神のなさることは、すべて時にかなって美しい。伝道者の書3章11節

私は道であり、真理であり、命である.と言われるイエス様にこの身をゆだねて

キリスト教

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 イエスが私たちを愛していることを知らせるクリスマスが来る。

 吉野源三郎著「君たちはどういきるか」の中で、
 主人公コペル君の叔父さんは、自己中心の思い、生き方から、
 ともに生きる生き方をしようではないかと、教える。

 少年コペルが多くの失敗の中から、情けなさから、みじめさ、
 の中からな自分を見つめ、生き方を見いださせようとする物語。
 その叔父さんがノートに記したことばだ。

 昔、太陽や星が地球の周りを回っている、天動説を信じていた。
 けれども、コペルニクスがそうじゃない。地球が太陽の周りを
 回っているのだ、という地動説が認められるまでは。

 「コペルニクスのように、自分たちの地球が広い宇宙の天体の一
 つとして、その中を動いていると考えるか、自分たちの地球が宇
 宙の中心にどっかりと座りこんでいると考えるか、この二つの考
 え方というものは、実は、天文学ばかりのことではない。世の中
 とか、人生とかを考えるときにも、やっぱり、ついてまわること
 なのだ。」

 「こういう自分中心の考え方を抜け切っている人は、
 広い世界の中にも、実にまれなのだ。」

 確かに、広い世界の中で、キリスト者はまれと言えるだろ。

 私たちもまた、自分中心の生き方、天動説から地動説への、
 コペルニクスの転回を必要とする。 

 神はともに生きるために、私たちを創造されたのに、
 罪によって私たちのうちにはこの自己中心が住み着いて、
 神を捨て、自分に生きることを選択してしまった。

 いまの時代は残念なことにキリスト教に無関心な人が多い。
 キリストなど関係ない。私は私でやっていく。
 キリストに頼るなどは、弱き、それこそ自分勝手な生き方だ。
 自分で何も出来ないから、キリスト教などに向かうのだと。

 いまはただ恵みによって私たちは救われているが、
 私たちは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、
 生まれながら御怒りを受けるべき子だった。

 すべてのものは下に落ちるという万有引力の法則がある。
 けれども、それを超える力が働くと、その法則は通用しなくなる。
 自分中心の生き方から新しい生き方に向かわせる。

 でも、キリスト者も、自己中心に傾きそうになることがある。
 私たちはそんな弱さを抱えている現実がある。
 その弱さを認め、いつも聖霊の導き、助け、とりなしによって、
 新しい価値観に立っている者として、自己中心の歩みから、
 イエス・キリストを愛する者であり続けたいと、願う。

 愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から
 出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知ってい
 ます。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だから
 です。神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、
 いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示
 されたのです。1ヨハネ4:7〜9

転載元転載元: 生活の中の聖書

 朝から結構なお湿りが。雨の朝は、濃い目のコーヒーがいい。

 今年を象徴する一文字漢字を考えた。

 それは「裂」である。

 人気グループSMAPが分裂解散し、
 政治においては国の最高法規が裂かれようとしている。
 また、選挙時に、分裂が起きた。
 新しい政党が出来たが、すでに分裂騒ぎになっている。

 相変わらず、夫婦の関係の裂かれがあり、
 地は地震によって裂かれ、自然災害によって生活が裂かれた。
 経済界は、偽装によって秩序の乱れ、信頼を裂かれた。

 分裂ということばはあまり良き響きのあることばではない。 
 何事でも、どんな組織でも、分裂は力は削がれ、問題である。
 集団が崩壊する原因は、組織としての意思疎通が
 うまく行かなくなった時に起こることが多い。
 リーダーは大変だな〜と思う。

 最大の分裂は神と人との分裂だ。それはいまも続いている。
 いよいよ、クリスマスを待ち望むアドベントを迎える時期。
 神は私たちを救うために、世の罪を取り除く神の小羊として、
 御子イエスをこの世に遣わされた。
 闇から光へ導く本物のリーダーとして。 
 その光であるイエスが十字架で、私たちの罪の身代わりとなった。

 私たちは神に造られ、生かされている存在だ。
 そのことを喜び、そこに生き続ける。 

転載元転載元: 生活の中の聖書

今日の誕生花

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e9-db/maric43/folder/1548532/76/66404976/img_0?20171124030548

11月24日の誕生日の花は「ネリネ」

花ことばは「幸せな思い出」です。


ネリネとは、南アフリカを中心におよそ30種が知られる球根植物

です。夏に球根を植え付けると、秋の中頃から冬の初めに花を

咲かせます。花びらの表面がラメをちりばめたようにキラキラと

輝き、その姿から「ダイヤモンド・リリー」の別名があります。

転載元転載元: 文四郎の「一日一文」

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e9-db/maric43/folder/775517/28/66404228/img_0?20171123104318

人間は、百年前は不可能だと考えられていたことでも、今日次々と可能
にしてきている。それを思えば、五つや六つの手を打ったくらいで、万策
尽きたなどと言ってはならない。道にかなったものである限り、やれば必
ずできる、という信念ををもって懸命に取り組めば、きっといい方策が見
えてくる。道は必ずあるのである。

●松下幸之助(まつした・こうのすけ*松下電器産業創業者)

http://philosophy.blogmura.coちm/meigen/img/meigen88_31.gif
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 名言・格言へ(文字をクリック)
↑押してくれて☆ありがとう☆^^
.
※文四郎の「一日一文」(携帯用)の読者を募集中です!
☆もちろん登録は無料です。
毎日7時に、あなたの携帯へ「一日一文」が届きます↓
http://www.mag2.com/m/M0075304.html


転載元転載元: 文四郎の「一日一文」

●幸福になる道

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e9-db/maric43/folder/775517/16/66398316/img_0?20171115141557

重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう
使いこなすかである。自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。受
け取るよりも多く、相手に与えること。幸福になる唯一の道である。

●アルフレッド・アドラー(オーストリアの精神科医)

http://philosophy.blogmura.coちm/meigen/img/meigen88_31.gif
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 名言・格言へ(文字をクリック)
↑押してくれて☆ありがとう☆^^
.
※文四郎の「一日一文」(携帯用)の読者を募集中です!
☆もちろん登録は無料です。
毎日7時に、あなたの携帯へ「一日一文」が届きます↓
http://www.mag2.com/m/M0075304.html


転載元転載元: 文四郎の「一日一文」


.
nojimapark
nojimapark
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(37)
  • nagheuer_Evolution
  • 中村竜也@自由創造社
  • honu
  • 菅 佐知男
  • jun**ikai*00*
  • 谷 潜蔵
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事