|
義兄の上尾龍介が、「シベリアでの壮絶な捕虜生活の実態を後世に伝えねば」と日頃から語っていたのですが、戦後70年の節目の年を迎えるに当たる今年7月15日に「一塊のパン」上下巻を上梓する運びになりました。この「シベリアの証言」は、「決して戦争はしてはいけない」という我々へのメッセージであろうと思います。義兄も89歳になり最近の記憶はまだらですが、戦争、捕虜などの体験の記憶は驚くほど鮮明で、思わず文面に引きずり込まれてしまいました。もし良ければ時間がとれた折にでも通読して頂ければ幸甚です。
参考までに今年6月6日(土)讀賣新聞の書評と一緒に送らせていただきました。
2015年8月吉日 鳥栖市西田町211-2 野田芳隆 拝
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



