|
今週ののヘタフェとの小マドリーダービー、ミッドウィークにアウェーミュンヘンでバイエルン、 そして、クラシコである。この戦いで悲惨な結果で終わったとき、カペッロは間違いなくレアルという冠がとれているに違いない。(カペッロの頼みはミヤトビッチだ) これほど、面白みもまるでなく、選手が持ち場を離れて、ポジションチェンジなんてすると必要に叱咤するリアリストにマドリスタはもう我慢が出来なくなっている。(私もその一人!) イタリアの時代遅れのサッカーをスペインましてやレアル・マドリーに当てはめようとするなんて無謀だ。リーガは10年前とはレベルが違いセリエのビック3のBチームみたいなチームは存在しない。 戦力外にしたベッカムとカッサーノを手のひらを返して、戦力にして活躍すると褒め称える。朝令暮改の上司を誰が信用するのだろうか?選手を守らず、世間体を整えるだけの監督なんて必要がない。 ニステル ラウル グティ ベッカム ガーゴ ディアラ ロベルト・カルロス セルヒオ・ラモス カンナバーロ エルゲラ カシージャス ベンチ:M・トーレス、サルガド、マルセロ、エメルソン、レジェス、イグアイン、ロビーニョ、カッサーノetc. こう見てみると、持ち駒は豊富であることは間違いないのである。が、これを活かせないのはカペッロなのである。これだけのお家騒動を毎年毎年続いていてはマドリスタとしてはいたたまれない。ここまでひどくなると、カペッロが昨シーズンのトラパットーニと同じだ。即刻解任または、辞任をするべきだ。さらに、カルデロンも責任を取るべきだ。結果がでなければ、こんな監督は要らないのである。 p.s.最後に最初に書いた文章はカペッロを擁護しつつ、悪いところを指摘しようと思ったが、読み返してみるとこんな文章では大甘だと思ってこの文章に書き換えました(笑)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



おっしゃるとおり、昔の名匠が今も名匠とは限らないよね。彼あまりにも自分の古いやり方に固執してるよ。頭固すぎ!辞任だよ〜!
2007/3/4(日) 午後 9:44