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私が一番嫌いなフットボールはロングボール一発でゴールを奪い取って、その後は引いて守るという古典的なフットボールである。肉弾戦なんてもってのほかだ!!!日本人好みの精神論でサッカーは見たくない・・・ そのまさしく典型的なチームはボルトン。このチーム先制するとなんともないチームだが、先制されるとやっかいなチームに変貌する。 とは、いってもユナイテッドはボルトンは相性がよかったはずなのだが、開始10分もたたず、アネルカにあっさり先制点を決められる。ユナイテッドは反撃したいところだが、ルーニー、ロナウドの不在が響き、引いたボルトンのDF陣を崩すことがまったくできない。後半になっても展開は大きく変わらず、そのまま終了・・・シーズン開幕から数試合続いたのつまらないサッカーに戻ったような展開に非常にフラストレーションが溜まった試合だった。
一つ目はイージーミスが多いこと。特にハーグリーブスはロングパスならともかくショートパスもミスをする。これ直さないとチャンピオンズのビックファイトで大きなミスをして、チームの首を絞めかねない事態なるだろう。 二つ目はブラウンのプレー。やはり、彼は試合中どこかで、集中力が切れて、とんでもないミスをしでかす・・・ 最近になって気になったのだが、彼の左足の精度は・・・・だと私には見えるのだが? 最大の原因はサアの出来 ルーニー不在の試合でボルトンの一番得意な展開に陥り、一番がんばらなくてはならないサアは一体何をしたのだろうか?といえるプレー内容に終わった。こんなプレー内容なら何時でも交代したいところだが、その代わりのフォワードは誰もいない・・・やはり、もう一枚FWとっておくべきだった。 この試合や昨シーズンのミラン戦を考えてみると、ボストプレーヤーが絶対必要である。冬のマーケットでは、ポストワーカー的なFWを一枚とらないとまずいだろう。、アヤックスのフンテラール、バルサ、インテルでそれぞれ不遇の時期を送っているグジョンセン、アドリアーノ。同じプレミアだったら、アネルカ、ベント。CLに出られないが、エルマンダーなどが候補にあがってくる。私の一番の希望はベルバトフだが・・・・噂を聞くところによると、ユナイテッドの他にマドリーなどが獲得に手を上げていると言われている、セルビアのパルチザンに所属する弱冠17歳のヨベティッチという選手がいるそうだが、今はそんなことはいってられない。まず一枚FWをとってくださいサー・アレックス。こんな試合を見るのは非常につらい・・・・ P.S.リヴァプールで不遇の時期を過ごしているクラウチ君なんていいかもね?よこどりしちゃえ!!
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