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家族の具合が悪い時期が重なって、気持ちまで鬱になってしまったことがあります。そんな時、出会ったのがアロマテラピーでした。ラベンダーの香りに気持ちが暗くなってしまうのを何度も助けられたり、ティートゥリーで風邪予防をしたり、ローズマリーで足の疲れを取ったり。香りのパワーに何度も救われました。
でも、あくまでアロマの香りは西洋の香りなのです。懐かしい、郷愁を呼び起こしてくれる香りは、やはりお香の香りなんですよね〜。お線香の香りってどうしてああ懐かしいんだろうか。おばあちゃん家の仏壇の香り。我が家の子どもたちは、お線香の香りを懐かしいと思うのか、ちょっと疑問です。何しろ実家へ帰省することなんてほとんどないからです。香りの記憶として残るのかどうか、怪しいな。。それを不幸とまでは言わないけれど、少し寂しい話だなあと思います。
報道ニッポン12月号のニッポン文化再発見は「日本人が紡いできた“香り”の歴史」ですね。こういう記事を読んで勉強しないとピンと来ない香り。でも、香道に生きる人たちが日本の香りを大切に守ってきてくれたことに感謝しなくちゃいけませんね。



大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人〜地域で活躍する職人たち〜」「心のふるさと〜社寺めぐり〜」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報社
国際通信社
21世紀になってからインターネットと市場の標準化 によって、想像以上のス
ピードでグローバル化が進んだのが今の国際世界だと思います。インターネット
が最初に普及したのはアメリカですが、今 では世界的な標準となってしまった
感があります。アメリカ一国主義の国際社会から、多様化が進んでいます。。そ
の流れが経済だけでなく、政治 や社会全体に及んでいると思います。国際
ジャーナルでも、この世界の動きについては、深い分析を行って欲しいと思いま
す。ウィキリークスなど の新しいメディアによって、インターネットの世界は
様変わりしてきています。国境を超えて直接つながった新しい世界が出現したと
いえるかもし れません。この世界には、中心も辺境もないという特長がありま
す。インターネットという通信手段は、単に通信の世界だけでなく、世界のつな
が り方を変えてしまったといえるのかもしれません。日本においては、少子高
齢化による人口減少が急速に進んでいます。この分野で世界の先端を走 る日本
の動向が世界的にも注目されていると思います。日本としては、これからの国際
社会でどのような戦略を打ち出していくのか、その点が気に なるところです。
今後も注目したいと思います。





21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心〜VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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