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ブラジルGP - 予選

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公式予選結果 . .

順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 
1 6 F.マッサ フェラーリ 1'10.680 19 
2 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'11.299 21 
3 8 J.トゥルーリ トヨタ 1'11.328 26 
4 1 F.アロンソ ルノー 1'11.567 19 
5 11 R.バリチェッロ Honda 1'11.619 26 
6 2 G.フィジケラ ルノー 1'11.629 22 
7 7 R.シューマッハ トヨタ 1'11.695 27 
8 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1'11.882 23 
9 17 R.クビサ ザウバーBMW 1'12.131 22 
10 5 M.シューマッハ フェラーリ 1'10.313 7 
11 9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1'11.650 11 
12 4 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1'11.658 12 
13 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1'11.679 12 
14 12 J.バトン Honda 1'11.742 10 
15 15 R.ドーンボス RBRフェラーリ 1'12.591 10 
16 20 V.リウッツィ STRコスワース 1'12.861 15 
17 21 S.スピード STRコスワース 1'12.856 8 
18 19 C.アルバース MF1トヨタ 1'13.138 7 
19 14 D.クルサード RBRフェラーリ 1'13.249 7 
20 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'13.269 7 
21 23 山本左近 SUPER AGURI Honda 1'13.357 10 
22 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 0'00.000 2 
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 



ミハエル・シューマッハ

「もちろんがっかりしているよ。でもこうしたことは起きるものだ。Q3(最終予選)のスタート時にマシンに燃圧の問題が起きてしまい、僕にできるのはゆっくりと周回を走ってピットに戻ることしかなかった。これから僕たちはなぜこれが起きたのかを究明し、この状況下で最良の策を講じなければならない。確かに10番手スタートというのは大きな痛手だ。きょうの唯一の成果はフェリペ(・マッサ)がポールポジションを獲得したことだね。ここは彼の母国でのレースだから、大いに満足しているだろうね。明日のレースは彼の優勝を願っているよ」

フェリペ・マッサ

「インテルラゴスでポールを取れるなんて、夢みたいだよ。フェラーリのシートに座って、今回は母国のカラーリングを施したレーシングスーツを着ていたしね。今日のことは絶対忘れないよ! 本当にうれしいし、完ぺきなクルマを僕に用意してくれたチームに感謝したい。明日は、全力を賭けて勝ちにいく」

「タフなレースになることは分かっているけど、僕にはそれを成し遂げられるだけの要素がすべてそろっている。マイケル(ミハエル)は残念だったね。鈴鹿に続いて、不運としか言いようがない。でも、2台のマシンが他のチームより前に出ることはできると信じているし、コンストラクターズタイトルを取るためには、不可欠なんだ。僕の最後のラップ? ファンタスティックだったね!」

ロス・ブラウン(テクニカルディレクター)

「フェリペは素晴らしパフォーマンスを披露してくれたね。マシンの調子は良かったし、ブリヂストンタイヤはよく機能していたが、彼のパフォーマンスは予想以上のできだった。Q3では、何度か信じられないタイムを叩き出していたよ」

「しかし、マイケルに発生したトラブルに関しては本当に悔しい。Q3で彼はずっとガレージの中に収まっていなければならなかったんだから。燃圧系統のトラブルのようだが、実際に何が起こったのかこれから調査していかなければならない。フェラーリの2台でフロントローを独占できるはずだっただけに、本当に残念だ。だが、個人的には、われわれが明日の決勝で1-2フィニッシュできる可能性はあると思っている」

「両マシンは力強いパフォーマンスを見せていたし、ブリヂストンタイヤのおかげでラップタイムも安定している。そして、天気予報では、もう少し気温が上がると予想されているので、すべてがわれわれに味方してくれるはずだ。それに、これまでマイケルはもっと後方のグリッドからスタートした時でも、レースで勝ってきたことを忘れてはいけないよ」

ジャン・トッド(ゼネラルディレクター)


「今日の予選はわれわれにとってほろ苦い結果となってしまった。フェリペのポールポジション獲得には喜んでいるよ。この結果は、彼の才能とF248とタイヤの性能が相まって、実現された。しかし、マイケルに起きた問題については本当にがっかりした。彼はガレージでマシンに乗り込んだまま、予選を傍観していなければならなかったんだからね。予選の最終セッションで、燃圧のトラブルが生じてしまったんだ」

「ずうずうしく聞こえるかもしれないが、われわれは2台のマシンでフロントローを独占できたはずだと思っている。しかし、結果は1台がポールを獲得、もう1台は5列目となってしまった。それでも、今年チームが何度も経験してきたように、レースではどんなことだって起こり得る。明日できることは、他のマシンより先にわれわれの2台をフィニッシュさせることだよ」

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史上最強7冠王者のミハエル・シューマッハの去就発表が注目された2006年F1世界選手権第15戦イタリアGP。世界中の視線を集めるモンツァで、ついに皇帝の決断が明かされるときが来た。シューマッハの口から飛び出すのは果たして引退か続行か? レース後の発表を前に、今年最速の超ハイスピードレースが行われた。

今日のモンツァは気温28℃、路面温度41℃、湿度35%のドライコンディション。抜けるような初秋の青空の下、5.763km×53周のレースがスタート。序盤はポールポジションスタートのキミ・ライコネン(マクラーレン)を先頭に、シューマッハ(フェラーリ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、6番手にフェルナンド・アロンソ(ルノー)、さらにニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)というトップ10で進行。ライコネンとシューマッハがペースを上げて後続を突き放していく。
http://f1.racing-live.com/f1/photos/imgactu/zoom06/schumacher-monza-z-18_080906.jpg
ちなみにアロンソは予選Q3でマッサのアタックを妨害したと見なされ、予選のベストタイム3本を抹消されるペナルティを受けている。したがって、一旦決まった予選結果の5番手から、10番手スタートへの降格を余儀なくされた。

最初のピットストップは14周目のデ・ラ・ロサを皮切りに続々と行われ、15周目にピットに入ったライコネンを、17周目にピット作業を済ませたシューマッハが逆転、トップに躍り出た。

今回は1ストップ作戦と2ストップ作戦が入り乱れているため、順位が落ち着いたのは30周過ぎ。シューマッハを先頭に、ライコネン、クビサ、マッサ、アロンソ、バトン、ハイドフェルド、フィジケラ、バリチェロ、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)というトップ10となり、今度はライコネンを筆頭に2度目のピット作業が行われた。

そして迎えた終盤戦。ピットストップを絡めて3番手に浮上したアロンソを、なんとエンジントラブルが襲う。これでアロンソはリタイアとなり、痛恨のノーポイントに終わった。

一方、先頭のシューマッハは着実に残り周回を消化し、トップチェッカー。今季6勝目、通算90勝目をマークして、地元ティフォシに勝利を捧げた。同時にフェラーリはコンストラクターズポイントを168点に伸ばし、コンストラクターズチャンピオンシップでルノー逆転に成功した。
http://f1.racing-live.com/f1/photos/imgactu/zoom06/button-monza-z-wri-11_090906.jpg
2位にはライコネン、3位にはハンガリーGPでレースデビューしたばかりの新人クビサが入り、F1初表彰台を獲得。4位以降はフィジケラ、バトン、バリチェロ、トゥルーリ、ハイドフェルドとなり、日本勢のHonda Racing F1とトヨタが、それぞれ入賞を果たした。もう1台のトヨタを駆るラルフ・シューマッハは15位フィニッシュ。SUPER AGURIの佐藤琢磨はピットスタートから16位完走、山本左近は残念ながらリタイアに終わっている。

そして、注目のシューマッハの去就だが、レース後のトップ3による記者会見の席で、シューマッハ本人の口から“引退”の二文字が明かされた。「ファンや関係者の皆さんに、きちんと説明をしなければならないと思っていたが、タイミングを考えていた。今こそが、そのタイミングだと思う。僕にとって今年が最後のモンツァでのレースとなる。今年いっぱいで引退を決めた」とシューマッハ。今シーズン終了をもって、1991年から続いた、実に15年以上にわたる輝かしいF1キャリアに終止符が打たれることとなった。

F1サーカスはこの後、ヨーロッパを後にして、一路アジアへと向かう。次戦の舞台は上海で行われる第16戦中国GP。開幕は9月29日(金)、日本時間12時(現地時間11時)だ。評判の良い上海インターナショナルサーキットでの一戦に注目したい。

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ライコネンが今季3回目のPP獲得! 同じフロントロウにはシューマッハー。アロンソは5番手スタート

 F1第15戦イタリアGPの公式予選が行われ、マクラーレンのキミ・ライコネンが1分21秒484のタイムで今季3回目のポールポジションを獲得した。2番手にはミハエル・シューマッハー、3番手にはニック・ハイドフェルドが続いた。

●第1ピリオド(15分間)
 午前中のフリー走行に続いて行なわれたイタリアGP予選の天候は晴れ、気温は33度、路面温度52度、湿度47%というコンディション。

 セッションが始まると、スーパーアグリとトヨタのそれぞれ2台とビタントニオ・リウッツィ、ティアゴ・モンテイロら計10台のマシンがいち早くコースへ。各マシン序盤からタイムを刻んでいき一番最初にタイムをマークしたのは山本左近で1分26秒425だった。開始5分その左近がストレートで左リヤタイヤがバースト! これによりコース上にタイヤの破片が散らばり赤旗中断となった。
 残り9分28秒のところでセッションが再開されると、好調マッサが真っ先にコースイン。するとマッサがそれまでのクルサードのトップタイムを1.425秒更新してトップに立つ。その直後に続けて僚友シューマッハーがアタックに向かうと1分21秒711でチームメイトのタイムをすぐさま破りトップに浮上した。セッション残り約3分のところでフェルナンド・アロンソがアタックへ向かうと1分21秒747のタイムを出すが、シューマッハーには0.036秒及ばず2番手となり第1ピリオドは終了した。
 このセッションでは17番手以下リウッツィ、クリスチャン・アルバース、マーク・ウエーバー、モンテイロ、佐藤琢磨、山本左近の6台がドロップアウトとなった。

●第2ピリオド(15分間)
 5分間のインターバルの後に行なわれた第2ピリオドでまず好調な走りをみせたのは、フェルナンド・アロンソで1分21秒526でトップに立った。
 セッション残り9分のところでマクラーレンとフェラーリが勢がアタックへ向かうとライコネンが1分21秒349でトップに立ち、2番手には0.004秒差でシューマッハーが続いた。しかし午前のフリー走行でトップだったフェリペ・マッサがアタックへ向かうと、上位2台をあざ笑うかのように、各セクターでファステストラップをマークし1分21秒225でトップに浮上。その後クビカが21秒270の好タイムをマークしたもののマッサに僅か0.045秒届かず2番手。以下3番手ライコネン、4番手シューマッハー、5番手ハイドフェルド、6番手アロンソ、7番手ジェンソン・バトン、8番手ルーベンス・バリチェロ、9番手ジャンカルロ・フィジケラ、10番手ペドロ・デ・ラ・ロサというトップ10。
 このセッションでは11番手以下ヤルノ・トゥルーリ、ニコ・ロズベルグ、ラルフ・シューマッハー、クルサード、スコット・スピード、クリチャン・クリエンの6台がノックアウトとなった。

●第3ピリオド(15分間)
 残り10台で争われる第3ピリオドになると各マシン一斉にコースへ。そんな中まず速さを見せたのは、ジェンソン・バトンで1分24秒658でトップに立つと、2番手にはマッサがつける。
 セッション残り8分になると今度はアロンソの右リヤがバースト! アロンソはピットへ戻りマシンを修復し再びコースへ。この辺りから他のマシンも一旦ピットヘと戻り、新品タイヤに履き替えて再びアタックへ向かうと、まずマッサが1分21秒704でトップに立つ。しかしその後速さを見せたのはライコネンで1分21秒621のタイムを叩き出してトップに浮上し、さらにライコネンはトップタイムを1分21秒484まで更新していった。

 イタリアGPの予選が終了しライコネンが通算12回目、今季3回目のポールポジションを獲得。2番手シューマッハー、3番手ハイドフェルド、4番手マッサ、5番手アロンソ、6番手バトン、7番手クビカ、8番手デ・ラ・ロサ、9番手バリチェロ、10番手とフィジケラいうトップ10。

 またスーパーアグリの佐藤琢磨は1分24秒289で21番手。山本左近は琢磨から1.712秒差の22番手で予選を終了している。

F1ドイツGP決勝!

トルコGP - 決勝 マッサが初優勝、アロンソは逆転2位! 琢磨と左近はリタイア


フェラーリが圧巻の走りを見せた予選から一夜明けた日曜日、イスタンブールパーク・サーキットを舞台に、2006年F1世界選手権第14戦トルコGPの決勝が幕を開けた。

注目のスターティンググリッドは、最前列と2列目をフェラーリとルノーが分け合った。ポールポジションには自身初の先頭スタートとなるフェリペ・マッサ、これにミハエル・シューマッハ、フェルナンド・アロンソ、ジャンカルロ・フィジケラが続く。し烈なタイトル争いを繰り広げる両陣営、特に10ポイント差のシューマッハとアロンソの攻防は、のっけから火花を散らすことが予想された。

今日も快晴に恵まれた現地は気温35℃、路面温度53℃、湿度23%のドライコンディション。全長5.338km×58周で争われる決勝レースは、スタート早々に多重クラッシュが発生するという波乱の幕開けとなった。この事故で数台のマシンが緊急ピットイン、昨年、同グランプリを制したキミ・ライコネン(マクラーレン)も左リアタイヤをバーストし、タイヤ交換に向かった。しかし、コース復帰後はマシンにトラブルを抱えた模様で4コーナーを曲がりきれずにクラッシュ、レースを終えてしまった。

また、新しいフロントサスペンションを装着したSA06を駆る佐藤琢磨(SUPER AGURI)もマシンにダメージを負い、ガレージに入る。

一方、上位陣はポールスタートのマッサがトップ、2番手にシューマッハ、3番手にアロンソ。フィジケラはスタート直後のクラッシュで順位を落とし、代わってマーク・ウェバー(ウィリアムズ)が4番手、5番手はジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、以下、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、ビタントニオ・リウッツィ(トロ・ロッソ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)というトップ8となる。しかし、すぐさまバトンがウェバーをパス、クビサがロズベルグをパスするなど順位に変動があり、上位はマッサ、シューマッハ、アロンソ、バトン、ウェバー、クビサ、ロズベルグ、クリエンというトップ8に落ち着いた。

13周目、リウッツィの単独スピンを機にセーフティカーが投入される。この間に上位陣は最初のピット作業を済ませるが、2台同時にピットストップしたフェラーリの間隙を突いて、アロンソがシューマッハの前に。これで順位はマッサ、アロンソ、シューマッハのトップ3に変わった。

16周目のレース再開後は、トゥルーリとバリチェロの日本勢対決や、フィジケラ対クビサの新旧ドライバー対決など、抜きどころの多いイスタンブールパークらしい見応えのあるシーンが展開される。しかし、その一方でSUPER AGURIの左近は単独スピン、マシンを止めてしまった。

34周目、シューマッハがファステストをマークすると、アロンソとマッサも負けじとファステストを刻んでペースを上げていく。そして39周目、マッサとアロンソが2度目のピットイン、4番手のバトンもこれに続き、シューマッハは43周目にピットに向かう。気になるアロンソとの位置関係は、アロンソが前、シューマッハが後ろと、フェラーリが狙った逆転劇は見られなかった。

コース上の決着に持ち込まれたアロンソとシューマッハの2位争いは、テール・トゥ・ノーズの攻防の末、アロンソに軍配。シューマッハも最後までアロンソを追い詰めたが、3位に甘んじ、10ポイント差だったチャンピオンシップは12ポイント差に開いてしまった。

優勝はポール・トゥ・ウインのマッサ。F1デビュー5年目、フル参戦4年目でのうれしい初優勝を飾った。

その他、入賞はバトン、デ・ラ・ロサ、フィジケラ、ラルフ、バリチェロ。前戦ハンガリーGPで初優勝を果たしたHonda Racing F1は表彰台には届かなかったものの、ダブル入賞を果たし好調をキープしている。また、トヨタのトゥルーリは9位、序盤にガレージに消えた琢磨は再びコースに戻り、周回を重ねてデータ収集に努めた。

次戦は熱戦の舞台をモンツァに移し、第15戦イタリアGPが行われる。開幕は9月8日(金)、フリー走行1回目は日本時間18時(現地時間11時)に開始される。フェラーリの地元でシューマッハの逆襲はあるのか!? 引き続き目の離せない展開が予想される。

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この結果からみると、ミハエルは重いんだろうなということが簡単に推測できます。マッサはチョイ軽めかなと予想します。フェラーリにとってはマッサが前にでたのは誤算だったかなあ。また、期待されたバトンはセカンドセクターとサードセクターで伸び悩み、アロンソの前に出られなかった。アロンソにとっては最善の結果といえるでしょう。ちなみにラルフ、アルバースはエンジン交換のため10グリット降格!となると、決勝はフロントローとセカンドローの一騎打ちとなるのかな?

川井ちゃんによるとタクマは車のセッティングを間違ったといっているみたいですよ。フロントが新しくなり、データないから難しいんだろうなあ。実戦でテストといった感じです。

ちなみ作戦は変則ツーストップが主流(15周前後→均等割り22周ぐらい→チェッカー)、フリー走行見た感じではロングランはブリヂストンのほうが分があるので、スリーとツーはそんなに差はないため、ミシュランユーザーのなかにはスリーストップ作戦をとるチームもあるかな?
予選展開は↓

マッサが初のポールポジション獲得! 2番手にはシューマッハーが続きフェラーリがワンツー


 F1第14戦トルコGPの公式予選が行われ、フェラーリのフェリペ・マッサが通算66戦目にしてキャリア初のポールポジションを獲得した。2番手にはミハエル・シューマッハーが続きフェラーリがフロントロウ独占。3番手はフェルナンド・アロンソ、4番手にはジャンカルロ・フィジケラが入りルノーの2台が2列目からのスタートとなった。

●第1ピリオド(15分間)

 午前中のフリー走行に続いて行なわれたトルコGP予選の天候は晴れ、気温は33度、路面温度52度、湿度47%というコンディション。

 セッションが始まると、ティアゴ・モンテイロ、山本左近、フェルナンド・アロンソ、ラルフ・シューマッハー、ヤルノ・トゥルーリ、佐藤琢磨ら計10台のマシンがいち早くコースへ。各マシン序盤からタイムを刻んでいき一番最初にタイムをマークしたのはラルフ・シューマッハーで1分30秒255だった。

 開始9分にミハエル・シューマッハーがコースインすると、各セクターでファステストラップをマークし1分27秒385のトップタイムを出す。2番手にはハイドフェルドが28秒200で続いた。その直後に今度はフェリペ・マッサがアタックに向かうと1分27秒306でチームメイトのタイムを0.079秒更新し、フェラーリのワンツーとなった。その後ラルフ・シューマッハーが1分27秒668のタイムを出すもフェラーリ勢には及ばず3番手となり第1ピリオドは終了した。

 このセッションでは17番手以下デイビッド・クルサード、スコット・スピード、ビタントニオ・リウッツィ、ティアゴ・モンテイロ、山本左近、佐藤琢磨の6台がドロップアウトとなった。

●第2ピリオド(15分間)

 5分間のインターバルの後に行なわれた第2ピリオドでまず好調な走りをみせたのは、BMWザウバー勢でニック・ハイドフェルドが1分27秒286でトップに立つと、2番手には27秒861でロバート・クビカが続く。

 セッション残り8分のところで、アロンソがニュータイヤを履いてアタックへと向かうと1分26秒917のタイムを出しトップに浮上した。しかしシューマッハーがコースへ向かうと各セクターでファステストラップをマーク。アロンソのタイムを1.067秒引き離してトップに立ち、唯一の25秒台に突入していった。その後バトンが26秒872の好タイムを出すものの2番手。以下3番手アロンソ、4番手マッサ、5番手ラルフ・シューマッハー、6番手キミ・ライコネン、7番手ニック・ハイドフェルド、8番手ジャンカルロ・フィジケラ、9番手ロバート・クビカ、10番手マーク・ウエーバーというトップ10。

 このセッションでは11番手以下クリスチャン・クリエン、ペドロ・デ・ラ・ロサ、トゥルーリ、ルーベンス・バリチェロ、ニコ・ロズベルグ、クリスチャン・アルバースの6台がノックアウトとなった。

●第3ピリオド(15分間)

 残り10台で争われる第3ピリオドになると各マシン一斉にコースへ。そんな中速さを見せたのは、またしてもフェラーリの2台。ミハエル・シューマッハーが1分29秒061でトップに立つと、マッサが29秒669で2番手につけた。

 セッション残り8分過ぎあたりから各マシン一旦ピットへと戻り、新品タイヤに履き替えて再びアタックへ向かうと、まずフィジケラが1分27秒878でトップに立つ。しかしその後速さを見せたのはシューマッハーで1分27秒284のタイムでトップに返り咲き、予選はそのまま終了するかと思われた。しかしその直後にマッサが最後のアタックで1分26秒907のタイムを叩き出しトップに立った。

 トルコGPの予選が終了し、マッサが通算66戦目にして初のポールポジションを獲得。2番手シューマッハー、3番手アロンソ、4番手フィジケラ、5番手ラルフ・シューマッハー、6番手ハイドフェルド、7番手バトン、8番手ライコネン、9番手クビカ、10番手ウエーバーというトップ10。

 またスーパーアグリの山本左近は1分30秒607で21番手。佐藤琢磨は左近から0.243秒差の22番手で予戦を終了している。

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