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マスコミなどでは、教員の多忙さや保護者対応、いじめ問題などの大変さなどが報道され、教員をめざす人には逆風と感じることも多いかもしれません。
しかし、教員をめざして希望に燃えて大学を卒業してくる若者が多いことに、心強さを感じます。先日も、大学を出て、スポーツインストラクターをしながら、採用試験を受けている青年と会い、励ましました。
大量定年退職の時代が終わり、だんだん採用枠も減ってきている現状をふまえ、インストラクターよりも学校現場で講師として汗をながし、子どもや保護者から信頼を勝ち取るのが、採用への大きな一歩となることを話し、講師をすることを決意してくれました。
その彼は、4年間で、保育士、幼稚園、小学校の免許を取得した頑張り屋さんですが、笑顔の優しい、子どもから親しまれる爽やかな青年でした。
こういったこれからの青年教育者を大事に育てていくのが、私たち世代の重要な使命だなと、あらためて思う今日このごろです。
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