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☆新装開店!といっても大して変化はありませんが・・・

☆Ligue1

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フランスリーグ1がついに始まりました。語る上でオリンピック・リヨンは欠かせません。
10年前までは一部と二部をいったりきたりするエレベーターチームだったらしいですね。

やっぱりチームとして路線がはっきりしているフロントをもっていることが大きいですね。
長期的に成功するチーム、バルサにしても、ミランにしても、チェルシーにしても、バイエルンにしても、しっかりしたプランを持ってます。(途中で例外はありますが・・・)

短期的には成功はもたらしたが、きちんとした経営をせず、経営が悪化してリーグの中位や下位に沈んでいるチームがありますよね。プレミアでいくとリーズ、セリエでいうとラツィオ、ローマ、パルマ(親会社のパルマラットが経営破綻しましたが)、リーガでいくとラコルーニャ、ブンデスでいくとドルトムントが代表例です。

今シーズンは中盤にナントからトゥラランとレンヌからシェルストレーム、CBにモナコからスキラッチが加入。バックアップメンバーでも十分戦える厚い選手層となりました。
開幕戦のスタメン
          カリュー
   ベンゼマ           ベン・アルファ
      シェルストレーム トゥララン   
          ディアラ  
 ベルトー              レベイエール
      カサ−パ    スキラッチ 
          ベルクトル
不動なレギュラーといえるのはディアラ、カサーパ、準レギュラーはカリュー、レベイエールといったところですか。このメンバーでナントを3-1で粉砕、ナントは調子がよかったのですがねえ〜

ユース昇格組ベルトーやベンゼマ、ベンゼマ、クレルクの成長に注目!

心配なのはディアラの部分に代わりがいないこと、マドリーに2500万ユーロ+パプロ・ガルシアとディオゴにいくことが濃厚になっています。このポジションをできるプレーヤーは世界的に少ないですよね・・・・エメルソンいるから獲るなといいたい気分!マドリスタなのにね・・・
ベストメンバーは         
         フレッジ(カリュー)
   マルーダ           ヴィルトール(リベリー)
     ジュニーニョ・Pe    チアゴ 
           ディアラ
  アビダル              レベイエール(クレルク)  
        カサーパ    クリス  
            クーペ  
ディアラ次第と世界的なストライカー(トレゼゲ、ドログバなど)を獲得できれば、バルサにも、チェルシーにも勝るとも劣らないチームなる。現段階でもCLを十分狙えるが。CLを狙えるチームはプレミア4強とバルサ、マドリー、ミラノの2チーム、リヨン、バイエルンってところですか・・・
 

リヨンのオーラス会長「リベリーは獲得最優先の選手」

 8月4日のナント対リヨン戦から始まるリーグアンのシーズン開幕を間近に控え、リヨンのジャン=ミシェル・オーラス会長は、24日の記者会見でクラブの移籍動向に関して発言した。新規獲得については、会長は「第1候補」であるフランク・リベリーをあきらめる姿勢を見せていない。ダビド・トレゼゲ獲得も検討中だが、シドニー・ゴブーの去就は未定だ。リヨンの今季の目標はリーグ6連覇だと会長は述べている。

 誰もがよく知っていることだが、オーラス会長は頑固だ。ここ数週間、マルセイユのパープ・ディウフ会長は、フランク・リベリーが少なくともあと1年はマルセイユに残ることを繰り返し明言している。だがオーラス会長は聞く耳を持たない。いずれにせよ、フランスメディアの新たな寵児(ちょうじ)となったリベリーをあきらめるつもりはないようだ。

「ワールドカップを立派に戦った後、(リベリーは)休暇に出かけたが、そろそろ戻らねばならない頃だ。それからマルセイユにはクラブを去る許可を与えてもらう。時機が来れば、この件に関してマルセイユと再交渉に入る。マルセイユがリベリーをどこにも行かせないことはよく分かっているがね」
 オーラス会長は、新たな提携企業の紹介と新ユニホームの発表を行った記者会見の場でこのように述べている。

 リヨンはジェレミー・トゥララン、キム・シェルストレームという2人のMFを獲得しており、ジュニーニョ、マルーダ、そして恐らくディアラといった中心メンバーも残留を決めている。ブノワ・ペドレッティも忘れてはならない。それでも会長は、この顔ぶれにリベリーという新星を加えたいようだ。

「フランク(リベリー)が獲得最優先の選手であることは変わらない。だが獲得できなかった場合に備えての代替案もいくつか用意している」
 代替案とは、中盤選手のさらなる獲得だろうか。会長は獲得を狙っている選手については明らかにしていない。その一方、シドニー・ゴブーの放出についても進行中だと繰り返し述べている。
「シドニー・ゴブーは移籍が見込まれており、代わりの選手が必要だ」

 だが今のところ、イングランドやスペインリーグから興味を示す反応はあるものの、フランス代表のFW獲得を熱望するクラブはまだない。いずれにせよ、ゴブーの移籍と、リヨンが強く望んでいるワールドクラスのストライカー獲得は無関係のようだ。

 オーラス会長はこの点について、移籍金は2000万ユーロ(約29億円)といわれてはいるが、ダビド・トレゼゲ獲得の可能性は残っていると述べた。「能力ある選手なら決して高額とは言えない」と会長は言う。
「ダビドは比類なき選手だ。ユベントス経営陣と最近話したが、移籍させるか残留かで、まだ迷っているようだ。移籍金は高額だが、彼は年に20から25ゴールも挙げており、これは素晴らしい数字だ。時機を見て、リヨンの決意と能力に見合った投資を行うという決断を下すべきだろう。だが今は時期尚早だ。8月末までにクラブの投資方針を決めればいい」

 期限付き移籍が実現すれば、リヨンの交渉はうまくいくだろう。だがフランス代表のトレゼゲ獲得には、ローマ、インテル、マンチェスター・ユナイテッドも乗り出している。現状では何も決まっていないということだ。

 トレゼゲ獲得が実現しない場合も、リヨンが年に20から25ゴール挙げるFWが不在でも、リーグアンで優勝できることはこれまでの実績で明らかだ。だが「第1の目標はリーグ6連覇」だとしても、チャンピオンズリーグ準々決勝の壁を破るため、真のストライカーを獲得することは経営陣の強い希望だろう。
 イタリア代表のルーカ・トーニの名も挙がってはいるが、ほかの大物FWが加入する可能性もある。FWでの新規加入なしという最悪の場合でも、リヨンにはフレッジ、カリュー、さらにはビルトールやベンゼマもいる。

リーグ1第12節

2005年10月22日(土)
Home Result Away
リール 2-0 ナント
備考: リールは4位となり、ナントは15位のまま。
メス 0-4 リヨン
備考: 首位リヨン対最下位メッツの対決。
    リヨンは今季9勝目、アウエーで5勝目。安定したゲームでほかのチームを寄せ付けず、
     得失点差14で、2位のパリ・サンジェルマンを大きく引き離した。
ニース 1-0 オセール
備考: 観客不在で開催された。オセールは連勝はならなかった。
パリ・サンジェルマン 1-0 ナンシー
備考: ナンシーの4連勝はストップし、順位を一つ落として9位となった。パリ・サンジェルマンは
    2位で、リヨンとの勝ち点差は7と変わらないが、ボルドーを勝ち点差2で引き離す。
トゥールーズ 1-1 ボルドー
備考: ボルドーは、パリ・サンジェルマンと勝ち点差2で3位、トゥールーズは13位。

2005年10月23日(日)
アジャクシオ 0-1 レンヌ
備考: アジャクシオは順位をひとつ下げ、降格の危ぶまれる17位となった。
    レンヌは順位を上げて10位。
ル・マン 2-0 ストラスブール
備考: 松井大輔1部リーグ初ゴール!! 
    ル・マンは勝ち点19で6位。ストラスブールは勝ち点わずか6で19位となっている。
サンテティエンヌ 2-1 マルセイユ
備考: サンテティエンヌは4位に浮上し、2位のパリ・サンジェルマンとの勝ち点差を3とした。
    マルセイユは試合を終始支配していたものの、リーグ3連勝でストップ。中田浩二は出場せず。
ソショー 2- 1 モナコ
備考:ソショーは勝ち点12で16位となり、降格ゾーンのトロワに差をつけた。
    モナコは勝ち点17で8位に後退。
トロワ 1-1 ランス
備考: トロワはこれで18位に後退、ランスは11位を維持している。

リーグ1 第12節

パリ・サンジェルマン 1−0 ナンシー

 全体として目を見張るような試合ではなかったが、カルーの活躍でパリ・サンジェルマンがナンシーとの対決を制した。

 前半に動きはなかった。パリ・サンジェルマンは終始、消極的なプレーだった。一方ナンシーも活力がなく、0−0のまま後半を迎えた。

 後半になるとナンシーは果敢に攻めたが、結果的にはカルーの個人技が光った。後半8分、カルーはディアハテをかわすと、ゴール左隅に決めた。ナンシーも反撃するが、パリ・サンジェルマンの優位性を崩せなかった。

 これでナンシーの4連勝はストップし、順位を一つ落として9位となった。パリ・サンジェルマンは2位で、リヨンとの勝ち点差は7と変わらないが、ボルドーを勝ち点差2で引き離した。

■リール 2−0 ナント

 ナントはリールに0−2で敗れ、ここ5試合で1分け4敗となった。序盤はナントのペースだった。見応えのあるプレーで、ゴールチャンスを重ねていった。前半16分にはDFセットのヘディングがあやうく決まりかけたが、タフォローがゴールラインからはじいた。だが先にチャンスをものにしたのはリールで、前半23分、デルニスのCKにマクーンがヘッドで合わせて、先制した。

 後半になるとリールは積極的に攻め、ムシルーは何度も相手DF陣を脅した。結局、後半44分にムシルーのゴールで、リールは試合を決定づけた。結果リールは4位となり、ナントは15位のままとなった。

■トゥールーズ 1−1 ボルドー

 伝統の一戦も盛り上がらず、試合はドローで終わった。南西部の伝統の一戦は、終始盛り上がりに欠けた試合となった。

 前半はトゥールーズが積極的に攻めた。41分、エボンドがタッチラインから大きくクロスを上げると、モレイラが見事なシュートでゴールに沈めて先制した。

 ハーフタイムでボルドーのリカルド・ゴメス監督は、デニウソンに代わってフランシアを、シャマフに代わってダルシュビルをピッチに入れた。そのフランシアが後半12分にゴール決め、ボルドーが同点に追いついた。その後試合に動きはなく、1−1の引き分けに終わった。ボルドーは、パリ・サンジェルマンと勝ち点差2で3位、トゥールーズは13位となった。

■ニース 1−0 オセール

 観客不在で開催されたオセールとの試合を、ニースは1−0で制した。今季ホームで2勝目となったこの勝利は、ニースに意味のある1勝となった。一方、オセールは連勝はならなかった。

 前半にボールを支配していたのはオセールだったが、ニースのGKグレゴリーニを脅かすことはなかった。逆にニースは、前半34分にビイルアがGKコールから先制点を奪った。

 後半、オセールは果敢に攻めるが、グレゴリーニに阻まれ、最後の決め手に欠いた。ニースのリュインドゥラの参戦も、試合を変えすことはなかった。この勝利でニースは危険地帯を脱することに成功。逆にオセールは、リーグ優勝に向けての大切な勝ち点を失うことになった。

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元フランス代表のMFクリスティアン・カランブーは、長いキャリアに終止符を打つことを決意した。現在34歳のカランブーは、フランスのラジオ局『RMC』に対して引退の意思を明らかにした。

 カランブーはニューカレドニアのリフー島出身。現役引退の理由を次のように語った。
「ここで終わりにして、自分なりのやり方でサッカー界を追い続けていく。後悔はしていない。この決断についてはずっと考えてきた。ほかのことに専念したい」

 カランブーは90年代にフランスのナントで頭角を現し、その後サンプドリア、レアル・マドリー、オリンピアコスでもプレーした。フランス代表としても53試合に出場し、自国で開催された1998年のワールドカップでは優勝を飾った。最後に所属していたバスティアでは、チームを昨シーズンのリーグ2降格から救うことができなかった。

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