確かですな。
 
 
 
 
 
謎に満ちたカメダさんの人生が知りたい貴方 ・・・・・
 
 
この冬、思い切って訪ねて行ってみませんか?
 
 
                                              (゚Д゚) はっっ?
 
 
 
 
 
 
 
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・・・という今日の内容ですが、 ・・・・ま、、そういう事で・・・。
 
 
 
 
 
 
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いきなりだが 義父はボケている。
ボケているけれど フレンドリーで飄々としている。

そういう人は時として 非常に厄介な事をしでかす、というクダラナ〜イ話なので
『私の高尚な一日を汚さないで欲しいんだよね〜。』って方はスルーしてね。



昔から フザケるのが好きな人で、都合が悪い事はボケたフリをしてごまかしていた。
その話題が過ぎたとたんに普通の会話が成り立ったりするので『やられたね。』と笑っていたものだ。


しかし、こういう人が いざ本当にボケ始めると見極めが難しい。
本当にわかっていないのか?フザケているのか!?

義父は怪しまれつつも年々順調にボケていき、
疑いようのない『ちゃんとしたボケ老人』へ昇格した。めでたい。

周囲は『ホントに?』と迷う事なく
『あー、ボケてるしね。』と優しく受け止める事ができるので ある意味 助かるのだ。

義母や義兄、パパの事はわかるけれど
私や子供達‥‥すなわち人生においての新参者の事は忘れている。

それでも どうなのかな‥少しはわかるのかな、、って気もしてはいたのだ。



昔から家にジッとしていられない性分で、チョコチョコと出歩く。
それはボケた今でも変わらない‥‥。

毎日 池袋や新宿へ出かけては、珈琲を飲んだりお菓子を買ったりして帰ってくる。
徘徊してしまうというのではなく、ちゃんと帰ってくるから不思議である。





さてさて、先日バスに乗ると その義父がチョコンと座っていた。
無視するのも気が引けるし、どうせ短い時間だし‥
『おじいちゃま、こんにちわ、偶然ですね。』と挨拶し 隣へ。

後から考えれば これが間違いの始まりだった。


『あ〜、こんにちわ〜。』嬉しそ〜うに私を見る表情は懐かしそうでもある。
わかるのかな‥?私の事‥。
元々が飄々とした人物なので こういう場合はわかりにくい。


『今からね、美味しい珈琲飲みに行くの。
あ、今お住まいはどちらでしたっけ?』
『○○○ですよ。』


『そうですか。
私がいつも行くお店ね、珈琲が美味しいの、安いしね。』

どこかな?と思っているそばから
『今どちらにお住まいですか?』

あ‥‥‥やっぱりわかってないな‥と気付いたけど 時既に遅しなんだな〜。



調子に乗ってきた義父は ぶちかまして下さいました。




『でも貴女みたいに若くて綺麗な人だと色々大変でしょう?
お察ししますよ、エヘへッ。』



誤解を招かないよう言っておくけど 義父は80歳であり
その人から見たら多少は若い、ってだけだからね。
目も悪いからね。





それが 満席の車内で
『若くて綺麗だから、みんなから狙われちゃうんじゃないの?うふふ〜ぅ。』である。




バ〜〜〜カ、あんたの息子の嫁だよ、
と言い放ちたいのを必死に堪えつつ
『いえいえ、とんでもないです。』と否定し続けなくてはならないバツの悪さ‥‥



『出来るなら 消してみたいな このジジー。』友蔵心の俳句、

これが正直な所であった。

勉強すればジーサンを消せるかもしれないハリーポッターなども大変羨ましい。
可能性があるだけ私より数百倍ましである。



お住まい、に代わって 今度は
『若くて綺麗だから大変ね〜。』爆弾の連射だからたまらない。

ただの知り合いだと思い込んでいるのは明白だ。
しかし、ただの知り合いに こういう事言ってる時点で大問題なので非常に呆れる。


虚ろな視線の先には微妙に震える前の人の肩。

『このジーサン、ボケてますからー!何もわからないで言ってますからー!』

静寂を破り、その肩を掴んで いっそ叫んでしまいたい!

しかし 静寂を破るものは ただ一つ‥‥





『若くて綺麗だから大変ですね〜、、うふふ〜。
狙われちゃうから気をつけてね〜、、うふっ。』




終点でバスから降りた人々が 控え目に
《若くて綺麗でみんなから狙われちゃう人》を探しているのがわかる。

その視線は宙を舞うばかり‥‥
『いないなぁ。』って首をひねる姿が また悔しい(チッ!ここだよ。)



申し訳ないけど 今後は バスで会っても無視よ、無視!




爆弾ジーサンは今日も行く!

皆様 私に代わり お声かけお願いします。

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(ここには投稿日に関わらず、読んでみてねっていう記事を飾ってあります)

先日 免許の書き換えで試験場に行って来た。

白状すると、失効していたんですね。

誕生日の頃忙しくて行きそびれ、その後は面倒で放ったらかし。
しかし半年以内なら、住民表持参で ちゃんと手続き出来るのさ。



実は私 立派なペイパードライバー(^_^;。
都内は様々な意味で恐く、運転できないのよ。

だから免許失効していても全く困らず平気な顔をして暮らしていた。

しかし偉大なる身分証明証を失うわけにもいかないので
ギリギリになって『面倒くさいなー。』と行ってきたわけ。

そんな暇あったらブログやってたいんだよね、私。




さてさて、まずは失効窓口。
何か言われるかなぁ〜‥‥・・考えると気が重かった。

何しろギリギリなんだもの。
とにかく気が小さい私は 関所で検閲に会う旅人の心境であった。


で!言い訳や もっともらしい理由を山程考えて臨んだのに‥




『失効の理由は ついウッカリ、で良いですか?』と事務的に聞かれ
『あ‥はい。』と答えざるをえない状況に追い込まれた私は
一瞬で『ウッカリ屋の』烙印を押されてしまった。


ウッカリ答えた事を悔しがっても後の祭りであり、
オッサンはもう次の人との問答に入っている‥


しかし、その人には‥‥
『理由は やむを得ず、で良いですか?』と聞いているではないかっ!
(`曲´)゛ナヌー!

ウッカリ、と やむを得ずはどこで見分けてるんだ○○ジジー!


怒ってはみたものの この人達は来る日も来る日もこういう人間の相手をしているわけだ‥
『一目でわかる。』と言われたら全く反論の余地はない。


ズバリ当たっている為、目利きであるとしか言いようがないではないか。


おっしゃる通〜りでございますお代官様‥‥と講習へ。




受け付けに紙を見せると『一番奥の5番教室です。』。

各部屋には講習名が貼ってありますな。
季節も良いので 全てのドアは開け放たれている。

手前にはその名も『違反者講習』の部屋‥‥
何かしらやってしまったわけだな?と思いつつ通過。

次は‥おお‥『優良講習』。
立派なドライバーの部屋である。
例えペーパードライバーであっても『ウッカリ』はしていない
私とは違う世界に住むキチンとした人達なのだ。

心なしか皆誇らしげで ゆったり 寛ぎムードではないか‥
(あくまで主観です)

大変羨ましい。




では 『ウッカリ罪』を犯した奴はどこへ行くか、というと‥
おぉ、そこは『初回講習』の部屋。

つまり初めて免許を取得した人達の部屋ですね。


時間きっちりに
《毎日毎日おんなじ講習してんだかんね、
事務的にチャッチャと説明してくかんねmode》の教習官がやってきた。




『まず皆さん お持ちの紙を見て下さい。
この講習、基本は3800円ですが‥、1700円と書いてある方いますか?』

はい、私の紙には そう記してあります。
素直に手を挙げると


『おっ!貴女は失効した人ですね?
そういう人は初めての人と同じ、この部屋に入れられちゃうんですね〜、
はい気をつけてね。』


相当どうでも良い事をわざわざ発表し 人の失態を嬉しそうに指摘した揚句
『さてっ‥‥』と即話題を移して私を置き去りにした。


こ‥こぃつぅ〜‥( ̄▽ ̄;)。

まさかのク○ジジー2号登場であった。


恐るべし試験場!
不意打ちが多くて油断出来ない(-.-;)。
「くりーむしちゅー」のうんちく王なら
『ここ忍者の里かよ!』と絶対突っ込んでいる状況である。



『気をつけてキチンとしてたら この人ここにはいないよな〜。』
というふきだしマークが皆の頭上に浮かんでいるのも情けない。


素直に手まで挙げたアタシャ 本物のウッカリ屋だよ。

今日からブログタイトルは『ウッカリクローバー』だ。
どれ程ウッカリした奴がいるか 目にもの見せてやるっ!




話は変わるけれど 講習の際 必ず見せられるビデオ‥。

今回は 事故を起こした人は勿論
周りの人間の生活が 果てしなく崩壊していくという内容であった。

『ウ〜ム。』と呻く程 暗い。
いつも これを見た後はブルーになるのよ。


○ソ○ジー2号の講習は 淡々と120分続き 事務的に終了。


統計や事故の話ばかりだったが(当たり前じゃ)
最後の 言葉は忘れられない。



『事故で 人をあの世に送っちゃった場合ですね、
後から自分が行った時‥
そこでバッタリ会ったら 大変な事になっちゃうんですね。
私はそう思うんですね。
はい、というワケで、皆さん気をつけてね。』

物凄く不思議な角度から ドライバーとしての自覚を促し
2号の講習は締め括られた。




どんな大変な事が起きちゃうのか 是非知りたい。

私は今朝から竹内まりあを聞きながらブログをしてご機嫌。
年代バレバレですな。


朝から切なくなって どーすんだ、という感じだが 昨日から「切ないmood」全開なので 仕方ないのよ。

始まりはウチの近くのスーパー。そこの オッサンの選曲である。


お店は大きくないけど とても安くて新鮮だから盛況なの。

大手チェーンではないので 陳列や 流す音楽は超適当。
売場のオッサンのセンス(?)とその日の気分で 選ばれているとしか思えない。




「おお、豚肩ロースの塊が 安いじゃないの!これを煮込んだらトロトロ美味しいんだよね。」と
豚肉売場で 早速 吟味を始めた私の耳に飛び込んで来たのは・・・




サザンのバラード「栞のテーマ」 であった。
夏っぽい陽気だから(この記事を投稿したのは初夏でした)サザン流しときゃ良いだろ!
という 安易な選択は見え見えである。




「彼氏に なぁにーを言〜わ〜れ・・・泣いているのか・・・知らなあ〜いフリ・・でも・・」

豚肉売場はいきなり 切なぁ〜〜い湘南の海岸となり、夏も終わりの気配が漂う。

湘南なんて大して行ったことないクセに
自分がサーファーガールであったかのような錯覚と供に 
ナゼか してもいないキラメク恋の想い出なんぞが 蘇ったりする。




かくも恐ろしきかな、女の妄想・・・・・。



ねえ、サザンって どうして あんなに 心が切なくなるの?
あの「詩」を、あの声で、あのメロディーで歌われたらたまらない!
ジワワァ〜〜ン・・・。


目には 確かに豚肩ロースの塊がうつっているが
見えているのは 湘南の恋人達・・・・すなわちっ!!!自分の姿である。


霜降り具合に 集中できない!

いつもなら、アチコチから眺めるクセに・・・切なくて 切なくて 肉選びが出来ないのよ!!





ヒャー、やっと終わったと思ったら・・・今度はアナタ・・・
竹内まりあ 特集。


「来てるのは 主婦が多いしさ、 これ流しときゃ バッチリだよな。俺って頭良いなー。」
という オッサンの浅はかな考えで 売り上げは確実に落ちたと 確信する。


気持ちが高揚しないのよ。

よりによって・・・・・「駅」である。
涙を流した方も多いでしょう・・・。

女性が 「昔の彼を偶然見かけた瞬間の 一こまを切り取った歌」である。



「見覚えのあるレインコート・・・黄昏の駅で 胸が震えた・・・
早い足取り、紛れもなく 昔愛してた あの人なのね・・・
懐かしさの一歩手前で こみ上げる 苦い想い出・・・言葉がとても見つからないわ・・・」





肉売場で流す音楽じゃ〜〜ないよ。


一瞬 レインコート着た彼氏が いたような気がしてくるから不思議である・・・。

いや、いたんじゃなかった???




胸が締め付けられ 全ての意識で 歌の歌詞を追っている。
ただジッと立って 肩ロースを眺めるのみ!!








人が見たら さっきっから ズーーッと どの肉にするか決められない [踏ん切りのつかないオバサン]でしかない。



あー、もうっ!!買い物がはかどらないったらありゃしない!


めーわくなんじゃよ。
安い食材買いに来た客に 昔の恋人思い出させてどーすんだ!っちゅう話である!



周りを見ると やはり お肉を見ながらボーーッと 物思いにふけっている人ばかりであった(ウソです!)。





帰りは自転車こぎながら 竹内まりあ オンパレード状態。
荷物が重いから 息も絶え絶えなんだけど もう止まらないのよ。

「でもーーっ、地の〜果て〜で もう一度〜巡り合う やくそくぅ〜を〜・・交わして〜!
このーーひとときの為に(ハーハー)全てを失う事さえいとわないの〜〜・・
深〜い闇の向こうに見える〜〜一筋の光をー(ヘーッヘーッ・・)辿りながら(ハッ) 
歌うのよ〜(ホッハッハッ)ナイティンゲェールー・・」

・・・って 昼間に 自転車こぎながら 歌う歌じゃないよ。

しかし、本人は 「切ないmood」大突入中なので 間抜け具合には 一切気づいていないのであった。


周りから見たら、1人萌えながら歌っている人ほど 恐ろしいモノはない。



帰宅後、彼女のMDを引っぱり出して 聴きまくる私。

久々に触れる彼女の詩・・・徹底的に切ないけれど
皆、強くて しなやかだわ。

色々めげる事があっても・・・



「でもね、気づいてる、朝目覚めたとき 息をしてるだけで 幸せな事・・・
だからいい天気 じゃなくても
お休み じゃなくても
占い ラッキーじゃなくってもね
毎日がスペシャル、毎日がスペシャル、スペシャルディ フォー エブリワン!

でも知っているの、人生とは 心の持ち方で どうにでもなると
たとえ優等生 じゃなくっても
人気者 じゃなくても
ナイスな Body じゃなくてもね
毎日がスペシャル、毎日がスペシャル、スペシャルデイ フォー エブリワン!」



そうね、誰にとっても今日のこのひとときはスペシャルな一瞬。
皆さんはどの曲が好きですか?








☆もうすぐ一周年という事で、これまた以前を振り返って再投稿記事です。

これは去年の5月に投稿した記事。

オッサンのお陰で「切ないmood」全開になって書いてしまったものです。

遊びに来て下さる方々には竹内まりあ世代が多くて 盛り上がって すごく楽しかったの・・・。


新しいお友達にも見て頂きたいと思います。

突然だが私は美味しいモノが大好き。
子供が小さい頃は 子育て仲間と良く持ち寄り食事会をしたっけ。

料理自慢の人ばかりだったから、それはそれは、もう、ウハウハ的に嬉しい日々であった。

しかし今日は料理の話ではなく、その子育て仲間の一人が遭遇した話。 
お友達の家に呼ばれ 親子で遊びに行った時の事である。



お相手のママ・・・「お昼は用意するから、何も心配しないでね。」と言って下さったそうな。

嬉しい誘いじゃないの、良い人だ〜。


友人曰く
「それだって やっぱり手ぶらでは行けないじゃない?

だからさ、子供が好きな唐揚げを揚げて、お菓子も持って行ったのよ。」



エライ、気が利いている。そんなお土産があったら 子供は大喜びよ。

そりゃ さぞかし楽しいひとときであったろうという想像がつく。

美味しく食卓を囲んで 話も弾み、

秘密の一つも打ち明けちゃおうかしらって状態だ。




しかし 話はどうやら 違ったようなのね。

2組の親子が呼ばれたので 招待した親子を含めて 計6人がいる食卓に・・・



「温かい紅茶が出てきたのよ。」フムフム・・・・

冷えたビールが出てきたら「何と気の利く人だろう。」とその後の付き合いも濃密になる所だが
ここは百歩譲って 良しとしておこう。


その後、こ洒落た物でも出てきたのか、と コッチはワクワクしながら話の続きに期待する・・。

「でね、サンドウィッチが 出てきたんだけどね・・・・・・・・」

フンフン・・まずはオツマミか・・・何が挟んであったんだ??

豪華過ぎて 言えないか??




「それがさ 薄〜〜〜く切った きゅうりが挟んであるのだけだったのよ。
しかも極少量。6人いるのに どう見ても2人分ってところ。チョボチョボ・・・

それ・・・・だけ。」



な・な・な・な・何だって〜〜!きゅうりサンド・・だけ?



「そう、まさか・・・とは思ったんだけどね、待てど暮らせど その後に何か出てくる気配は無いわけ。
すまして 時々ソレをつまんで お紅茶飲んでるだけなのよ・・・
だから結局私が持って行った唐揚げやお菓子がメインって感じだったの。」




何か持ってきてくれるかな?という期待があるにしろ、

「人を呼んでおいて何じゃコリャ!」な内容だ。

私なら机をひっくり返して大暴れである(ウソです)。





しかし その話は その後私が仕入れた重大情報によって 混迷を深める事になってしまったのだ。

チョット聞いてよ!




ある雑誌を見ていたら  まぁ何とも優雅なイギリス貴族の生活が写真入りで紹介されていたワケ。
広大な敷地、手入れの行き届いた庭、庭、庭の数々・・・
その奥の奥にある古城のようなお屋敷だ。



「私たちの生活に 最も欠かせないものは アフタヌーンティーです。
こうしてユッタリと楽しむ時間は 昔から続いている伝統です。」




ホホ〜〜なるほど・・と 真逆の世界に住む超庶民は 頷くのみ。
こんな所から 見せて頂いているだけで 何だか失礼な事をしているようで気が引けるというものだ。

銀製の3段トレイには 段ごとに 素敵なお茶の友(何て言うんだ?)がセットしてある。



「下の段から 順に頂くのが決まりですよ。」


へー・・順番があるとは知らなかった。
良かったわ〜・・一番上をいきなり食べて大恥かく事態だけは避けられた・・・

大体 そんな恥をかく機会さえない事に気づかないのがそもそもオカシイのだが、

圧倒的な「伝統の重み」にやられている庶民は 思わず安堵の溜め息をつく。





問題はここからである・・・その貴婦人はおっしゃった・・・

「そして 伝統的に必ず添えられるのは このキュウリのサンドウィッチです。

昔からコレは、私たちのアフタヌーンティーに欠かせないモノなのです。」






エーーーーーーーー・・・・・・・・L(゜□゜)」って言いながら 私は彼女に電話をする。



「聞きたまえ 愚か者よ。」



貴女が怒っていたのは どうやら間違いのようであると 伝える。





あれは何っと!イギリス貴族の アフタヌーンティーに 欠かせない メニューなのである!




感謝こそすれ 文句など言える代物ではなかったのだ!

立場をわきまえよ( ̄◇ ̄)。


貴女は お紅茶を出され 貴族並の扱いを受けたのであ〜る!と 。





「あのねー、あの方にそういう趣味はないよ、多分。
タダのケチよ。その後の付き合いで 良ーーくわかったんだから!
子供は仲良くしてるから 余計な事は言わないけどさ。」

彼女は「コイツ 面倒な勘違いしおって。」と迷惑そうな声を出すのみだ。



イヤ〜・・どうだろう。
仲良くして下さって有り難うね・・・という 最高のおもてなしだったと思うんだけどなあ。

知識がないと、好意を受け取る事もできないのだ・・ 世の中は複雑である。

育ちが違うというのは 常識も違うのだ。


同じ物でも 国や階級によって 扱いに雲泥の差が出る場合もある。

会ったことも無いその人・・・噂をする時は

「ミセス・キューカンバー」である。



キュウリ婦人というと、何だか違う・・・ナゼだろう、やはり「ミセス・・」がシックリくるのよ。

私と友人、どっちの見解が正しいかしら?ホホホ〜。







**************************************



先日 初投稿の記事を載せてみた所、「私も最初の記事を見てみた。」という方が何人かいらした。

調子に乗って振り返ってみた所、この懐かしい記事を発見したの。

これもブログを初めて2〜3日後に投稿したもの。

考えてみると、私は先の「恐怖・ドラえもん洗濯機」もそうだが
この話も人にしたくてしたくて たまらなかったのだと思い出した。

こんなヤツいるぅ〜!??って色々な人とワイワイ言いたかったのだ。

そんな話が多いのだけれど、知り合いにクダラナイ話をメールでやたら送りつけたら

大迷惑なヤツ以外の何者でもないでしょう?。

それで誰か聞いとくれーーー!!とブログを始めたのだったわ。

今は「よし、聞いてやろう!」という方々が遊びにきて 呆れたり 共感したりして下さるから嬉しいわ〜。

でも最初の頃の記事だから、誰も知らないよ きっと。

たまに 古い記事も載せてみるけど どうぞお付き合い下さいね。

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