鷲は
古くなった自分の羽根をむしり取る。中には爪やクチバシを硬い石にぶつけて砕きます。
新しい羽根、爪 クチバシが生える迄は死を覚悟する必要がある。
自我をすてるにも似ている。

私たちも自我や罪を食い改めて 新しい羽根がキリスト 聖霊から与えられる!
鷲は自分が飛べないと思ったら 羽根を喰いちぎり 爪やクチバシ 自分で血を流して砕きますます。
その後の新しい羽根に 自ら期待してちぎります。 鷲のこの行動を知ったら 余計に、このイザヤの御言葉の重さを感じるように成りました。
「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲(わし)のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」イザヤ40:31

  忍耐強く 明日を待つ力を 神様は与えてもくださいますね! 
      {寒椿 夕べに開花 望む明日} 
 聖霊は 新しい行動 決断を促して下さいます。 だけど 判断はそれぞれ 私たちに委ねられる神ですね。 奴隷ではない 神の子としての自由から決断の選択肢もあります。
選択肢 聖霊からの促し、やらずの後悔は避けたいですが、、
 聖霊からの促しには鈍くならないようにと祈ってます。

鷲の選択
鷲は、長生きできる鳥としてよく知られています。
鷲は最高70年生きられると言われていますが、このように長生きするためには、約40年が過ぎた時に重要な決断をしなければなりません。
鷹は約40歳になると、爪が弱くなり獲物がうまく取れなくなります。
くちばしも長く曲がり、胸につくようなります。羽も重くなり、徐々に飛べなくなります。ここで鷹は、2つの「選択」に置かれます。
このまま死ぬ時期をまつのか。苦しい自分探しの旅に出るか。

自分の変化の道を選んだ鷹は、まず山の頂上に行き巣を作ります。その後、鷲はとても苦しいいくつかのことをやり始めます。
まずくちばしを岩で叩き、壊し、なくします。
そうすると新しいくちばしが出てきます。
それから出てきたくちばしで、爪を一つずつはぎ取ります。
そして新しい爪が生えてくると、今度は羽を一本ずつ抜きます。
こうして半年が過ぎ、新しい羽が生えてきた鷹は、新しい姿に変わります。
そしてまた空に高く跳び上がり、残りの平均30年間を生きていきます。

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