|
最近の日本のネット記事を見ていると、あまりにもスペインの優劣しすぎているように感じているのは私だけ?バルサの内紛事件、マドリーのカペッロの進退、アジャラ&キケとカルボーニとの確執などは当然なものである。 が!、シーズンの佳境に突入する前に、C・ロナウドがラテンの太陽が燦々と降り注ぐスペインのバルサ、マドリーに移籍をしたがっているなど、ユナイテッドファンとして痛々しいニュースが翻訳され、アップされている。ただし、このニュースの出所信憑性は???の"The Sun"とマドリーよりの"MARCA"、おそらくバルサよりの"MUNDO DEPORTIVO"であるから、割り切って読んでいますが。 まあ、今シーズンのロナウドのパフォーマンスはすばらしい。現時点ではプレミアのMVPはドログバではなく、ロナウドであろう。昨シーズンの後半戦から、球を離すタイミングが確実によくなったことが、W杯そして、プレミアの大活躍の根本だろう。(その前までは粕さんが酷評していたように私もBoo!でした)ボールコントロールはもともと群を抜いているため、スピーディーでフィジカルコンタクトが強いイングランドより、テクニックをベースとしたスペインに移籍というのはありえるとは思っている。 ちょっと、横道にそれて、このニュースの裏側を考えてみた。イタリアでは、ティフォージの暴徒化によるカルチョの異常さが改めて浮き彫りになり、イメージががた落ちになり、+してインテルが独走してスクデットの行方はほぼ決まり、ネタのこやしがミランのロナウドンとセリエBのユーベのみと状態。 イングランドでは、毎年ビック4の監督のどこで舌戦を繰り広げていたが、ユナイテッド、チェルシーの2チームに優勝の行方は絞られたため昇降状態。4月14日のチェルシー(H)の試合前をピークに考えるとジョゼさんとサー・アレックスの舌戦は3月に臨戦態勢をしいて、3月下旬〜4月初旬から戦闘にはいると予想!こんなサンもネタ切れなので、「開幕前はルーニーとの確執でロナウドはマドリーにいくという」ニュースがあったので、これをほじくり返してみたのだろう。
また、クライフがつい最近語っているようにチームは良くも悪くも3〜4年が一つのサイクルだといっている。バルサはこの時期に差し掛かっている。主力選手を長期契約を結ぶ一方で、この行為が内部を分裂させたのであろう。私はロナウジーニョは大舞台では輝けないプレーヤーだとはっきり断言する。消えるか消えないかがこれほどはっきりしているプレーヤーは今のサッカー界にいないだろう。バルサはビックゲームではデコのチーム、その他のゲームはロニーのチームである。ひょっとするとロニーはミランに移籍するかもしれない。そうなったとき、ロニーの顔に笑顔はなくなるだろう。その暁にはロナウドが後釜にとなるかもしれない。(ただ、ロナウドは右サイドのほうが得意なので・・・)
また、マドリーはいまさら言う必要がないだろうなので省略。最後にC・ロナウドの移籍について、いづれはロナウドはスペインのアスルグラナかメレンゲスに移籍するとだろう。ただ、今年ではないような気がする。サー・アレックス次第であるが契約更改で2011年まではユナイテッドは残ると私はふんでいる。 それまでにトレブル以来の歓喜を私をはじめレッドデヴィルスを愛するものを届けてくださいね!ロナウドちゃん♪ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




お久しぶりです。うーん、ロナウドにはスペインがあってるような気がしますね。でもやっぱり寂しい。今年のユナイテッドの非常に面白いサッカーは彼無しでは語れないですからね。
2007/2/15(木) 午後 11:32 [ saaya ]
なるほど〜。ロニーは大舞台で輝き得ない選手・・・。心に残りました(^^)
2007/2/17(土) 午後 4:02
nobleさん そうですよ!ロナウドがいてこそ楽しんですから!
2007/2/18(日) 午前 9:47
がんば太郎さん、私はロニーはリバウドと一緒のタイプじゃないかと思ってます。
2007/2/18(日) 午前 9:49
お気に入り登録ありがとうございます。私も登録させていただきました。 ロナウドは今すぐ移籍なんぞしないと思ってるので気にしてませんが、 話の出所は同じポルトガル代表の選手だったとか言ってませんでした? ウーゴ・ヴィアナ?いずれは小さい頃からあこがれてたスペインへ行くでしょうけど、今はユナイテッドでがんばるはず!!
2007/2/18(日) 午後 10:21 [ nan*o*ion ]
ここにはかかなかったんですけど、週給115万ポンド(約2530万円)が提示されたという情報があります。これで残留は間違いなし、来シーズンはハーグリーブスとベールが来て、また楽しいサッカー見れそうです。昨シーズンは悲惨だった時期があったことが信じられない。
2007/2/18(日) 午後 10:50