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ドログバ同点&決勝点/イングランド杯
<イングランド:リーグ杯>◇25日◇英・カーディフ チェルシーがエースの活躍で、今季1冠目を獲得した。イングランドリーグ杯決勝でアーセナルと対戦。0−1の前半20分にFWドログバが同点弾。さらに後半39分にも、FWロッベンのクロスに頭で合わせ、決勝ゴールを決めた。 後半にはチェルシーDFテリーが頭部を蹴られ病院送りに。さらにロスタイムには両チームの選手が乱闘になり、合わせて3人が退場になった。勝利への執念がぶつかり合う乱戦だったが、主砲の決定力が勝負を分けた。モウリーニョ監督は「持ち味は出せた。特に素晴らしい試合をしたわけではないが。相手はいいプレーをしていたが、サッカーは勝敗を争うもの。カップは我々が手にした」と話した。アーセナルは前半12分、17歳のFWウォルコットのクラブ公式戦初得点で先制したが、追加点が奪えなかった。 【イングランド・カーリングカップ決勝】 会場:ミレニアム・スタジアム(カーディフ) 2/25 チェルシー 2 - 1 アーセナル 0 - 1 12' ウォルコット ドログバ 20' 1 - 1 ドログバ 84' 2 - 1 チェルシー: P・チェフ;ブリッジ、R・カルヴァーリョ■、テリー(63分ミケル■(90分))、バラック、L・ディアッラ■、エッシエン■、ランパード■、マケレレ(46分ロベン)、ドログバ、シェフチェンコ(90分S・カルー) アーセナル: アルムニア;ホイト、センデロス、K・トゥーレ■(90分)、A・トゥラオレ(66分エブエ■)、ジュリオ・バチスタ、デニウソン■、ディアビー(68分A・フレブ)、セスク■、アリアディエール(80分アデバヨール■(90分))、ウォルコット 観客:70073人 チェルシーが優勝 アーセナルのメンバーの中でレギュラーとはっきり言えるのは、トゥレとセスクのみだ。 リーグカップのファイナルなのになぜベストメンバーを組まないのはなぜなのかと考える人も多いだろう。ひとつは今後の過密日程を考慮してといものもあるだろう。たしかに1-2とドログバにやられてしまった。しかし、リバプールを粉砕した平均年齢21.6歳というヤングチームでほぼベストのチェルシーとすばらしいゲームをしたのではないか。この試合で若手は大きな自信を得たことに間違いはないだろう。 ベンゲル監督も「若手主体で望んだカーリングカップでも我々は決勝に進出できた。最後に負けたのは悔しいが、彼らにとって貴重な体験だっただろう」と語っていた。 この経験は数年後の来るべき栄光の日々に向けて、布石ではないのか?このチームは数年後末恐ろしいチームになるに違いない。
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