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今日は少ない人数での練習でそれぞれが内野の守備につき、キャッチャーから順番にボールを回していく練習。 スピード感を出し、息が切れるほどとっては投げ、とっては投げ… コーチの指導が飛びます。 声出せ カラスみたいに鳴いとんじゃアカンぞ 頭使え 頭や頭 しんどい時こそ声出せ ミスを恐れるな 今ミスしとけ 今はミスするとこや チビるなよ(動きが小さくなるなよ) チビって暴投よりおもいっきり肩振って暴投の方が後悔せんのや コーチに注意を受けた子は帽子を取って『はいっ ほんとにみんな一生懸命で、見てるだけでどこの子供かなんて知らないけど涙が出てきました。 ぽんたの散歩をしている見知らぬ私にも帽子を取って 『こんにちわー 5年生だそうです。 5年生ってこんなに上手なんやぁ… 最初はみんな当然グローブも使えない子 ばかりだったそうで、すごいもんです子供って。 コーチが言ってました。 とりあえず親が道具 買ってやらせてみ、って。 それが可能性ってやつでしょうか。 ゆうちゃんはビーチボールさえもうまくキャッチできないし足も3歳児といい勝負くらいに遅いから無理って決めてたけど、そのコーチはそういう子やからこそやらせてやるんやでって。 みんなの足引っ張ったら悪い、って私は思ってると思ってたけど、実はひとりだけ出来なくてゆうちゃんと自分が恥をかくのがイヤだっただけかもしれません。 一度運動の習い事も考えてみたほうがいいのかな。 可能性、 ゆうちゃんの無限の可能性、 小学校生活にもう少し慣れて、2学期くらいから考えていこう |

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