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私は、介護職を全部合わせると、24年になる。
なので、相当年をとっても、この仕事を続けられる
私が仕事をしているのは、老人保健施設である。
14年前、夜勤の仕事で、2年間働いた職場だ。
2年まえ、67歳で、再就職する。
ほとんど、最初の職員はいれかわっている。
10人くらい、のこっていて、私を覚えている人がいた。
その当時、子供は引きこもっていて、どうしていいか、考えあぐねていた。
そんな中、私は訪問介護のヘルパーをしながら、介護福祉士の資格を取った。
施設ではたらき、安定した給料をもらいたいという思いで、老人保健施設に就職する。
再就職したときは、私を支えくれた叔母、叔父、母親などみんなくなっていた。
もう以前の自分ではなく、自分の力で働かなくてはならないという思いで仕事にのそむ。
最初の研修期間があって、1か月目にパートで働く。
院長も変わって、息子の代になっていた。
私は介護の仕事にはつかず、介護サポーターとして働くことになった。
当時、わたしは、糖尿病、便失禁などの病気をもっていた。
仕事をしているうちに便が自然に出てきてしまい、においが周りにただよって、不快な思いをさせてしまう。
ベットメイキングイを半日するなかで、体をうごかしながら、仕事をしていたら、スクワットを1ベット4回やって、16床
やると、全部で64回やっていることになる。
そんな、運動をしながら仕事をしていたら、最近、便失禁がなおって、おしりの筋肉が鍛えられたのだろうけれど、下着に便
がつく回数がほとんどなくなった。
神様がこの年齢で、働く場所をあたえてくださって、病気までなおってしまった。
糖尿病があるので、この病気も仕事をしながら、完全に治したいと思う。
神様のご計画の中、いままで介護福祉士、ケアマネージャー、カウンセリング、介護リスクマネージャーなどの資格をとって
働いてきた。
今は、若い人といっしょに骨折して車いす生活を余儀なくされ、家族からはなれて、施設で生活している人、腰椎圧迫骨折で
家では生活できず、リハビリを受けながら生活している人、認知症の人、いろんな高齢者が75さいから、100歳くらいま
で共に同じ時間をすごしている。
そんな中、介護サポーターという職業は介護職の若い人のささえになっている。また、私にとっても、若い人からエネルギー
がもらえる。
今は、多くの利用者さんとも顔なじみとなり、傾聴や指の体操をしながら、語り掛けたり、その人の体調を観察できたり、わ
たしにとっては、毎日が人生勉強になっている。
死ぬまで勉強というがまさにそういう思いだ。
私の人生は、あと20年で89さいになる。
働くとしても、75歳くらいだ。
80歳までケアマネージャーとして働いている人がいる。
神様のご計画で、この世に誕生して、20歳から69歳まで、途中子育てで、仕事をしなかった年数があるが、約45年間働いた。
クリスチャンにとって、偶然はない。
すべて、私が生まれる前、母の胎内で、骨も作られていないとき、私のすべての人生が天の命の書に書き記されていると聖書に書いてある。
残された10年の時間、神様の計画が私に成就するのを毎日祈って、願いがかなえられることを信じて日々生活している。
あなたのなすことを主にゆだねよ。
主に信頼せよ。
主が成し遂げて下さる。(聖書)
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