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ビセンテ・・・・

バレンシアのビセンテ、今季絶望の可能性も

 バレンシアのビゼンテが、4日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のチェルシー戦で左足を負傷した。今シーズン問題を抱えているハムストリング(太もも裏の筋肉)の筋断裂であることは間違いなく、試合後の会見でキケ監督は「1カ月の離脱」と話したものの、6日に行われる予定の精密検査の結果次第では、今シーズン絶望の可能性も出てきている。

 キケ監督は会見の席で、「一定期間ビセンテを失うことになる。残念だ」と嘆き、アルベルダも試合後に囲まれた地元メディアに対して、「あの痛がり方から重症にみえた。同じ個所をこれまで何度も痛めていて、再発であることは間違いないだろう。今はチーム全員が彼を励まし、手助けしていくことが必要だ」と、けが続きで精神的にも落ち込みがあると予想されるビセンテを気遣っていた。

なんといっていいのか・・・・ほんとかわいそうな・・・・
とっても片腹痛しのニュース!!
C・ロナウド、レアル・マドリーへの移籍を決断か!? 

 スペインのメディア、特に『アス』紙は、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に所属するFWクリスティアーノ・ロナウドが6月にレアル・マドリーに移籍することを確実視している。C・ロナウドは自らの将来を決断し、インテルとバルセロナを捨ててレアルのオファーに応じることにしたようだ。

 C・ロナウドがインテルとバルセロナからのオファーに心を引かれていたことは間違いないが、彼はあこがれの選手の1人であるルイス・フィーゴのように、レアル・マドリーのユニホームを着てサンティアゴ・ベルナベウでプレーすることが夢だと何度も発言していた。

 レアルのラモン・カルデロン会長はC・ロナウドとの交渉戦略を考え、マンUに彼の放出を納得させるため、5000万ユーロ(約78億円)以上の支払いを準備しているようだ。移籍が成立した場合、レアルにとってはクラブ史上3番目に高額な移籍金での獲得となる。1位はジダン(7500万ユーロ)、2位はフィーゴ(6000万ユーロ)。

 マンUが許容範囲以上に移籍金を引き上げる可能性もないとは言えない。その場合、少なくともレアル・マドリーにとっては交渉は不可能となるだろう。そうなれば、現時点ではじき出されたクラブも再び争奪戦に加わってくる。インテルのマッシモ・モラッティ会長にとっても、C・ロナウドの獲得が夢が再び現実味を帯びてくるかもしれない。

ユナイテッドはマドリーとバルサに劣るBチームだと思っているのか?ユナイテッドのクラブ規模を考えても私には考えることができない!アスなんかマドリーよりの新聞じゃないか!ロナウドはもうすぐ新契約を結ぶだろう。私は怒りを覚えている。

ダービーでのR・マドリーの選手たちの会話をTVがキャッチ! 
味方に苛立ちをぶつける姿がTVに…「いいかげんにしてくれ!俺達は終わってるよ!俺達は終わってるんだ!畜生!」。先日行われたアトレティコ・マドリーとのダービーで、相手の猛攻に苦しんだレアル・マドリーのカシージャスは、自身の守るゴールマウスで何度もこう叫んでいた。

 これはスペインのTV局が捉えた映像。90分間相手に苦しみ続けたR・マドリーの面々がどれだけ苛立っていたかがよく窺える映像だった。

 カシージャスの苛立ちはカンナバーロにも向けられた。「ファビオ!ファビオ!しっかりしてくれ!相手にいいようにやられているから何とかしてくれ!」とカンナバーロに怒鳴るカシージャス。その数分後、カンナバーロは2枚目のイエローカードをもらい退場処分となってしまう。これでR・マドリーはますます窮地に立たされることとなった。

 さらにカメラが捉えた映像からは、R・マドリーの選手たちの絶望や諦め、そして半ば自棄になった姿が窺える。その様子にカシージャスは「俺達は終わってる。俺達は終わってるよ…」とつぶやき続けていた。

私もカシージャスと同じ気持ち!マドリーの今のサッカーの内容にも怒りをもっているが・・・セスクとロナウドをとったところでそう変わるとは思えない・・・
●マンUがマヴバに接触
ボルドーのMFリオ・マヴバの代理人は、マンチェスター・ユナイテッドから接触があったことを明らかにした。
代理人のヴィンチェンツォ・モラビトは「イングランドのクラブが彼に非常に接近したのは確かであり、またイタリアからも同じように問い合わせがあった。ボルドーは2大会連続でチャンピオンズリーグ出場権を得ようとしている野望のあるクラブだが、夏に移籍することは容易かもしれない。しかしもし1月の移籍市場で大きな金額を提示されるならば、ボルドーが彼を放出することを容認するかどうかを確認することになる。私としては彼にとっては夏の移籍がより適していると思う。マンチェスター・ユナイテッドとユベントスが彼に興味を示しているが、それは普通のことだ。リオは将来性のあるトップクラスの選手であり、彼の未来は野心に満ちたヨーロッパクラブにある」と話している。

●レトにリヴァプールが触手
アルゼンチンクラブのラヌスは、アルゼンチン人MFセバスティアン・レト(20)に、リーベル・プレートとリヴァプールが興味を示していることを明らかにした。
ラヌスの副会長であるルベン・フェレティは、「レトの金額があまりにも高額であることから、我々はリーベルとの話し合いを終えた。だがリヴァプールから連絡を受けているので、そちらに期待している。彼らなら我々の要望に応えられるだろう。リヴァプールが興味を示しているが、まだ何も合意していないので、このまま話し合いを続ける必要がある。交渉は適切な方法で進んでいると思うし、上手く行けば今週末までには確かなものとなるだろう」と話している。
リヴァプールは昨年夏にもバンフィエルドからアルゼンチン人MFガブリエル・パレッタを獲得しているが、パレッタは未だに印象的な活躍を見せていない。

●PSVがルーケの獲得に乗り出す
PSVアイントホーフェンがニューカッスルのスペイン人FWアルベルト・ルーケの獲得に乗り出しているようだ。
ルーケの代理人であるフランシス・マーティンは、「PSVからアルベルトのレンタル移籍について問い合わせが来ている。アルベルトはプレーするためにレンタル移籍を考慮するだろうし、PSVならその機会が得られるだろう。しかしそれはニューカッスルがレンタルで出しても構わないと思っているかどうかによるだろうし、我々はその返事を待っているところだ」と話している。

●ハーグリーヴス「移籍金が高すぎる!」
バイエルン・ミュンヘンのイングランド代表MFオーウェン・ハーグリーヴスは、自身に付けられている移籍金の設定額にショックを受けている。
マンチェスター・ユナイテッドが昨年夏にハーグリーヴスの獲得に乗り出したが、バイエルン側がこれを拒否。しかし今はバイエルンの設定する2,500万ポンドという金額を支払えば放出する用意があるとされている。
この件についてハーグリーヴスは、「とても現実的とは言えないが、フットボールは狂った世界であり、おかしな金額が支払われる。今の段階ではそのことについて考えたくない。ただプレーすることだけを考えたい」と話している。

●サラゴサがデ・ラ・レド獲得か?
レアル・サラゴサはレアル・マドリッドのMFルベン・デ・ラ・レド(21)を獲得することになりそうだ。マジョルカやヘタフェも彼に興味を示していたが、サラゴサがレンタル契約で獲得することになる。契約は今季終了までのレンタルだが、150万ユーロを支払えば完全移籍で買い取ることが出来るオプション付き。水曜日にも正式に発表される予定だ。

●ローマ:ウィルヘルムソン獲得
ローマがナントからスウェーデン代表ウィンガー、クリスティアン・ウィルヘルムソンをレンタル契約で獲得した。昨シーズン開幕前にアンデルレヒトからナント入りしたウィルヘルムソンだが、期待通りの活躍ができなかった。ローマとはレンタル契約だが、シーズン終了後に4年契約の完全移籍を結ぶことができるオプション付きとなっている。
ウィルヘルムソンの代理人であるファビオ・アルホは今回の移籍について、「クリスティアンは攻撃が好きだが、ジョルジュ・エオ監督は異なった考えを持っており、6月までにクリスティアンが出て行くことがみんなにとってベターだった」と述べている。
またローマのスパレッティ監督は、「彼は数年前にウディネーゼでトライアルを受けていたので、彼のことは知っているよ。当時の彼はアンデルレヒトを選んだがね。彼は両サイドの攻撃的ウィングでプレーできる」と話している。

プレミアニュース Part1

■3年連続でアーセナル対ボルトン戦

 FAカップ4回戦の組み合わせが8日に発表された。
 3回戦で昨季覇者のリヴァプールを破ったアーセナルは、なんと3シーズン連続でボルトンと対戦する。2004-05シーズンには6回戦で対戦し、アーセナルがボルトンを1−0で下して、最終的に優勝を遂げた。また、昨シーズンは4回戦で対戦し、このときは1−0でボルトンが勝利している。
 また、チェルシーの相手は3回戦に続き格下となり、3部のノッティング・フォレストと対戦する。

 プレミアシップのチームの入った対戦は以下の通り。試合は1月27、28日に行われる。
アーセナル × ボルトン
ウェストハム × ワトフォード
マンチェスターU × ポーツマス
チェルシー × ノッティング・フォレスト(3部)
カーディフ対トッテナムの勝者 × サウスエンド対バーンズリーの勝者
バーミンガム対ニューカッスルの勝者 × レディング対バーンリーの勝者
シェフィールドW対マンチェスターCの勝者 × サウサンプトン
QPR対ルートンの勝者 × ブラックバーン
レスター対フラムの勝者 × ストーク
ブリストルC対コヴェントリーの勝者 × ハル対ミドズブラの勝者

チェルシーのターゲットはクロアチア代表

センターバックの獲得が急務となっているチェルシーが、新たなセンターバックに目をつけている。ヘルタ・ベルリン所属のクロアチア代表DFヨシプ・シムニッチ(28)である。

チェルシーは主将ジョン・テリーがケガで戦線を離脱しており、ディフェンス面の問題が表面化している。チームを率いるモウリーニョ監督は新しいDFを探しているものの、イングランド人選手の獲得は難しい様子。そのような状況もあり、チェルシーはシムニッチへオファーを提示したようだ。

これについて、シムニッチ自身がクロアチア報道陣にコメントしている。
「私は、チェルシーが私に関心をもっていることを知っている。そして、チェルシーとヘルタが金銭面で合意に達すれば、イングランドに引っ越すことになるだろうね」。

余談ではあるが、シムニッチは2006年W杯において、グレアム・ポールに3枚のイエローカードを提示された選手としても有名である。

ラーション、6月までマンチェスター・ユナイテッドに残留?


「ラーションがマンチェスターに残りたいのであれば反対するつもりはない」
 ヘルシンボリのステン・インゲ・フレディン会長は、どういう形であれ選手本人の意思を尊重する姿勢を明らかにした。
 35歳のヘンリク・ラーションはマンチェスター・ユナイテッドでのデビュー戦となった日曜日の試合で1ゴールを記録。FAカップ3回戦のアストン・ビラ戦の勝利に貢献した。

 マンチェスター・ユナイテッドは昨年12月にヘルシンボリからの期限付き移籍で彼を獲得し、3カ月間の契約を結んだが、シーズン終了までの契約延長を望んでいるとみられている。公式コメントの中では、ラーションは現時点で態度を明らかにはしていない。
「まだデビューしたばかりで、これからどうなるかという話をするのは時期尚早だ。契約では、スウェーデンリーグが始まる時にはヘルシンボリに戻ることになっている。今のところ確かなことはそれだけだ。今後の数カ月で何が起こるかは全く分からない」

■ウェストハムにMFクアシー

 プレミアシップで低迷するウェストハムが、スコットランド人MFナイジェル・クアシー(28歳)を2部のウェストブロムから獲得した。契約は3年6カ月。カービッシュリー監督にとって、5日に獲得したフラムのボア・モルチに次ぐ2人目の補強となった。

= ■マンCのピアース監督、レイナ退団の可能性認める
 マンチェスター・シティのMFクラウディオ・レイナの退団がほぼ確実となったことを、スチュワート・ピアース監督が認めた。2006年1月にシティと1年間契約を延長したレイナだが、昨年12月からずっと出場機会に恵まれていなかった。
 ピアース監督は公式HP上で「レイナ、そして彼の代理人と話し合っている最中だ。レイナはアメリカに帰りたがっている」とコメント、レイナが母国アメリカで現役生活にピリオドを打ちたがっていることを明らかにした。
 2003年8月にシティに入団した元アメリカ代表キャプテンのレイナだが、昨シーズン足首をケガしてから本来の調子を取り戻せずにいた。

■アーセナル若手FW、サンダーランド移籍
 イングランド2部のサンダーランドが、アーセナルのリザーブチームのFWアンソニー・ストークスを獲得したと8日に発表した。契約は3年間。
 ダブリン生まれで、アイルランドの各年代で代表経験のある18歳のストークスは、今シーズン前半はスコットランドのフォルカークにレンタル移籍しており、16ゴールを決めて現在得点ランキングの首位に立っている。しかし、レンタル期間が過ぎて1月1日付でアーセナルに復帰。その後、チャールトンへの移籍が報じられたが、実際には契約に至っておらず、ここに来て元アイルランド代表主将のロイ・キーンが監督を務めるサンダーランド移籍が決まったもの。
 アーセナルには2004年夏に練習生として加入、ファーストチームで唯一試合に出たのは、2005年10月のリーグカップ戦で、相手は皮肉にもサンダーランド。終盤の2分間だけの出場だった。

■チェルシーのSWP、ウェストハムと交渉へ
 チェルシーのショーン・ライト・フィリップスが、ウェストハムと交渉を開始したことが明らかになった。
 これまでニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、ポーツマスがSWPを熱心に追いかけていたが、チェルシーが設定した1000万ポンド(約23億円)という高額の移籍金がネックで、交渉は進まなかったようだ。
 SWPがウェストハム移籍に前向きかどうかは定かではないものの、アラン・カービッシュリー監督が「降格ゾーン脱出にぜひ力を貸してほしい」と、SWPの説得に当たっていると報じられている。


ウェストハムの移籍市場 SWPに続きベンハイム?


チェルシーのFWショーン・ライト・フィリップスと交渉中と報じられているウェストハムは、新たにボルトンDFタル・ベン・ハイムに興味を示している。
現地紙によれば、熾烈な競争が繰り広げられているショーン・ライト・フィリップス争奪戦は、ウェストハムの勝利に終わりそうだという。チェルシーはローンよりも完全移籍を望んでいるようだ。
一方、ボルトンのサム・アラダイス監督は、ウェストハムからのアプローチがあったと明かした上で、周囲に冷静を保つよう促した。
「我々のもとにウェストハムから問い合わせがあった。しかし、それで全てである。我々は数人の選手を獲得したいと考えている。それが叶えばファンタスティックだね。我々に関する情報は全てがメディアの推測にすぎず、あまりチームに混乱を招きたくないんだ」。

主要リーグニュース

リーガ・エスパニョーラ再開、セビージャ新年黒星スタート

■サラゴサに1−2
 ウィンターブレイクを終えたリーガ・エスパニョーラが6日の試合で再開、首位のセビージャがアウェイで、5位サラゴサに敗れた。サラゴサはDFのカルロス・ジオゴのヘディングゴールと、ディエゴ・ミリートの至近距離からのゴールで2点を先取。セビージャも終了20分前に、ルイス・ファビアーノが1点を返し、試合は俄然緊迫感を帯びるが、結局2−1のままサラゴサが今季9勝目を上げ、セビージャとの差を7ポイントに縮め、4位に浮上した。

■アトレティコは最下位ヒムナスティックとスコアレス
 前節まで4位のアトレティコ・マドリーと最下位のヒムナスティックの試合は、ホームのアトレティコが前半のチャンスを生かし切れずに、0−0のまま終盤を迎えると、MFガビが退場処分となるありがたくないおまけもついて、スコアレスドローに終わった。アトレティコはサラゴサにかわされ、5位に後退した。

■レアル・ソシエダ今季2勝目
 19位のレアル・ソシエダと8位オサスナの試合は、1−1で迎えた終了間際にMFのアランブルが決勝点を入れて、レアル・ソシエダが2−1で、今季2勝目を上げた。ここまで5連勝だったオサスナの連勝記録は5で止まってしまった。

ミランがベルルスコーニ杯に勝利

■ユヴェントスに3−2
 16回を数えるルイジ・ベルルスコーニ杯が6日に行われ、ミランがフランス人のティーンエイジャー、ウィリー・オバメヤンの決勝点でユヴェントスを3−2で下した。
 ガボン出身の親のもとパリに生まれたオバメヤンは19歳。2−2で迎えた86分に、ピルロのクロスを頭で決めて、ミランでの初ゴールを決めた。
 試合は、29分にインザーギのゴールでミランが先制するが、ユヴェントスはネドヴェドが前半終了間際に同点ゴール。さらにデル・ピエロが相手DFのミスを突いて逆転に成功する。しかし、その1分後にセードルフのゴールが決まって、試合は振り出しに戻った。
 ベルルスコーニ杯はミランのオーナー、シルヴィオ・ベルルスコーニ氏が、父親を偲んで1991年に創設したもの。通常はシーズン開幕直前に行われるが、今回はミランがCL予選、ユヴェントスがコッパ・イタリアに出場するため、延期になっていた。
アーセナル、昨季覇者リヴァプールを破る/FAカップ

■ロシツキーが2ゴール
 FAカップ3回戦が6日に行われ、ファイナルの顔合わせでもおかしくないリヴァプールとアーセナルが対戦。昨季のFAカップ勝者リヴァプールはホームアドバンテージを活かせずに、アーセナルが3−1で勝ち、4回戦に駒を進めた。
 試合はボールを支配したリヴァプールが押し気味に進めるものの、37分にアーセナルが速攻に転じ、フレブとの連係からロシツキーが見事なミドルをネットに突き刺すと、前半終了直前には再びロシツキーがドリブルで抜け出て2点目。
 リヴァプールも71分にCKからクラウチのヘディングをカイトが頭で押し込んで1点を返す。これで息を吹き返したかに見えたリヴァプールだが、84分には自陣でのミスからアンリにボールを奪われ、アーセナルのキャプテンが復帰後2試合連続となるゴールでダメ押した。

■チェルシーは4部チームに大勝
 チェルシーは4部のマクルスフィールドと対戦、ランパードの3点を始めとするゴールラッシュで、6−1で勝利した。
 チェルシーは開始16分にランパードが先制すると、マクルスフィールドもマーフィのゴールで40分に追いつき、大番狂わせを期待させた。しかし、それもつかの間、その1分後にはランパードが勝ち越しゴール。
 さらに、48分には相手GKがシェフチェンコへのファウルで退場となり、チェルシーにPK。マクルスフィールドのベンチにはサブのGKがいなかったため、キャプテンのモーリーがキーパーのユニフォームを着てゴール前に立ったが、ランパードのPKの前に為す術なく、チェルシーが3−1。
 その後は、ライト・フィリップス、ミケル、カルヴァーリョが追加点を入れた。

■チャールトン、シェフィールドU、ウィガンは敗退
 その他のプレミアシップのチームでは、リーグ戦で苦戦するチャールトンとシェフィールド・ユナイテッドが共に3部のチームと対戦、前者はノッティンガム・フォレストに0−2、後者はスウォンジーに0−3で敗れた。
 また、ボルトン、ウェストハム、ワトフォードは下部リーグのチームを下して、4回戦に駒を進めた。
 プレミアシップ同士の対戦となったポーツマス対ウィガン戦は、ポーツマスが土壇場のカヌのヘディングゴールで2−1で勝利している。

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