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私の古くからの友人のSさんから、電話があって、月下美人が咲いたから見に来ないとおさそいを受ける。
わたしは、以前から月下美人を見てみたいとつたえてあった。
8時頃、咲くかもしれないといっていたので、夕食をとってから、金沢文庫の駅でタクシーを乗ってお宅にいった。
西芝といって、家が1200個あるところで、Sさんはそこの自治会長をしたことがある人だ。
家に入ると、奥様のYさんが「におっているでしょ。」と声をかけながら、月下美人のある部屋に案内された。
そこには、月下美人の鉢が2つあって、一倫の月下美人の花が咲いていた。
白い大きな荘厳な花がたったの一夜の命を咲き誇っていた。
月下美人は夜さいて、朝には花がしぼんでしまうのです。
Sさんは花のはかなさを何回もかたっていました。
精一杯花をさかせ、花の命を終わるなんて、ほんとうに感動ですね。
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