Football Convocation

☆新装開店!といっても大して変化はありませんが・・・

☆Liga Española

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スペインリーグの正式名称Reunion de la Liga Española
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= 2/17 20:00 K.O.(日本時間28:00) 観客:約75000人=
           ニステル〔yel.〕
 ホビーニョ(→レジェス)       ベックス〔red〕
           グチィ〔yel.〕
       エメルソン  ガーゴ〔yel.〕(→ラウル)      
 M・トーレス             S・ラモス〔yel.〕(→マルセロ)
        エルゲラ〔yel.〕 カンナ  
          カシージャス 

ほんとなんでこんな展開になんこうなちゃったんだろう・・・・
前半の出来ならいつでも入りそうな予感がしていたのは私だけ?

試合展開 前半は最近のマドリーにはめずらしく、退屈しないで見れる内容だった。
ベックスのグラウンダークロスをニステルが決めていてくれればなあ・・・(イレギュラーしたけど)

後半開始するとガーゴは?(怪我??)後半何があったけ?ベッカムFKとレッドの一人芝居ぐらい?
これはいつものマドリー・・・こんな退屈なサッカー見てられねえよ!

 試合結果と日程
1月18日 vs ベティス(H) 1-1
1月21日 vs マジョルカ(A) 1-0

1月27日 vs ビジャレアル(A) 0-1
2月4日 vs レバンテ(H) 0-1

2月10日 vs ソシエダ(A) 2-1
2月17日 vs ベティス(H) 0-0

2月20日 vs バイエルン(H) -
2月25日 vs A・マドリード(A) -

3月4日 vs ヘタフェ(H) -
3月7日 vs バイエルン(A) -

3月11日 vs バルセロナ(A) -
3月18日 vs ナスティク(H) -
     

やっぱり今のマドリーはカウンターサッカーだから、ホームだと厳しいねえ〜
CLは1stLegはホーム・・・救いはバイエルンも・・・だからね。
その後、マドリーダービー、小マドリーダービー、クラシコ厳しいねえ〜

ここでデータをご紹介
No. 名前 ゴール (PK) 出場時間 試合 (スタメン-交代出場) 警告 退場 OG 
 イケル・カシージャス   1980分 22 (22-0)    
 
 ミチェル・サルガド   710分 10 (9-1) 6   
 
 アルバロ・メヒア   417分 7 (3-4) 5   
 
 セルヒオ・ラモス 1  1652分 19 (19-0) 8 1  
 
 マルセロ   32分 1 (0-1) 1   
 
 ファビオ・カンナヴァロ   1614分 19 (19-0) 8 1  
 
 ミゲル・トーレス   450分 5 (5-0) 2   
 
 ラウール・ブラボ   435分 8 (3-5) 1   
 
 シシーニョ   135分 3 (2-1)    
 
 ロベルト・カルロス 2  1396分 16 (16-0) 2   
 
 イバン・エルゲラ 1  1080分 12 (12-0) 2   
 
 ゴンサロ・イグアイン   372分 5 (4-1)    
 
 ホセ・マリア・グティ   1232分 16 (15-1) 3 1  
 
 デイヴィッド・ベッカム 3  725分 14 (6-8) 6   
 
 マハマドゥ・ディアッラ 2  1487分 19 (17-2) 8   
 
 ミゲル・ニエト   29分 2 (0-2)    
 
 エメルソン 1  1476分 18 (18-0) 3   
 
 フェルナンド・ガゴ   408分 5 (5-0) 2   
 
 フェルナンド・ゲッレーロ         
 
 ルベン・デ・ラ・レー   73分 4 (0-4) 1   
 
 R・ファン・ニステルローイ 11  1911分 22 (21-1) 4   
 
 ラウール・ゴンサレス 3  1560分 20 (18-2) 2   
 
 ロビーニョ 1  982分 18 (9-9) 2   
 
 アントニオ・カッサーノ 1  208分 4 (4-0) 1   
 
 ロナウド 1  327分 7 (3-4) 1 1  
 
 ホセ・アントニオ・レジェス 3  1022分 20 (12-8) 3 

CLもあるんですが、これはリーガのデータです。
調べていると、今シーズン、ニステルが11得点、次点がラウル、ベッカム、レジェスの3得点・・・
数字はうそをついていませんね。皮肉なことにロナウドンが新天地でゴール決めちゃった。

怒りの声!!!
最近のスペインリーグはとにかく点が入らない。スコアレスばっかりじゃないの?
私はどっちかと言えばリアリストだが、こんなサッカーしていたら、試合をみる優先順位がフランスリーグとかわりそうなくらい見る気ならない。サッカーは点を入れる娯楽でしょう??特にマドリー!!

  

やっちゃったよ・・・

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戦術的なプレーで今シーズン初のKOを喰らう。


ファビオ・カペッロ監督は危険をかえりみず試みた。だがレアルマドリードが狙った攻撃に攻撃に対し、サッカーは公平な結果をもたらさず。カペッロ監督は、後半戦で“ダブル・フォワード(ファン・ニステルローイとロナウド)”と、ベンチスタートだったラウールを起用。レアルマドリードはフォワード4選手で臨んだ(後、ロビーニョも投入)。だが、アボンダンジェリのゴールへ至らすことは出来ず。レアルマドリードにとって今季初の黒星。3度目の訪問となるヘタフェホームでも、また白星を挙げることは出来なかった。

まさかこうなるとはねえ〜面白いサッカーになるのは2年後にガーゴ、マルセロとか入れてシュスターがヤングメレンゲを見せて世間をあっと言わしてほしいと願っています・・・
            ソルダード       
  レジェス                ロビーニョ    
        ガゴ     ハビ・ガルシア(デ・ラ・レッド)
            ディアラ
   マルセロ               シシーニョ  
         アンドラージ  S・ラモス  
            カシージャス
  こんなの面白いかもしれないなあ。今のメンバーよりも伸びしろはかなりあるだろうし!

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R・マドリー、カペッロ監督好みの試合運びで勝利


リーガ第4節、デ・ロペラスタジアムで行われたベティス対R・マドリーの試合は、R・マドリーのディアラが、6分、レジェスのセンタリングからヘディングシュートを決め、リーガ3連勝をもぎ取った。‘イタリア式’R・マドリーは、ベティスに苦しめられることなく、3ポイントを奪取した。

R・マドリーは、試合早々からトップギアでベティスを攻め立てる。6分、右サイドを務めるレジェスのセンタリングをディアラが合わせあっさり先制点を奪うと、その後も慣れない右サイドに入るレジェスが、再三突破をみせ、ベティスDF陣を混乱させた。中盤でボールを奪い、素早く前線に押し上げ、ベティスを防戦一方に追い込んでいった。1.5列目に入ったグティもベティスを苦しめた。

徐々にR・マドリーの攻撃リズムは落ちていったが、ベティスは目立った反撃もできず、チーム状態の悪さを露呈していた。試合から完全に消えているかのようにさえ見えたベティスだった。驚かせたのはホームで戦うベティスではなく、R・マドリーの右サイドバック、シシーニョだった。膝を痛め、負傷退場。さらにその代りに入ったのは左利きのラウル・ブラボだった。左利きのレジェスとラウル・ブラボが右サイドでプレーするという異例の事態となった。

後半もR・マドリーの勢いは続いたが、決定機に欠け、ベティスにカウンターアタックを仕掛けられる場面もあったが、カシージャスを脅かすほどでもなく、R・マドリーが3ポイントを重ね、チーム改善への自信となる勝ち点3をアウェイでもぎ取った。

<ベティス>
ドブラス、メジ、フアニート、ナノ、ロメロ、マルドナード(→オドンコール・70分)、フォーゲル(→カピ・58分)、リベラ、ワグネル(→シスコ・46分)、エドゥ、ソビス

<R・マドリー>
カシージャス、シシーニョ(→ラウル・ブラボ・31分)、セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、ロベルト・カルロス、エメルソン、ディアラ、グティ、カッサーノ(→ラウル・59分)、レジェス(→ベッカム・66分)、ファン・ニステルローイ

<得点者>
0−1 6分 ディアラ(R・マドリー)

シシーニョ、右膝十字靱帯を損傷


シシーニョは、ベティス戦の28分、明らかに痛みがある表情でピッチに倒れ込みました。レアルマドリードのメディカル・サービスのエルナンデス医師による初診の結果、右膝十字靱帯を損傷。日曜日、精密検査を行う予定。万一、靱帯を損傷している場合、6ヶ月から8ヶ月の戦線離脱となる模様。一方、ロベルト・カルロスは、フアニートの肘が顔に入り負傷。担架でピッチから運ばれていきました。同選手は、左頬を3針縫う必要がありました。

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昨シーズンと全く同じステージでスタッドゥ・ジェルランで今シーズンCL開幕戦を迎えることになったレアル・マドリー。思えば、昨シーズンはこの地で絶望の淵に叩きこめられただけでなく、チームに徐々に皹が入り、壊滅的な状態となる序章だったかもしれない。選手だけでなく監督までも自信も揺らいだゲームだっただろう。そう、マドリーという栄光の歴史もずたずたに引き裂かれたゲームであった。
またしても、ジュニーニョにやられちゃったねえ〜
<CL>R・マドリー、完敗。今年もリヨンの地で勝てず
明らかだった熟成度の差 レアル、リヨンに完敗
リヨン、またもレアルを倒す=欧州CL
リヨンが再びレアルを破り、揺るがぬ実力を証明
リヨンは返り討ちに成功
FK一本意外枠内に飛ぶんだもんねえ〜一本もサイドネットだし・・・・

エメルソン&ディアラではイタリアで通用するが、CLでは通用しない!?

今年は少しは変わっているのかなと思ったところ、まるで昨シーズンと同じようなゲームをしているかのような悲惨なゲームだった。マドリーの強かったときはジュニーニョをとめる選手がいたはず・・・カシージャスがいないとどうなったのか考えるだけでも怖い・・・・

カペッロ好みの頑強フィジカルコンビ、エメルソン&ディアラは縦の関係になれず、前線のタスクが全くとれなかった。昨シーズンの時から思っていたが、エメルソンはかつての攻め上がり攻撃のタスクとなるプレーはもうできないのではないか?ディアラは典型的なクラッシャータイプで後ろからゲームを作ることを主にしているため、エメルソンの役割をディアラがするというのは考えにくい。

アーセナルのセスクがまさにうってつけのプレーヤーであるが、彼は2009年まで契約を延長したためくるのは、しばらくスペインに戻ってこないだろうし・・・

http://image.sports.livedoor.com/article/7/6/761051158da64fda11fa2e7344d3976b-o.jpg                   

グティのむらとエメルソンの衰え・・・

そこで、考えられるのはグティである。グティは未だに使ってみないとわからないプレーヤーであるが、彼はもともとラウルを上回るほどのスキルをもっていて、彼は前線と中盤をつなぐパスセンスを持っている。カペッロにとってみれば前者の二人は好みかもしれないが、ユーベの時(ビエラ&エメルソン)もそうだったように、フィジカルコンビだけでは、ヨーロッパでは勝てない。

グティの起用を流れを変えるジョーカーだけでなく思い切った使い方をしてはいいのではないだろうか?だた、プレーにむらがあるからなあ・・・縦の関係にできるか・・・エメルソンの奮闘が鍵を握っている。


リヨンのジェラール・ウリエ監督

今夜はオリンピック・リヨンの監督であることをとても誇りに思った。特に前半はほぼ完璧だった。今大会のマドリーは昨年のチームより良かった。しかし私たちも極めて高いレベルのサッカーを披露した。昨年より強くなったと確認できた。私たちのチームは成長した。自分自身とプレーの質、両方に私たちは自信を抱いている。チームはさらに勝ち進むだろう。後半はボールを持てなかったが、試合は支配していた。頭脳的なプレーの証明と言える。昨年と同じような結果を出すことが出来た。次の(FC)ステアウア・ブカレストとの試合はとても刺激的なものになるだろう。

マドリーのファビオ・カペッロ監督

前半は何度か得点の機会も掴んだ。しかしリヨンはテクニックと、特にフィジカル面で大きく上回っていた。後半のリヨンは少し存在感が薄れていたし、リズムも悪かった。しかし、私たちはそこで得点することができなかった。今夜、チームのディフェンスは良くなかった。リヨンと対戦するには十分な状態ではなかった。それでもチームを信じていた。仮に結果と内容に満足できないとしても、次の対戦のため前向きになり、チームを立て直さなければならない。

マドリーのMFマアマドゥ・ディアラ

厳しい試合になるだろうということは分かっていた。オリンピック・リヨンがとても強いチームであることは皆知っていた。特に私は、リヨンに4年間在籍していたからね。チームは守備であまりに多くのミスを犯してしまった。また、あれほど固く連携されたチームに勝つことを本気で望むにしては、攻撃も十分ではなかった。

カペッロの守り方とは?

リトリートと勘違いされやすいが、基本はゾーンを決めたプレッシングである。サッキのプレスの掛け方を模範に、ある程度プレスをかけるゾーンを決めておくというものである。カペッロは基本的にセンターサークルの後方ぐらいからチェックするということで決めているそうだ。それより前方はコース切りというみたいである。

ただ、この試合ではラインを高い状態の時にジュニーニョのフライパスで裏を狙われ、フレッジのループで失点、2失点目は細かいパスからマドリーDF陣は後退するしかないほど、完璧に崩してチアゴのゴールとボールをとるところを未だに模索しているのではと感じられた。

http://image.sports.livedoor.com/article/f/8/f819b2563e2dd8095711accb54ca65d9-o.jpg

マドリーとバルサ・・・そしてヴァレンシア

まだ、チームの作りかけなので、バルサと比べるのはかわいそうだが、ここまでのゲームを見ていると、バルサとの差は開くばかり、私は現時点でバレンシアのほうが上のレベルのチームだと見ている。
この回で触れなかったニステルにしても、ファビオにしてもまだまだフィットするには時間がかかりそう。ニステルにはしばらくコンビネーションが整うまでベッカム君を、そしてS・ラモスをファビオを継続的に使ってあがるべきだろう。カペッロスタイルを浸透させるには相当な時間がかかるだろう。マドリスタがこのスタイルを受け入れるかは定かではないが・・・受け入れないだろうけど!

1節だけで判断した優勝予想

◎バルセロナ(大本命)
○リヨン(ベスト8の壁を越えだけ)
△バレンシア(対抗)
□チェルシー(今後を見守っていきたい)
その他のことで、今朝はUEFAのHPで速報を照らしあわせながら、チャンネルを変えていました
・ユナイテッドは無事にセルティックのに勝利!でも、俊輔のゴールはすごかったねえ〜
・グルキェフのヘッドすごかったねえ〜
・ハンブルクはキルシュタインの退場はいたかったねえ〜
・バルサは強いし!エトーはグレイトだね!
・チェルシーは今後よくみないとね!
・リヨンには今年こそベスト8の壁を越えてほしいものだ!
・バイエルンも無難に勝利?
・インテルはねじをきっちりしめないと!

長々書いて作りました。授業中の暇な時間に頭の中で文の構成を考えて、細かい整理を行って作りました。久しぶりにこんな時間使って書いたのは!

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醜態をさらした新生レアル

 レアル・マドリー対ビジャレアル戦当日である27日の地元紙『AS』の表紙は「Nuevo Madrid―新しいレアル―」という見出しで飾られていた。その言葉は、今シーズンこそは、ここ数シーズンの不甲斐ない姿から生まれ変わったレアルを見たいというサポーターの期待に呼び掛けるものだった。

 だが、試合が始まると、新しいレアルはぶざまな姿をさらすことになってしまった。
 レアルの新監督カペッロは、新戦力であるカンナバーロ、ディアラ、エメルソン、ファン・ニステルローイをスタメンに起用した。しかし、レアルは彼らの持ち味が生きるようなサッカーをすることができなかった。
 この日のレアルは、4−3−3のシステムで試合に臨んだ。4−3−3というとサイドアタッカーを置き、サイドからの攻撃を仕掛けるサッカーが連想されるが、この日の4−3−3はそれとは異なるものだった。3人の中盤は、エメルソンとディアラが守備的MFとして並び、右サイドにベッカムが張り出した。そして、その前方の3人は、中央にニステルローイが入り、その近くをカッサーノとラウルが動き回るというものだった。

 しかし、レアルのこの布陣は、攻守においてバランスの悪さを露呈した。最前線の3人がサイドに開かずに中央に寄り過ぎるために、ボールを持ったレアルの中盤から後方の選手たちは、敵DFが密集する場所にしか味方を見つけることができなかった。
 辛うじて右サイドにベッカムは開いていたが、もともと中央からレアルの攻撃をケアしていたビジャレアル守備陣は、ベッカムを外へ外へと押し出すだけで、レアルの唯一のサイド攻撃の起点をつぶすことに難なく成功した。
http://image.sports.livedoor.com/article/7/8/786432e65c3e8e5e2b1e1e7e01b59526-o.jpg
 ボールを奪ったビジャレアルは、リケルメ、カニというリーガでも指折りの攻撃的MFを、2人の守備的MFセナとソモサ、そして両サイドバックがサポートして自由にプレーさせた。最前線ではフォルランとニハトの2トップが縦横に鋭いフリーランニングを行って、リケルメとカニからのパスを引き出して、レアルの最終ラインを脅かし続けた。

 敵のバランスを崩すことなくボールを奪われ、一気に自陣へと攻め込まれるレアルは、ずるずると最終ラインを下げて守勢に回るしかなかった。自慢のダブルボランチであるエメルソンとディアラのコンビも、守備に忙殺されてしまう。ボールを取り返しても前線に攻撃の起点が作れないため、攻め上がるリスクが大きくなり過ぎてしまい、攻撃参加をすることができなかった。
http://www.realmadrid.com/addon/img/19d3d16288cassano2p.jpg
 前線の3選手が中央に寄り過ぎたことによって、後ろのバランスをも失ったレアルは、まったく良いところなく前半を終了した。何度かは相手ゴール前まで近づいたものの、それはラウル、カッサーノらの個人技を起点としたもので、チームとして試合の主導権を握って相手陣内に攻め込むという場面は、一度もなかった。

そしてハーフタイム

 後半に向けて、カペッロ監督がどのような修正を行うのかに試合の行方は委ねられた。 後半、カペッロ監督はカッサーノを下げてトップ下にグティを入れ、左サイドハーフにラウルを置いた。ベッカムとラウルを両サイドに置き、ビジャレアルの攻撃を防いだ後にサイドにボールを回して攻撃を組み立てていく。それがレアルの後半の戦い方になるのかと思われた。

http://www.realmadrid.com/addon/img/19d3d16288capellop.jpg
 だがレアルは、ボールを奪ってもそこからパスをつないで陣地を回復することができない。サイドにラウルやベッカムが開いてボールを受けても、そこをサポートする周囲の動きが皆無だったからだ。そのため、サイドでボールを持ったラウルとベッカムは孤立して敵に囲まれ、ボールを後ろに下げるしかなかった。また、そのパスを受けた後方の選手たちにパスコースがあるわけがなく、前線にロングボールを蹴るだけとなってしまった。
http://image.sports.livedoor.com/article/8/c/8c44bb6a7cf964f9b7aee0a590809956.jpg

 このようなプレーを繰り返すレアルに、スタジアムはブーイングを浴びせた。結局、試合は0−0で終了。席を立つサポーターの顔には「また今年も退屈なサッカーに付き合うのか……」という憂うつな表情が浮かんでいた。

 新生レアルは、高いモチベーションに溢れていた。だが、そのモチベーションを生かす戦術を彼らは持っていなかった。試合後に、カペッロ監督は「選手の調子はまだ上がってきていない。それにこちらは2度のPKのチャンスを審判によって消されてしまった」と嘆いていた。だが、実際にはPKかどうかというほど際どいシーンはなかったし、選手のコンディションが上がればプレーが改善されるというのは疑わしい。そういったコメントは、チームとしてボールを奪い、キープし、攻め上がるための確固とした戦術を持っているチームの指揮官が言うべき言葉だ。

 果たして、リーガにおいて絶対不可欠な「サイドを起点にして主導権を握る」ための戦術をカペッロ監督は持っているのだろうか。今後のレアルの浮沈の鍵は、その一点に懸かっているのかもしれない。

<レアル・マドリー>

カシージャス、サルガド、カンナバーロ、ラウル・ブラボ、ロベルト・カルロス、エメルソン、ディアラ、ベッカム(→ロビーニョ・75分)、ラウル、カッサーノ(→グティ・56分)、ファン・ニステルローイ

<ビジャレアル>

ビエラ、ハビ・ベンタ、キケ・アルバレス、ペーニャ、アルアバレナ、ソモサ、セナ、リケルメ、カニ(→ホセミ・90分)、ニハト(→ギジェ・フランコ・59分)、フォルラン(→ホセ・マリ・75分)

<得点者>

なし



試合は見れないので、文字情報から判断すると、最悪の一言でしょう!だってショットオンゴールがロスタイムに放ったロベカルのFKだけだよ!昨シーズンとなにも変わってないじゃん!このままだと相当サイドアタックに苦心してしまうことになりそう・・・・映像みれないのかなあ、いや見ないほうがいいか・・・・

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