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すべてには定まった時があると聖書は言う。
初めに、神が天と地を創造した時から始まって、時が刻み始めた。
1年365日は正月から始まり、大晦日で終わる。
そして2018年が始まった。また、その一日は24時間ある。
天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時
がある。生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに
時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。殺すのに時があり、
いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。
泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、
踊るのに時がある。石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるの
に時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ
捨てるのに時がある。引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに
時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。愛
するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦
するのに時がある。伝道者の書3:1〜8
さて2018年に私たちにどんな定めの時があるのだろう。
生かされているいまの時を生きる。
恵みの時に答え、救いの日に助けたてくれた神。
私たちにとって、いまは恵みの時、救いの日なりだ。
なにしろ、私たちはイエスにあって、新しい存在とされている。
新しい地位にある。いま、神の子どもなのだ。
それゆえ、こころのあり方が変えられたキリスト者として、
大いに時を待ち望み期待して、いまを生きて行こうしている。
神にいまを差し出して、いまを用いて頂こう。
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