神のなさることは、すべて時にかなって美しい。伝道者の書3章11節

私は道であり、真理であり、命である.と言われるイエス様にこの身をゆだねて

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    先週から始まった
    リオ・オリンピック
    開会式の最終聖火ランナーは
    2004年のアテネオリンピック
    男子マラソン銅メダリスト
    デリマ選手
     
    デリマ選手はレース本番
    36キロ付近まで
    トップで走っていましたが
    突如、一人の北欧系の方に
    妨害されて沿道に押し出され
    そうになります。
     
    デリマ選手は
    妨害によって10秒間身動きとれず
    20秒間のタイムロスを
    経験しますが、
    その後、再び走り
    満面の笑みで
    競技場の観衆に投げキッスを
    送り
    見事完走を遂げて
    天を仰いで主イエスに
    栄光を帰しました。
    さらに膝まづいて
    最後まで走らせて下さった
    創造主に感謝の祈りを
    ささげました。
     
    デリマ選手を助けたのは
    警備員でも大会関係者でもなく
    沿道から数百メートル離れたところに
    お住まいの一人のギリシア市民
    当時53歳のセールスマン
    ポリヴィオス・コシバスさんでした。
     
    コシバスさんは沿道のロープをまたぐやいなや
    デリマ選手の走行を妨害する人を
    デリマ選手から引き離します。
     
    この時、デリマ選手は
    妨害者に刃物で刺されて殺されるかもしれない
    恐怖心で覆われたそうです。
    この表情は
    まさにそれを物語っています。
     
    コシバスさんも
    妨害者が強器(刃物、ピストル・・)
    をもっているかもしれないと
    わかりつつも
    瞬間的に勇敢な行動に出たのです。
     
    「自分は殺されるかもしれない」恐怖心に
    おびえたデリマ選手に向かって
    コシバスさんは
    「GO!GO!」
    と叫びながら
    デリマ選手を精いっぱい押し出します。
    このコシバスさんの
    「ひと押しとひとこと」
    死の恐怖心で凍りついた
    デリマ選手の心と体に
    走り続ける勇気を
    もたらしました。
     
     
    GO! GO!
    と叫ぶコシバスさん
     
    GO! GO!
    確かにこの言葉は万国共通ですよね!
     
    特に動画で見ると
    最後のコシバスさんの
    右腕のひと押しは実に
    パワフルでした。
     
    話は、ここで終わらない・・・
     
     
    ブラジル中の人々が
    デリマ選手を
    助けたコシバスさんの
    勇敢な行動に
    感銘を受けて
     
    なんと、ブラジル国が
    コシバスさんご家族を
    ブラジルに招待し
     
    オリンピック後に
    ブラジル国内で行われた
    記念式典で
    デリマ選手とコシバスの再会の場面を
    設けました。
    (お二人はレース後の初再会だった!)
     
    そして、デリマ選手とコシバス選手は
    多くのブラジル国民の前で
    感動のハグをするのです!
     
    デリマ選手いわく
    「神様が、彼(コシバスさん)を、
    あの場所(36キロ地点)に、
    あえて
    置いて下さった。」
     
    神はわれらの避け所、
    また力。
    苦しむとき、そこにある助け。
    (旧約聖書 詩篇46:1)
     
     
    「彼(コシバスさん)は、
    私にとっては、一人の兄以上の存在です。
    彼は、私にとって、天のみ使いのようです。」
     
    一方、デリマ選手を助けたコシバスさんは
    次のようなコメントを残しています。
     
    「私は、当たり前のことをしただけです。
    おかげで、ブラジル人の弟ができて
    感謝で、嬉しいよ。」
     
    マラソン競技妨害行為は
    あってはならない行為ですが
     
    全能の神は
    どのようなアクシデントの中でも
    働いて素晴らしいことを
    なさることが
    おできになるのですね。
     
    一人のギリシア人と
    一人のブラジル人の
    思いがけない出会いが
    ギリシアと
    ブラジルの国同士の友好関係にも
    大きな祝福を与えることになりました。
     
    これこそ
    平和の祭典
    国家を越えた
    愛と平和の祭典にふさわしい
    感動の一こまですね。
     
    今回のリオ・オリンピックで
    国家を越えた友情
    のドラマが
    選手間だけでなく
    選手と観客の間でも
    繰り広げられていくことでしょうね!
     
    誰がメダルとったか?
    どこの国が何個メダルとったか?
    記録はどうだったか?
    そういう興味・関心も
    良いと思いますが
    どのような「和解」や
    「励まし」「慰め」
    「友情」「愛」・・・を
    垣間見ることができるか?
    楽しみは尽きませんね!
     
    私もかつて神学校時代
    ブラジルに2ヶ月半
    滞在した時
    ポルトガル語会話を
    一生けんめい
    勉強したのですが、
     
    今では
    すっかり忘れてしまいました・・・。
     
    よく使った表現が
    ムイト・オブリガード!
    大変、ありがとう!
     
    開会式を観ながら
     
    聖書で約束している
    これから起こる出来事についての
    預言を思い出し
    心が
    躍動させられました。
     
     彼らは、新しい歌を歌って言った。
    「あなたは、巻き物を受け取って、
    その封印を解くのにふさわしい方です。
    あなたは、ほふられて、その血により、
    あらゆる部族、国語、民族、国民の中から、
    神のために人々を贖い、
    5:10 私たちの神のために、この人々を王国とし、
    祭司とされました。彼らは地上を治めるのです。」
    (新約聖書 ヨハネの黙示録5:9〜10)
     
    その後、私は見た。
    見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、
    だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、
    しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。
    (新約聖書 ヨハネの黙示録7:9)
     
     
    この試練がなければ
    この出逢い、この祝福もなかった・・・。
    今日、私たちが
    直面する
    辛い試練の中にも
    必ず神様が
    備えてくださる
    救いの道があることを
    信じ期待して
    歩ませていただきましょう!
    あなたがたのあった試練は
    みな人の知らないようなものではありません。
    神は真実な方ですから、
    あなたがたを耐えることのできないような
    試練に会わせるようなことはなさいません。
    むしろ、耐えることのできるように、
    試練とともに、
    脱出の道も備えてくださいます。
    (新約聖書 1コリント10:13)
    苦しみに会ったことは、
    私にとってしあわせでした。
    私はそれであなたのおきてを
    学びました。
    (旧約聖書 詩篇119:71)
    オリンピックの感動を
    与えてくださる
    すべての皆さんに
    そして
    愛と平和に満ちた主に
    ムイト・オブリガード!
    みなさまのワンクリックは
    大きな
    読売新聞 2016年8月16日

    認知症ってどんな症状?



    • 記憶障害や判断力低下
    認知症ってどんな症状?
    id=20160808-027-OYTEI50033,rev=2,headline=false,link=false,float=left,lineFeed=true
    認知症って
    どんな症状?
     認知症は、様々な原因で脳の神経細胞が壊れるなどして  脳の働きが悪くなり、記憶力などが低下して生活に支障が出た状態のことをいうんだ。
    年を取れば誰でも、約束の時間を忘れてしまうなど「もの忘れ」が     みられるようになるけど、日々の暮らしに大きな問題はない。
    しかし、認知症は、約束したこと自体を忘れてしまい、          指摘されても思い出せない。だんだんと症状が進むのも特徴だ。
    脳の病変で起きる症状には、                      記憶障害のほかに、判断力や理解力の低下もある。            季節や時間、場所が分からなくなり、深夜に外出したり、道に迷ったりする。計画を立てて実行するのも難しくなり、仕事や家事でミスを繰り返してしまう。
    そうした症状で不安を感じているところに、               その人の性格や周囲の関わり方などが影響して、               徘徊 はいかい  や暴力などの症状が表れる場合もあるんだ。
    認知症には様々なタイプがあり、最も多いのが「アルツハイマー型」だ。  脳に異常なたんぱく質がたまり、                    細胞が壊れて脳が萎縮するアルツハイマー病が原因。
    このほか、脳梗塞や脳出血などによる「脳血管性」や、          存在しないものが見える幻視が特徴の「レビー小体型」、         性格の変化や非常識な行動がみられる「前頭側頭型」などがある。
    発症の詳しい仕組みは分かっていないものが多いが、高齢になるほどなりやすい。厚生労働省研究班の推計によると、認知症の人の割合は70歳代後半から急激に増え、85歳以上になると女性の6割、男性も5割近くに達する。
    そのため、高齢化が進むと、認知症の人も増える。            推計では、2015年の525万人から、25年には730万人になり、  その後も増加し続ける見通しだ。
    認知症は、年を取れば、誰もがなる可能性がある。            政府は昨年、国家戦略「新オレンジプラン」を策定し、          認知症への理解を深める啓発活動の推進や、予防・治療法の開発、     本人や家族の視点を重視した施策づくりなどを掲げている。
    認知症になっても安心して暮らせる社会をつくっていくことが大切だね。
    (飯田祐子)

    転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

    故郷に帰郷

    昨日、天気は晴天,暑い日でした。
    10時に家を出て、JR東海道線で逗子から大船にでて、熱海経由で草なぎにいく。
    草なぎの駅から15分くらいのところに、私のひい祖父のもっと前の祖父が土地をお寺に差し上げた場所がある。
    日蓮宗のお寺です。
    私の知っている祖父、祖母、2度目の祖母、母親の兄、嫁、妹、弟、ひい祖父、が収められた墓ががある。
    菊の花を生けて、生前育ててくれた事に感謝し、また、この家系に生まれたことをイエス様に感謝の祈りをささげる。
    一人一人の顔が浮かぶ。
    もう、私が18歳まで、育った家はない。
    従兄が駐車場にしてしまった。
    お寺の境内はお盆もすぎ、誰もいなかった。
    もう一つの親類の墓にお参りする。
    帰りに駅の近くの喫茶店によって、アイスコーヒーを飲む。
    そこから、親戚に電話して、これから行くことをつげると、車で迎えにきてくれた。
    偶然だが、そこの喫茶店の人が私のこれから会いに行く、H姉さんとお友達だった。
    親類のYさんは顔がむくんで、具合がわるそうなのに、私がくるのを待っていてくいれた。
    H姉さんは、だいぶ痩せて,咳をしていた。
    8年前肺癌の手術をして、現在は完全に治ったようだ。
    食欲が余りわかないと言っていた。骨粗しょう症で、治療中らしい。
    以前元気だった人も、だんだん年齢を重ねるうちに、どこかしら悪くなるようだ。
    一番したのMさんは、私の兄と同年齢だが、母の従妹なので、叔父さんにあたる。
    彼とは、私は赤ちゃんの時からの知り合いだと思う。
    私が赤ちゃんの時、母におぶわれて、この家にきたといっていた。
    今は日本平動物園の近くだが、以前は、清水駅のすぐそばに家があった。
    兄と私とMさんといっしょに遊んだのだと思う。
    赤ちゃんからの自分を知っている人がいるって、どんな離れていても心が通じる。
    私のおじさんは静岡で、チップ会社を経営していた会社の社長だった。
    ちょうど、私の父が私の6歳の時なくなったころ、会社が倒産して、お金に困ったいた。
    祖父は母が受けとるべき父の退職金を叔父の会社にまわしたようだ。
    なので、福岡から私の父型の祖父、祖母が迎えにきたとき、父の妹が脊椎カリエスで寝ていることを問題にして、私達兄弟を祖父に渡さなかった。
    祖父はその事でショックで倒れてしまったらしい。
    祖父は若い時、林業の国家公務員で、インドネシアなどに渡って、そこの植物の研究をした人だ。
    頭は悪くないので、たぶんなんで、孫を渡してもらえないか分かっていたと思う。
    私や、兄が山口から来た、祖父、祖母といっしょに連れられていったら、人生も変わったいたと思う。
    大事に大事に育てられ、兄は大学までいかせてもらっただろうと思う。長男のたった一人の忘れ形見なのだから。
    私の父は3人兄弟の一番上だった。二人の妹がいた。
    祖父がインドネシアに出張した時は、いっしょに行かないで、寮生活をしていたようだ。
    しかし、私は18歳まで祖父の家に世話になり、形見のせまい思いをしながら、劣等感の塊の青春時代を送った。
    そのおかげで、横浜にでてきてから、教会に導かれ、イエス様に出会い、信じる人となった。
    罪などのはっきりした理解はなかったように感じる。
    嘘をついた、人をにくんだなどが罪に値することをしって、叔母に謝罪の手紙を書いた事を覚えている。
    20歳の時、イエス様を信じ、47年が過ぎた。
    後、3年で50年になる。
    どんなつらいことも、信仰生活をするなかで、その事が益にかえられることが聖書にかいてあるが、私の場合もそのようになっている。
    父型の親類のことなどほとんどわからなかったが、今は理解している。
    私は、いつも、聖書の中のみ言葉の中で、イザヤ書に書いてある聖句がはげみになっている。
    それは、私が母の胎内にいる時、まだ、骨も作られていない時、私のすべてが天の命の書にかきしるされていると書かれている箇所だ。
    イエス様、どうぞ、神様が私に計画された人生を歩むことができ、それを喜ぶことができますように
    イメージ 1
    イメージ 2
    。イエス様のお名前に寄っておいのりします。

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