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雇用の問題は、日本にとって大きな問題となっていま す。経済状況の悪化によ
る失業者の増加や、若年層の就職が困難など、問題は山積しています。そのよう
な状況の中で厚生労働省が求職者の正社員 化を支援するジョブカードの見直し
に入っています。これはどのような背景があるのでしょうか。行政刷新会議によ
る昨年の事業仕分けで制度は いったん廃止と判定されています。その後、連合
などの要望を受けて、政府が新年度も存続させることを決めたという経緯があり
ます。国際ジャー ナルでも、このジョブカードをめぐる動きを分析して欲しい
と思います。いまや働く人の3人に1人が非正規労働者というデータを見たこと
があり ます。ジョブカード制度についても、その問題点を徹底的に洗い出し
て、正社員への転換促進に役立つような施策に改善して欲しいと思います。
ジョブカードとはどんな制度なのでしょうか。これは、フリーターなど正社員経
験の乏しい若者らを対象に、職業訓練歴や資格の有無、職務経歴な どをまとめ
て記載するというものです。そして就職活動やキャリア形成に生かす事を目的と
しています。いろいろと問題もあるかもしれませんが、 雇用状況の改善に向け
て政府も頑張って欲しいと感じます。





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日本の経済発展を支えてきた産業といえば、やはり製造業だと思います。特に、
トヨタ、ホンダなどの自動車産業については、その中でも代表的な産業ではない
かと思います。これからの日本経済において、この自動車産業の行方はどうなっ
ていくのでしょうか。最近はインドなどでも、低価格の車を地元の自動車メー
カーであるタタが発売するなど、日本勢も安心している状況ではなくなってきま
した。インドのニューデリーでは、年明けにモーターショーが開催されていま
す。トヨタ、ホンダなど日本メーカーを含めた、世界中からのメーカーが集ま
り、大盛況となったそうです。自動車のメイン市場は、中国やインドにシフトし
ていることを現す象徴的な出来事なのかもしれません。国際ジャーナルなどで
も、インドの自動車産業に対する分析については、もっと報道してもらいたいと
思います。インドの自動車市場では、スズキの現地法人「マルチ・スズキ・イン
ディア」がシェアの50%を占めていいます。そのスズキは独フォルクスワーゲ
ンとの統合を発表したのは記憶に新しいところです。アメリカGMなど、世界の
大手メーカーも、インドに対する低価格戦略車を今回のショーでは出品していま
す。インドはまさにホットな戦場になっている様です。








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