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 最近、アドラーの心理学に関する本がよく売れているようです。学校教育でも、よく活用されています。

 アドラーは、「人間の悩みは、すべて人間関係」と言い切っていて、それだけに用いるなら、それ相応の勇気がいるなと感じています。

 そんななか、元、巨人軍の原監督の言葉が身にしみました。

 いわく
「チームを動かすうえで、『こういう風にしたい』というのは、『ウソのはじまり』です。理想は理想で持っていていいんです。ただ、ひとりひとりの選手には、理想とか想像超越するほどの、もっとすごいパワーがあるわけです。
 自分の小さな理想や固定観念でチームを作ろうとしても、たいしたチームはできない。監督の考える理想なんかより、現実の方がはるかに豊かなんです。」

教員をめざす若者

 マスコミなどでは、教員の多忙さや保護者対応、いじめ問題などの大変さなどが報道され、教員をめざす人には逆風と感じることも多いかもしれません。

 しかし、教員をめざして希望に燃えて大学を卒業してくる若者が多いことに、心強さを感じます。先日も、大学を出て、スポーツインストラクターをしながら、採用試験を受けている青年と会い、励ましました。
 大量定年退職の時代が終わり、だんだん採用枠も減ってきている現状をふまえ、インストラクターよりも学校現場で講師として汗をながし、子どもや保護者から信頼を勝ち取るのが、採用への大きな一歩となることを話し、講師をすることを決意してくれました。

 その彼は、4年間で、保育士、幼稚園、小学校の免許を取得した頑張り屋さんですが、笑顔の優しい、子どもから親しまれる爽やかな青年でした。
 こういったこれからの青年教育者を大事に育てていくのが、私たち世代の重要な使命だなと、あらためて思う今日このごろです。
 


ようやく、こういう取り組みがはじまりました。しかし、そもそもこの手の本を売らないと、なにかまずいんでしょうか?
http://www.sankei.com/smp/west/news/160316/wst1603160083-s.html

日中の架け橋に

勤務校で、昨年、中国からの体験入学を受け入れました。
お母さんが日本人で、お父さんハンドメイド中国人です。

生活は北京でされてますが、毎年里帰りされたときに、数週間体験に来てくれます。

とくにお気に入りは、給食だそうで、毎日、帰宅しては、「今日は、◯◯だった!美味しかった!」と歓声をあげてくれているそうです。

将来の夢はと尋ねると、日中の架け橋になりたい!と、答えてくれました!素晴らしい姿に感動しました。

日中の国際結婚も、かなりあるとのこと。どちらにも故郷を持つ子どもが増えることは、とても素晴らしいことですね。アジアも複数国籍を持つことが当たり前になる時代も近いように思います

あと1年

同僚から、ほんとうに屈託無く、「ガンであと1年なんです」と言われました。

なので、4月から休職しますと。

私は、何も言葉が出ないままでしたが、「生き抜いてください!」と、精一杯の言葉を伝えました。

死は本当に峻厳なんですよね。とにかく1日でも生きて欲しい。そう思います

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