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雑誌「報道ニッポン」では、「美容」をテーマにした特集が紹介されているかと思います。

「美容」と聞くと、「肌のお手入れ」を想像する人が多いかと思います。
毎日のお手入れで肌がきれいになるようにと、女性は日々努力するものです。
近頃では、男性も肌のお手入れをしっかりしている人が多いと新聞やインターネットで知りました。

そして「肌」だけではなく、「髪の毛」のお手入れも念入りにしている人が多いと思います。
そのため、定期的に美容院に足を運ぶ人もいるはずです。男性も「理髪店」を利用するよりも「美
容院」を利用する人が増えてきているようです。

最近、私の家の近所には格安で髪をカットしてくれるヘアカット専門店が増えてきているのです。
「10分で1000円」や「土・日・祝日980円。平日は680円」といった専門店です。
この値段を聞いて「本当にちゃんと切ってくれるのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。
ですが、女性の利用者をよく見かけるのです。例えば「揃えるだけ切って欲しい」だけなら、特に
問題ないのでは・・・と私は思っています。

私は「10分1000円」の専門店を以前に何度か利用したことがあります。シャンプーはありませんが、
「後ろ髪を揃えるくらいに」「前髪は眉が隠れる程度に」と注文すると、希望通りにしてもらえた
のです。「なかなかいいお店だな」と正直思いました。私の主人も、その専門店をよく利用してい
ます。

「土・日・祝日980円。平日は680円」の専門店は私は利用したことがないのですが、知人の話を聞く
と店に入るととても素敵なお店で、若い女性店員が多く、雰囲気が良かったそうです。知人は平日
に行ったようですが「思い通りの髪型になった。満足した。また利用したい」と言っていました。
私もぜひ利用したいと思っています。




現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報社の現代画報に「無国籍の子どもをなくすために」という記事がでていました。

日本で日本人の子どもとして生まれることがあたりまえの私たちにとって、
国籍を意識することはほとんどありません。
世界の中の日本の国民であると認識するのは、海外旅行に行ったり、留学をしたりする場合くらいではないでしょうか。

しかし、世界には全く違う状況が存在します。
先月日本で実施された「折り紙ヒコーキ大会」に出場したタイ代表の少年は、
無国籍でした。
少年は、タイのチェンマイに住むミャンマー人移民労働者の子どもです。
タイの折り紙ヒコーキ大会で優勝した少年は、通常ならタイ代表としてパスポートを取得して日本に入国する予定でしたが、
少年が無国籍であった為、タイでは少年への旅券発行をめぐって、首相まで介入する騒ぎとなりました。
そもそも、少年の両親はミャンマーから仕事を求めてタイに入国した不法入国者ですが、

外国人登録及び労働許可は有しています。
これは、タイが不法入国と認識しながらも、安い労働力を必要としているためにとった苦肉の策であり、
このような外国人労働者、そしてその子どもがタイには多く存在します。
教育省によれば、タイ全土に約26万人のこのような境遇をもつ就学年齢の子どもがいるとされています。
この子どもたちに就学の機会は与えながらも、
経済的、差別、また親が不法滞在発覚を恐れるなどの理由から、
満足な教育を受けられない子どもがまだまだ多いのが現状です。
さらに、タイ政府は来年2月末には、自国政府発行のパスポートを有していない外国人労働者を逮捕、送還する
予定となっており、近い未来に彼らの運命はまた大きく翻弄されることになりそうです。


このような不安定な情勢のなか、折り紙ヒコーキ少年がどのような人生を送っていくのか、
タイ政府が今後彼らの未来をどうしようとしているのか、とても不安がつのります。

国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
報道ニッポン
国際ジャーナル
北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃したことは衝撃的な ニュースだったと感じていま
す。これからの朝鮮半島の情勢はどのようになっていくのか、最近はとても気に
なっています。米韓両国は、黄海で合 同軍事演習を始めています。この行動
が、北朝鮮の更なる軍事行動を引き起こす可能性はあるのでしょうか。中国の動
向も気になると思います。日 本政府としても、在留邦人の安全確保などのほ
か、朝鮮半島有事に備えた対応を求められていると思います。国際ジャーナル
も、この朝鮮半島の 情勢については、緊急特集を組んでもいいのではないで
しょうか。そのように思います。今回の合同軍事演習には、米原子力空母
「ジョージ・ワシ ントン」も参加するという本格的な内容になっています。北
朝鮮のこれ以上の暴挙は、なんとしても食い止める必要があります。北朝鮮の政
府内の 状況はどのようになっているのでしょうか。韓国の民間人に対する軍事
攻撃を行ったという事実は、とても許される内容ではありませんが、その背 景
にどのような動きがあるのかについては、冷静な分析と対処が必要だと思いま
す。これからの東アジアの情勢については、この北朝鮮の動向が鍵 となってき
そうです。これからも注意していきたいと思います。






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