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今年も、学級の係活動は「会社」と称して、自主的な仕事集団で動かしています。
学級のために何ができるのかがテーマです。
女子の幾人かは「デコる」会社を結成。教室じゅうに可愛い飾りを作ってくれています。その女子の中に、自閉症のAさんがいます。知的な障害もあり、発達の段階では3歳ぐらいと思われます。
そのAさんとの関わりが自然で柔らかいのが、いまのクラスの大きな強みです。担当の先生の知恵もすばらしく、Aさんの線描きを生かした活動を考えてくれました。
窓を絵の具で飾ろうというのです。思い思いの絵の具で、いろんな絵を描き出しました。子ども特有の明るい配色なので、いっぺんに教室が明るいふんいきになりました。
放課後も時間を忘れて仕事をし、楽しそうに下校していきました。
クラスの子どもたちは学校でいろんなことをしたいようです。
担任は環境を整え、あまり口出ししないぐらいで丁度いいのかもって思ったりしてます。
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すばらしいですね。私の場合は、図書室経営なのですが、まだまだ、前面に出てしまっています。委員会の子ども達の自発的な活動の妨げになっているなとこの頃、気づきました。
2008/6/14(土) 午後 4:42
まじめな子どもの多くは、「こんなことしたら、叱られるだろうな」と思っているんじゃないでしょうか。教師が安心できる関係を築いて、ある程度、垣根を下げるといろんな意見が出てきます。人を傷つけないとか、みんなのためにとか最低限のルールを示しつつ進めていけば、いい活動ができると思います。
2008/6/14(土) 午後 5:33