ラッキークローバー☆☆☆の魔法

ツイッターも復活しました。あ、くだらな~い事しか書いてないからね(知ってるよっ!)。

わはは(^▽^)エッセイ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

人には 話しかけられても「今、すっごく立て込んでます。」っていう時がある。

立て込んでるけど・・まあ 話くらいなら聞くよ、という忙しさと
「何で今 話しかけるのか 逆に問いたい!」と噛みつきたくなる程 忙しい時、色々だ。

人に何かを頼む時は 空気を読む必要がある。

ラッキークローバーさん、スッゴイ時に何か頼まれちゃったんだろうなぁ〜・・って薄々勘付いている人もいると思う。
ズバリ!アナタは正しい!

さてっ!それは 二女出産の日。

エェッ!!って 後ずさりしても もうリタイヤは許されない。



その時、私は5分おきに来る陣痛と息を合わせていた。

看護婦さんを掴まえては・・・

「あ、あの〜、私前回のお産から5年開いてるんですけど 
また 同じ位痛いと思います?」

笑ってはいけない。

人は・・・意志と関係なく「自然のプログラム」に従って動き出す体に おののくモノなのだよ。


「人ソレゾレですね(・∀・)!」キッパリ&バッサリ!

毎日こういう人を相手にしている 看護婦さん達は 肝が据わっている。

「そんな事聞かれたって知りゃしないわよ。」という心の声は出さず、
ニコニコ諭して 去っていく。


さてさて、、話は飛ぶが・・・陣痛、下腹や骨盤の痛みは 
看護婦さんが ギュウギュウ腰を押してくれる一瞬のみ和らぐ。

まさに神の手!神の握力だ。
人の握力を あんなに有り難いと思った事はない。

分娩室での看護婦さん程 頼りになる人にも 今までの人生で会った事がない。
あそこまで 誰かに「側にいて欲しい!!」と焦がれた事もない!断言しよう!

誰かに恋をすると「一緒にいたいっ!!」て思うよね・・・ 
それの1億倍 一緒にいたい!

今までの人生で 輝く第1位である。

だから看護婦さんに恋心を抱く男性がいるのは 良く理解できる。


しかし その日は 次々と産気づいた方々が入室・・・
看護婦さんは 蝶の様に 忙しく飛び回り 私の側にばかりは いて下さらない・・。

一人静かに「ひ・ひ・ふぅ〜、ひ・ひ・ふぅ〜・・・」

チェックしにきた看護婦さん
「アレーッ、子宮口が こんなに開いてるぅ〜!
○○さん 良く 静かに我慢してたねー・・・。」
・・・って 貴女が放っておいたんじゃないよぅっ!!


[ ・・・・・・陣痛・・・経過中・・・・・・]


移動式ベッドで 分娩室へ・・・・・・・その後は・・
個人的 修羅場ですな。
だって 今 体から人間が一人出てこようとしてるんだから・・・そりゃ半端じゃぁない。



その時 頭上で 私に呼びかける声がしたのだね。

「○○さん、、○○さん・・・、
こんな時にスミマセンが・・・ちょっと 宜しいですか?」


こんな時、とあえて言うからには 事態は理解しているのだろうね。
これ以上の「こんな時」があるか!?

その上で 何を頼もうというのかっ!



「この子は 看護学校の学生で 本日は 研修に来ているんです。」


「初めまして、○○と申します。」
可愛い 看護婦見習いさん (`□´;)じ・・自己紹介を始めた。

「本日は 勉強の為 ○○さんのお手伝いをさせて頂いて宜しいでしょうか?」



シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン・・・。



出かける間際 「あのシャツどこいった?」とか「はいてく靴がないー。」
と言われた時のイライラ感を思い出して頂くとわかりやすい。


「いつも言ってるでしょ!ギリギリになって言わないの!って・・・
もっと 前もって 準備する!
頼む事があるんなら 前の日に言え!」って・・・怒鳴った事ない?

しかし その時は 怒鳴る余裕もない。

ウ〜〜ム、看護婦さん、助かったね。


「モノッスゴク 空気を読めない行動をしたにも関わらず 失敗しなかった人」大賞だ。



ハイハイ・・・思いっきり 腰を押して頂きましたよ。
ハイハイ、良い具合の 握力でしたよ。

あれから 9年・・・皆さんの腰をさすったり 押したり
益々頑張ってくれているのだろうなあ・・・。

つくづく 看護婦さんは 優しさと体力、そして 握力である。




http://hp-ranking.net/cgi-bin/44/ranklink.cgi?id=clover
                ↑
子育て、お料理等々、家庭関係の人気ブログやホームページが テンコ盛りのサイトです。

3日間のスローライフで書いた 裏の「一癖あるオバサマ」。

読まれた方は、ピーン!と来ている筈だが
この人とにかく 逸話が多い。

このブログタイトルだって 「☆☆オババのガミガミ語録」としても 充分運営していける位だ。

私の つまらない記事より オババの実話を書いた方が 実は面白い・・・
普通、考えつかないような事や 出来ない事をしてしまうからだ。
その事に 昨日気づいてしまったので、 今日は コッソリ書いてみようと思う・・・。

*********************************

さて!いきなりだが NHK集金人の方は 国内どこにでもやってくる。
夏になると・・・信州 山奥の小屋の一件一件にまで 隈無くやってくる・・・。


それが アナタ!
どこで訓練したのかと 思う程の モンノッッッスゴイ笑顔のオジサンがやって来るんだよねー。

しゃべり方も サンサンと輝く太陽!明るく爽やか。
「こんにちわ〜、NHKで〜す!」

こちらもつい 良い人が来た、みたいに錯覚してしまうのが 妙〜に悔しい。


「え〜、東京でも払ってるのにー!?」と嫌がる人がいるのは 本部でなくったって想像がつく。
だからこそ、、生え抜きの 「輝く笑顔オジサン」が 配属されているらしいのだ。

「申し訳ありませんね、夏いらっしゃる間の受信料を・・・」
オジサンは 笑顔で 次々と 小屋や 豪邸、分け隔てなく(当たり前か)飛び回る。

定期的にパトロールし チェックしているらしく
どこかの家が開くと 2〜3日内には 必ず 太陽オジサンが現れるシステムになっているのが 恐ろしい。

さて導入部が長くなってしまったが ここからが本題。

数年前の夏・・・ とある週末・・・・
裏の オババが 明け方車でやって来た。

バイタリティー溢れる方なので 色々仕事も抱えている。
一夏に 何往復かしつつ 山では ユックリ暮らす、というスタイルを保っているのだ。


さてさて・・・・・・・何を間違えたかNHK!
その日は 若い集金係君が 山の中を廻っていた。

私が家の周りをウロウロしていると・・・・

集金君が・・・明け方着いて グッスリ眠っている オババ宅のチャイムを押している…。
・・・・出てこない。

そりゃそーだ、龍は疲れ果てて眠っているのだ。
それを起こすのは「無謀」である。

オジサンにしたら 千年は眠っていて欲しい相手だ。

目覚めなくってもイイヤ、って思っているかもしれない。

なのに、何も知らない集金君
車はあるから 人がいる筈だ、と 何度も押したらしい…。
あな恐ろしや、、私にはそれだけで 何が起きるか大体の想像がついてしまった。

ガチャ・・・・静かに開いたドアからは 妖気が流れ出ている・・・


「雨戸が閉まっているのがわかっていて ナゼ 何回もしつこく チャイムを鳴らすのか!
私は疲れ果てて 寝ていたのだ!」
出てきたオババは 鋭く問いつめる姿勢が既にできている。


集金君、普通の答えをしてしまいました。
「昼間なので 普通の人は起きている時間だと思いました。」(あっ・・・バカ・・・)

ハイ!アウト!
お笑いクイズ番組なら ブザーと共に 氷水へ真っ逆様という場面である。

「ここは 都会の日常や仕事から 抜けだし
人々が 癒しの生活をしに来る場所である、
・・・・・という事を アナタはわかって仕事をしているのか!?」

集金君 一歩後ずさり・・・。

髪に巻いた カーラーがビヨンビヨン揺れて とても怖い。
「見てはならない 世界に踏み込んでしまった」感を 一層煽っている。

「夜明けのギリギリまで 仕事をし、車を飛ばし・・・
一日でも長く山の空気を吸おうと やってくる人もいるって わかっていないの?
私は そうして やっっっと 眠りについたのだっ。」

集金君の後ろ姿からは 一刻も早く 逃げたい!という願いのみが滲み出ており 
相当気の毒だが 相当面白い。


「人の時間を台無しにしたペナルティーとして
この夏の受信料は絶対に払わない!
これ以降、何を言っても無駄です!」

「すいません・・。」
あーーーーー・・・、形の無いモノに対する 料金を支払ってもらうのって大変だなあ。

オババが怒鳴る屋根の上では 例によって オジサンが 落ち葉掃除をさせられている。

黙っているのは 1言うと10返ってくるからだ。


前にも書いたが 東京へ帰れば 黒塗りのハイヤーで 運転手が迎えに来る 偉いオジサン。
それが 有無を言わさず 屋根に乗っけられているのだ。

アナタがかなう相手じゃないよ、集金君。

だってその後「あー、この夏だけじゃなくて 今後一切払わないって 言えば良かったわ。」って言ってたもん。




http://hp-ranking.net/cgi-bin/44/ranklink.cgi?id=clover
                ↑
子育て、お料理等々、家庭関係の人気ブログやホームページが テンコ盛りのサイトです。

先日「子供達の2チャンネル」の話をしたら
「知らない!」っていう方もチョコチョコいらしたり・・・
沢山のご意見も お寄せ頂き、考えてみる良い機会だったかなぁ・・・と思った私。

そこで 調子に乗って 今日はラッキークローバーの 面白2チャンネル潜入記〜!!
う〜〜ん、ココが普通のママじゃない所だね。
ま〜たおバカな事を・・・と思っても リタイア禁止よ。


学校に収集をかけられて「是非2チャンネル内をご覧頂き、インターネットについても 改めてご家庭で話し合って頂きたい。」と言われ・・
ビックリしてしまったのは確かだ。

学校関係では ちょっと お上品ぶっちゃったりしているクローバーさん。
「なかなか難しい問題ですね〜・・。」なんて チョット眉をひそめてみたりした。

「どこの家庭にも 無縁な事ではないですものね。信じている、という気持ちを全面に伝えつつ 改めてマナーについて確認したいものです。」
コレが良識ある母親ってものだ。

勿論 娘達のネットとの関わりは 慎重に話し合わなくてはならない。

が、一体どんな スレッドが出来ているのか 覗いてみたくって仕方なくってね・・・ウフ。
調査しちゃいましたよ。


まぁそのカテゴリーの膨大な事。

ガーデニング一つ取ったってアナタ・・・ 様々なスレが テンコ盛り。
「ベリー」の場所を覗くと 延々ズーーッとベリーについて話し合っている人達がいる。

「これは 何ていう種類だろう?」と写真がリンクされると 一斉に「それは○○○だ。」とか
育て方はこうだ、、肥料はどうしろ、、○○とかけ合わせると良い、、、受粉はどうだ・・ 
沢山の意見が寄せられ 日がな一日ベリーについて話が進んでいる。


食べ物然り。飲食店から レシピから 好きな食べ物から ・・・まさに一つの事に関して「延々」状態だ。
試しに 好きな「お粥」のスレを覗いたら まず炊き方を延々語り合っていた。
オカズを語る派、何かを最後に混ぜ込む派、 由来から何から・・・
とにかく見事な程に「延々とお粥」の世界であった。


私は「オカズを 色々用意して食べるのが大好きなんです。」と会話に入ってみた。
教育的立場から(何がじゃ!)匿名性や 2チャンという物を 確認してみなくてはならない。
あくまでも 母としての使命感からだ。

すると「それは 邪道です、それではお粥を味わう事ができません。
オカズは多くても2種類にしましょう。」と諭されて終わってしまった。

シーーーーン・・・、即 撤退。
ここを覗いたのは 結構前なんだけれど、まだあるのかな。


さて 学校関係はと見るとこれまた 物凄い数の学校がスレッドを立ち上げている。
その中にも色々 面白いのが隠れているんだな。


あまりの凄さに 今も「お気に入り」に入れて 時々覗いているのは「芸能人のお子様」というスレッド。

これは、驚くなかれ・・・・・・・!!
芸能人の子供が どこの学校に入ったか!という事だけをを延々・・・
朝から晩まで 聞いたり教えたりしているスレッドなのだ!

驚いた?

ここに 出入りしている人達の目的は ただ一つ!

「芸能人の子供が どんな学校へ進学したか知りたい!!」それのみである!
ヒエ〜〜〜!

しかし バカにしてはいけない。
ここに出入りしている人々の情報量は凄いし、探求心(??)も凄まじい。

今、テレビに出た芸能人の事(正確には子供の学校ね)を もう知りたがっている。


例えば ある番組に 誰かが出演し、「子供も もう幼稚園です。」と言ったとしよう。

すると その日の内には もう「○○さんが 子供は幼稚園って言ってらしたけれど、どちらへ入られたのでしょうか?」という投稿が必ずある。
これは 保証しても良い!!

すると どこかに 必ず 知っている人がいて「○○の附属です、友人の子供が同級生です。」と書いてくる。

「○○のお子さんはそろそろ 小学生だと思うけれど、どこに入ったかご存知?」と聞けば
誰かが必ず知っていて 「○○ですよ。」とか 伝え聞いた近況を答える。


キムタクの子は 入園前に○○幼稚園を考えて 近くに土地まで買ったけれど
結局○○のインターへ通わせている、とか まぁ事細かにしっているのだ。


誰だれの子供は ○○から○○へ進んでどうしたとか、
誰かの娘は○○だったけど どういう理由で辞めて○○へ進学した、とか
もう その事だけを 延々話している。

そのうち 場を荒らすタイプの人が現れて 
当の芸能人批判から学校批判・・・・
誰かしらを攻撃(学校の事で)したり・・・別の方向へ一瞬話がずれたり・・・・。

どうでもいいじゃないの・・・・・と思うけれど

たまに覗くと やはり 延々人の子供の入った学校の話をしている。
私が 見ていなかった間も やはりここの人達はズーッと この話をしていたのだなあ、という事が明らかになり、改めて感心してしまう。


あまりの クダラナさに ついつい見てしまうという 不思議なスレッド・・・。

恐るべき住人達である。





http://hp-ranking.net/cgi-bin/44/ranklink.cgi?id=clover
                ↑
子育て、主婦、お料理や家庭関係のページが沢山のサイトです。
他のジャンルも色々あるよ。

今日は二女と二人で お花見をしてきた。
桜並木を歩いているだけで フワフワしてきて(そんなに重いのに?って言った?)まるで 雲の中を歩いているみたい。
道行く人もみな一様に嬉しそう、やっぱり桜には つかの間の魔法力がある。
まだまだ可愛い二女と食べたオニギリは美味しかったし
ホノボノ過ごした時間も・゜・(´∀`*)゜・・楽しかったぁ。


さて話は本題に入る。
エッ!ホノボノお花見の話じゃなかったの?と焦った人は甘い!

毎年 ニュースでは 上野公園のドンチャン騒ぎを取材放映しているが
その中で 時々 ホームレスの人達のアルバイトに密着する、というのがあって なかなか興味深い。

この時期はかき入れ時だそうな・・・。
まず 早くに行って 良い場所に青色シートを広げて場所を取る。
元手はいらず、これすなわち 商品の完成だ。
この場所を お金で売るワケね。

見ていると ここは○千円、アッチは花がより良く見えるから○千円アップ、なんて かなり細やかに営業している。
高く吹っかけて 売れ残っていても 心配ない。
場所を取れなかった間抜けな宴会幹事が どこからか現れて
有り難がって買ってくれるシステムになっている。
世の中には 必ず そういう人がいるものだ。
「いやあ、ポケットマネーですけど、役に立たないヤツって ミンナに言われ続ける事を思えば安いもんです。」
と笑っている。

去年私はこの番組を見ていて 「コリャ良い!」と 即思った。
ソリャ良識あるお母さんとしてオカシイではないか、と叱られそうだが すぐそう思ってしまうのが私なので仕方ない。
早く行って場所取りし、後は夜までお客さんが来るのを待つだけ。
(ここだけ読むと 危ない商売って感じだわ。)

ゴロゴロしているのは 得意だし、何か働いてないと落ちつかない なんて性分でもない。
周りは昼間からビールを飲んでいるから 無礼講だ。
私って なんて 場所取りに適した人材なのかしら!と小躍りした。
(相当呆れて 読むの止めようとしてなぁい?ギブアップ禁止よ。)
しかし いざ想像すると やはり 無理があるような気がしてくる。

ゴロゴロ転がっているのは得意だが その脇を何千何万の人が行き交うというのがイタダケナイ。
ただ 私の日常を 無料で大公開しているようなモノではないか。

アイドル○○ちゃんの私生活を大公開〜〜!っていうのなら大人気だが
私の普段の姿なんて 迷惑意外の何物でもない。

普通の人には考えられないようなダラダラぶりは 大道芸の部類に入るかもしれないが
おヒネリを期待するのも難しい。

おまけに万が一 知っている人に見られたら 致命的だ。

テレビの取材(この時期は各局ウヨウヨいるだろう)にでも 出くわしたら たちまち全国区のズボラ主婦になってしまう。

私は 子供達の学校では 一応 普通のお母様を装ってたりするので それはやはりマズイ。
今後 長いお付き合いになるのが分かってる人々に
「○○ちゃんのママ、上野公園で場所取りのバイトして 寝っ転がってたんですって・・・。」と語り継がれる事だけは避けたい。

物凄くクダラナイ事を考えついた割りには 非常にキチンとした理由で このバイトを断念した私なのであった。。
ううう・・・残念だわあ・・・。

ちなみに 宴会終了後、後片づけを引き受けてまたお駄賃を稼ぎ
片づけるビールやジュースの缶、ペットボトルを売ってまたお小遣い稼ぎをするそうな。
フーーン、と感心してしまった。

みなさんも 今夜、明日 お花見なさるんでしょうねえ。
言って下されば 場所取りしておきますわよ〜〜・・・オホホホホホホ!





http://hp-ranking.net/cgi-bin/44/ranklink.cgi?id=clover
        ↑
主婦や子育て、家庭関係のページが沢山載っているサイトです。

モザイクの魔力

私は 時々 食べ物関係のブログを見に行く。
食卓の写真や お弁当、皆本当に美味しそうで感心するし 参考にもなって楽しい。

今朝も皆さんのお料理を楽しんでいたのだが あるページを覗いて頭の中ににクエスチョンマークがズラリと並んだ。

そこには大きなモザイク画面が映し出されているのみである。
そう、わざわざ写真を掲載しているのに、全面にモザイクがかけてあるのだ。

「ん?」って思うでしょ?

慌てて文を読む。
どうやら シチューの残りにほうれん草を入れて煮ていたようだ・・・・
が、他の事に気を取られているうちに焦がしてしまったらしい。
写真はその焦げた ほうれん草シチューだが あまりにスゴイ画像なので見せられないという。

「な・な・何だソリャ!」だ。

驚くと同時に 私はナゼか その画像が猛烈に見たくなった。
で、「見たい、見たい、このモザイク取って見せて!」みたいな コメントを書き込んでしまったのだが
管理人さんは 何と変わったヤツが訪ねて来たことかと 驚いていらっしゃるに違いない。

しかし 私の前にコメントしていた人も「このモザイクを取った画像を是非見たい。」と書いていたので
そう感じたのは 私だけじゃぁないのだ。
モザイクかけなきゃならないような 焦げ具合とは どんなものだったのか・・・?!

私は大抵の女性と同じように、「このモザイクがなかったらどんなに良いか!」という気持ちとは無縁の人生を送ってきた。

ニュース映像にかかっていれば
「ああ、見なくて良かった。あそこにはきっと怖い映像があったんだな。」と思うし
ワイドショーでインタビューに答える人に かかっていれば
「この人も 世間に素顔を放映されなくて良かったな。」と思う。

それなのに、モザイクがかかっているだけで その画像をスッゴク見たくなってしまい、管理人に下らないお願いまでしてしまったのだ。
ただの 焦げたホウレンソウシチューだ、ってわかっているのに!だ。

今になって「モザイク」の威力を痛感してしまった。

モザイクがかかっていると 無性に見たくなるっていうのは男性だけじゃないんだなあと実感。
(スミマセン、対象によるよね)

本当は このタイトル、「モザイクを取って!」にしようと思ったんだけど
物凄く勘違いした人が押し寄せたら困ると思ってやめた。
その後のブーイングも怖い。
私は非常に気が小さいので 怒ったコメントなんか見たら 多分暫くは立ち直れないもん。



本当はこの記事をトラックバックしようと思ったんだけど、「お腹すいたー!」と子供に言われて 登録せずに閉じてしまったの。
今度また探しに行ってみよう!
その時 モザイクが取れていたら どうしよう・・・チョット怖い。







http://hp-ranking.net/cgi-bin/44/ranklink.cgi?id=clover

家庭生活、子育て、主婦のページやブログが載っているサイトです。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
アバター
ラッキークローバー☆
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事