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AZvsアヤックス

みなさんが日頃あまり見ないだろうと思うエールディビジから
2/25 12:30 K.O.(日本時間20:30)
AZ 1 - 1 アヤックス

  0 - 1 65' K・ペレス
マルテンス 79' 1 - 1  

AZ:
ワーテルマン;ステインソン、ドンク、ヤリエンス(55分フォルマー■)、デ・クレル、イェネル(75分レンス)、デ・ゼーウ、デンベレ、ブハリ(67分マルテンス)、S・アルヴェラーゼ、クーフェルマンス

アヤックス:
ステーケレンブルフ;オガラル(62分マドゥーロ)、ハイティンハ、スタム■、ダヴィッズ■■■(45分)、ガブリ■、スナイデル■(46分グリゲラ)、K・ペレス、レオナルド、バベル■、フンテラール■(84分デ・ムル)
観客:約16000人

AZとアヤックスと聞かれ、どちらを知っているかといえば、間違いなくアヤックスでしょう。

ちなみにアヤックスはUEFAカップでブレーメン相手に3-1で勝利しましたが、トータルスコア4-3で敗退してしまいました。(思えば今シーズンのスタートはCL予備選でまさかの敗退がありましたねえ〜)

AZは知る人は知る欧州でも随一のスペクタクルサッカーをするチームです!ちなみにAZは2試合合計5-5、アウェーゴールでAZがジーコ フェネルバフチェを破りベスト16へ行きました。

と説明すると見てない方はこのゲームは面白いゲームだと思うでしょう。ファウルが多い荒れたゲームになりました。アヤックスがダヴィッツの退場で持っていた流れを手放して、AZに譲り渡し、パスワークよりも個人技が頼りになる。なんとも淡白なゲームになりました。その印象に拍車をかけたのは、ペレスがゴールを決め1-0にした後、主審がどう見てもキーパーチャージをAZのゴールとして認めちゃって1-1の引き分けで終わったこと。
この試合で特に印象的だったのはアヤックスのフンテーラルやバベルではなく、レオナルドである。
このプレーヤーは何か違うものをもっていますね。

これで、PSVと縮まっていた差がまたどんどん開いていく・・・
これで、PSVは楽になったかな?チャンピオンズでブレイク明けから不調だったゴメス、アレックス、そしてメンデスが復調しちゃったからね。(ロッテルダムのチームはどうなったんでしょうかね?)

PSV 63 
アヤックス 56 
AZ 55 
トゥウェンテ 54 

オランダリーグの主審はビックゲームになるとなぜかカードいっぱい出しちゃうよね。

エメルソン・レオン、コリンチャンスの監督に就任

 MSI とコリンチャンスが決断を下した。最下位に低迷するチームを復活すべく、サンカエターノで監督を務めているエメルソン・レオン氏を抜擢。なかば強引に就任にこぎつけた。先日までコリンチャンスの監督を務めていたジェニーニョ監督は、就任からわずか3ヶ月足らずでチームを去ることになった。

 コリンチャンスは第16節終了現在で勝ち点13の最下位。開幕からの約1ヶ月はリベルタドーレスに集中することを言い訳に全国選手権で手を抜き、リベルタドーレスでリーベル・プレートに敗退するとその精神的ダメージをひきずってしまい、思わしくない結果に甘んじている。とても昨年のリーグを制覇したクラブとは思えない有り様だ。

 そんなクラブの状況に危機感を募らせた MSI が動いた。ブラジル代表監督の経歴も持っている名将エメルソン・レオンを、サンカエターノから引き抜いたのである。かつて清水エスパルスやヴェルディ川崎などを指揮したこともあるエメルソン・レオンは、選手時代には一度コリンチャンスに所属していたことがある ( 1983年 ) が、監督としてコリンチャンスを指揮するのは今回が初めてになる。
 実は、 MSI は1年前にもレオン氏に監督就任のオファーを出していた。2005年のサンパウロ州選手権でサンパウロを優勝へと導いた手腕を評価してのオファーだったが、このときエメルソン・レオンは MSI のオファーを断っていた。ちなみに、このとき MSI のオファーを断ったレオンは、三浦泰年氏 ( カズの兄 ) の懇願を受けてヴィッセル神戸の監督に就任している。MSI にとっては1年越しの要請が実ったとも言えよう。

 今年に入ってコリンチャンスは、アントーニオ・ロペス、アデマール・ブラーガ、そしてジェニーニョと監督をころころ代えてきた。エメルソン・レオンは今年4人目のコリンチャンス監督ということになる。
 エメルソン・レオンは今季、サンカエターノを率いた6試合で2勝4分無敗という好成績を残している。キア社長やドゥアリビ会長らは、サンカエターノで残したような成績をエメルソン・レオンに期待しているようだ。

アトレチコ・マドリーのマニシェ誕生か

 ポルトガル代表MFマニシェは、アトレチコ・マドリー加入が近づいているのではないかと見られている。
 現在ディナモ・モスクワに所属しているマニシェは、移籍が実現すれば、ポルトガルの同胞コスティーニャとジョゼ・カストロと一緒にプレーすることとなる。
 アトレチコ・マドリーは、数ヶ月に渡りマニシェを追いかけており、マニシェの代理人ジョルジ・メンデスも交渉のためマドリードに入った模様。
 交渉は順調に進み、合意に至らないことはないだろうと言われている。
 アトレチコ・マドリーには、スペイン代表FWフェルナンド・トーレスやアルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲスが所属し、さらにアルゼンチンの未来のスター、セルヒオ・アグエロも獲得しており、UEFAチャンピオンズリーグ出場を目指している。
 ハビエル・アギーレ監督は、そのためにも中盤の司令塔になりうる選手を探している。
スコティシュ・プレミアリーグや南米でいうとリベルタドーレスがありオフがまったくないですよね。
ここで紹介するのはベスト4で破れたチーバスとリーベル+リーベル、コリンチャンスです。

ということで、リベルタドーレスはサンパウロvsインテルナシオナルという2年連続ブラジル対決となりました。どっちのチームもファーストレグはとてつもなくつまらない試合をして、セカンドレグは楽しい試合をしてくれました。

まず、ボカ出場してなかったのでリーベル!

1966準優勝、1976準優勝、1986優勝、1996優勝ときていたので2006はリーベル?と期待されていたのですけど、ガジャ(異次元の光を放ち続けている)とファリアス以外(モンテネグロはインデへ)何しているんだというようなチームでした。リベルタドーレスだけでなくアルゼンチンリーグも見てますから・・・酷いんですこのチーム。サパタにがんばれといいたい・・・
ただ、フィゲロアが帰って怪我する前まではよかったんですけどね・・・・
リーベルで注目なのは若干18歳の本職は中盤なんですけど、FW陣の怪我もありトップをやっている大型プレーヤー、ゴンサロ・イグアインというプレーヤーに可能性を感じています。

チーバス・デ・グアダラハラについて

2002のティグレス以来のメキシコ勢の決勝進出とならなかったが、やっぱりメヒコは強いと感じた。
チーバスはスタメン全員がメキシコ人で、バウティスタを中心にサンターナ、モラーレス、ブラボが絡む、メキシコ代表がやっているようなパスサッカーなかなかのものでした。チーバスで注目なのはアドルフォ・バウティスタ!足元の技術もあるし、ポストもできるメキシコの大黒柱となると確信してます。

リベルター

アキーノ、ボネット、リーベロス、そしてロペスとで攻撃が多彩で面白かった。ただ、アキーノの離脱が準決勝に響いたのであろう攻撃が単発だった。けしてスター選手はいないがチームとしての組織が整っていた。オリンピア以来の決勝にいけなかったが、オリンピアの試合内容よりもリベルターの試合内容が面白かったというのが率直な意見です(オリンピアはPKばかりだったからねえ〜)
ということで、注目選手は?でなく監督ヘラルド・マルティーノを今後注目したいと思います。というのは新パラグアイの代表監督となったからです。 世代交代が課題のパラグアイ、ガマハ、アクーニャの抜けた穴をどう埋めていくにか注目です!

コリンチャンスについて

テベス、マスチェラーノなど代表クラスの選手ばかりなのに、ブラジル全国選手権ではまさかの最下位・・・リベルタでの失望は相当なものだろう。このクラブを立て直すのは相当な時間が必要・・・・キアだもんな・・・・

サンパウロに言及

さすがチャンピオンチームという戦い!GKホジェリオ・セーニがすばらしい。ジーダなんかよりも数倍スター性を持っている。GKでの得点記録はチラベルと並び62点。ただし、チラベルの得点はPKばかりだった。セーニはFKで42点を取っている。キーパーとしてのスキルも高い!
ヒカルド・オリベイラの復活もうれしいね♪
スポーツナビにミランのジュニアチームコーチが育成論を語っていたので紹介します!
第1回:イタリアの子どもと日本の子どもの違いは?
2006年07月01日
 イタリア・セリエAの名門クラブであるミランは、トップチームの実力はもちろんのこと、ユース・ジュニアユース・ジュニアと組織化された若手の育成プログラムにも定評がある。現在、その育成プログラムは各国でキャンプ式のサッカー教室として披露され、世界で8万人以上の参加者を集めているが、このサッカー教室が2005年に続き、2006年も日本にやってくることが決定した。
 世界中で評価されるミランのジュニア育成方法とは? イタリアと日本の選手育成の違いとは? 来日を前にした、コーチのファビオ・ニコレ氏に聞いた。

イタリアと日本のジュニア育成の比較

――身体的、精神的、技術的な面でイタリアの子どもと日本の子どもの違いは?

 日本で3年間行ったミランジュニアキャンプの経験から、日本の子どもたちは素晴らしく行儀がいいという感想を持ちました。イタリアではこのような子どもはめったに見られません。これは日本の家庭教育のおかげだと思います。われわれミランジュニアキャンプのコーチが日本に初めて来た時、日本の人に対して何回お辞儀を返したか数えられませんでした。この行儀の良さ、「相手を尊敬する」という意識は、現在のイタリアの若者がどんどん失っているものなので、とても残念なことです。

 しかし、この「相手を尊敬する」ということが、サッカーのような競争の激しいスポーツでのパフォーマンスに影響を与えていると思います。日本の子どもたちは精神的な面で競争をしない。ゴールしたとき、相手に勝利したときなど、あまりイタリア人のように大騒ぎして盛り上がりませんからね。
 身体面については、6歳から15歳までの子どもに大きな差はありません。

――日本とイタリアでコーチングの方法を変えているのか?

 われわれミランジュニアキャンプコーチの目標は、日本にイタリアのスポーツ文化を伝えること。だから、イタリアでの練習内容と日本での練習内容は全く同じになっています。
 一番大きな差は、同じ練習であってもイタリアの子どもたちを指導するときよりも、日本の子どもたちを指導するときの方が、指導しやすくなることです。日本の子どもは苦労することを怖がらない。イタリア人の子どもは、あまり苦労をせずに試合に勝ちたいと思っていますから。
 われわれは子どもたちに身体と思考のスピード、競争心、賢さを求めています。このことはイタリアでも日本でも変わりません。

――年代によって強化するポイントとは?

 繰り返しになりますが、われわれはいつも相手と競争するような練習方法を提案します。「相手と戦う」ことが大切なのです。いつも子どもたちに言っているのは「相手のボールを奪ったり、キーパーにボールを取られる前にゴールしたり、早くドリブルができなければ、きれいに1000回連続のリフティングができても意味がない」ということ。僕は日本語ができないけれど、練習中には何千回も「HAYAKU(ハヤク)!!」と叫んで、この言葉を覚えました。

――子どもたちが通う学校の環境や、進学事情には違いはあるか?

 学校教育に関して、日本の子どもは運がいいと思います。日本では体育の時間にたくさんスポーツをできるけれど、イタリアの子どもは教育制度のせいで運動があまりできないからです。このことがもたらす結果は、サッカーに関しては顕著です。同じ年齢なら日本の子どもの方が運動神経もいいし、テクニックもあるし、ボールタッチも柔らかい。これはプロを目指すサッカー選手のキャリアに役立ちます。

 例えば、平均よりも運動時間が長いイタリアの子どもでも1週間に4〜5時間しか体を動かせない。日本の子どもは、サッカーに夢中になるための時間と機会がイタリア人に比べるとたくさんあると思います。
 それに落ち着いた日本の文化の影響のおかげで、子どもの集中力が高い。われわれコーチは、子どもたちの集中力育成の面に対して、今後もっと強調していくべきだと思っています。
クラブチーム世界一を決める「世界クラブ選手権」最終日は18日、横浜・日産スタジアムで決勝が行われ、激闘を制した南米代表サンパウロ(ブラジル)が初代王者に輝き、優勝賞金450万ドル(約5億4000万円)を獲得。欧州代表リバプール(イングランド)との決勝戦は、サンパウロが前半27分、FWアロイジオのスルーパスからMFミネイロが決めて先制。リバプールの連続無失点記録を11試合で止め、1―0の逃げ切り。MFジェラードのFKを防ぐなど、好セーブ連発のGKロジェリオセニがMVPに輝いた。
 試合終了のホイッスル。サンパウロイレブンは背番号1の主将の周りに集まった。歓喜の輪の中心でほえるGKロジェリオセニが主役だった。「南米王者になってから、ここで優勝するのが夢だった」と、MVP男が声を震わせた。
 得意のFKではなく、本業で魅せた。前半27分、MFミネイロがリバプールのクラブ記録である公式戦11戦連続無失点記録を破る決勝点を決めると、怒とうの攻撃を浴びた。受けたシュートは自軍の4本に比べ、5倍の21本、だがそのすべてを、ロジェリオセニがはじき飛ばした。
 後半7分にはMFジェラードのゴール左上隅を突く絶妙のFKをパンチング。同20、27分にはFWルイスガルシアが至近距離から放ったシュートを相次いでセーブした。「キャリアの中でも最高のゲームの1つ」と自画自賛の活躍だった。
 主役として勝ち取った初の世界タイトルだ。93年にクラブ史上2度目のトヨタ杯を制したときはベンチから見つめた。ブラジル代表として02年日韓W杯で優勝したときもジダの控えだった。だが今回は文句なしの立役者。ブラジル代表DFシシーニョも「みんなが彼を手本とし、彼を尊敬している。だから彼が主将なんだ」とたたえる大黒柱だ。
 「世界王者は全員にささげられたものだ」。謙虚に話すロジェリオセニ。しかしそのチームをまとめ上げたのは、だれでもなくロジェリオセニだった。今度は4月のグアテマラ戦以来遠ざかっているブラジル代表へ復帰し、ドイツW杯を目指す。

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