80年代のオートバイ乗り

いよいよバイク乗り引退か・・・

日記

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TZR250

久しぶりに古いバイク雑誌を読み返そうとページを開いたら

懐かしい広告が目に入りました。

KOIWAさん、そして1KT、2XT乗りのライダーさん達に敬意を表して



RIDERS CLUB 1986年2月号の広告掲載
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  その名も、TZR。



人間に一番近い乗り物なんだ。
YAMAHA



2ストローク・クオーターは、どこまでその可能性を拡げることができるのか。
エンジンパフォーマンスの熟成、シャシーポテンシャルの洗練、そこからはじまるダイナミックな
コントローラビリティーの探求。熱く、しかもクールな目で2ストローク・クオーターの探求を求めていった時、
ヤマハテクノロジーはひとのマシーンへと到達した。その名も、TZR250。 (広告コピーより抜粋)


当時のキャッチコピーがまた粋なんですよね〜


えっ?乾燥重量126kgだって!?  軽っ!








ゲストブックに鈴鹿サーキットのご担当者さんから告知が入りました。


鈴鹿8耐のイベントとして80年代のオートバイを展示するコーナーを設けるようです。


それに伴い80年代のオートバイ募集の告知がありました。


7月28(土) 29(日)のどちらか1日または2日間の展示をするようです。


2日目はあのケニー・ロバーツさんと写真撮影が出来るようです。(萌)


出来ればみんなで行きたいのですがっ!! う〜む(悩)

ロバーツさんに2TKを跨らせた写真を撮りたいっ!!(妄想)


以下詳細です。 是非、ご覧になってください。


http://www.suzukacircuit.jp/8tai/event/motomax.html





頂き物

職場の同僚が自宅の建て直しに伴い、仮住まいに引越しをする為、荷物整理で出たお宝です。

仮住まいに保管する場所が無いので貰ってくれと

必要な道具一式頂いちゃいました(嬉)

KOIWAさんに触発されてスプレーガンを購入しようかどうか迷っていた所でしたが

エアーブラシとエアーブラシ用のコンプレッサーまであります(嬉W)

使いこなせるかどうかは別として

大事に使わせて頂きたいと思います。

早速、KOIWA塗装工業に弟子入りに行かねば!

KOIWAさん使い方がよく解りませんのでレクチャーよろしくです(笑)


イメージ 1

道の駅芦ヶ久保でプチミーティングに参加してきました。

買い替えしておいたグローブの初装着と先日洗浄したラジエターの

テスト走行を兼ねて現地に向かいます。


グローブの使用感は見た目のゴテゴテのゴワゴワな感じよりソフトでフィット感も良いです。

もう少し使い馴染めばもう少しいい感じになるのではないかと思います。

イメージ 1
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水温の状態は渋滞で100℃を超える以外は86℃〜96℃のの間を保っているようなので

とりあえずは良しとします。しかし渋滞にハマると105度で電動ファンが作動し

思った以上に電気を消耗するのと熱さでアイドリングが若干不安定になるので

あまり精神的によろしくありません(苦笑)

エンジン熱もカウルから上がってくるので非常に熱いし前傾姿勢でBSだと足はつるし腰は痛いし

おじさんには、まるで高野山の荒行の様です。(苦笑)

13時頃、現地に到着しました。


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現地にはすでに湘南FWさんと友人の1100刀さんがいらっしゃいました。


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噂には聞いておりましたが湘南FWさんの愛車本当に綺麗でした。大事にされているんですね〜

FW自体を肉眼で見たのは何十年ぶりでしょうか・・・


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メーター周りも綺麗ですね〜




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ご友人の1100刀の方もご紹介したかったのですが写真はNGとの事でしたので

ちょっとだけ部分的にご紹介(笑)


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しばらくして6464さんがホワイトセイバーで登場


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その後、風神雷神DXさんがGSX-RⅢ型で登場、スポーツプロダクションモデルが2台揃いました。


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GSX-Rをよくよく拝見すると前後のホイールサイズがFZRと全く同じサイズだと言うことに気づきました。

アクスルシャフトも前後同じサイズの様な感じです。ちょっとびっくりです。

肉抜き度はGSX-Rのホイールの方が全然軽そうなので、ちょと換装も含めて検討したいと思います。

ヨシムラでこのマシン用のヨシムラマルケジーニがあると嬉しいのですが(買えるかどうかは別として)

そんな、こんなと暫く談笑した後、渋滞を避けるべく早めに現地を引き上げました。

帰りは風神雷神DXさんと途中までご一緒させて頂きました。

また近日お会いしたいと思います。

お疲れ様でした。







FZR400Rのメンテナンス

久しぶりの更新です。(汗

梅雨が明ければいよいよ本格的なバイクシーズンですね。

古いバイク故、色々と気になる所を少しずつではありますが

メンテナンスしていきたいと思います。


イメージ 1

以前から水温の上昇が早い事が気になっていたので

今回はラジエターの内部洗浄をしました。

ラジエターの内部がもしかしたら目詰まりしている可能性を疑い

取り外して単独で洗浄します。

ネットで検索するとラジエター洗浄剤を使用したり、サンポール(驚)を

直接ラジエター内に投入し走り回って循環&洗浄するなんて凄い記事もありましたが

クエン酸を使用してラジエター内の詰まりを溶かして洗浄する記事が目にとまりました。

ラジエター洗浄剤の主成分もクエン酸の様です。

今回はクエン酸でラジエター内部を洗浄する事としました。



イメージ 2



早速、外装をバラし、クーラント液を取り除き、ラジエター本体を外します。



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久しぶりに外装をはぐりました。



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クーラント液はWAKOSのHEAT BLOCKを使っています。




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クエン酸の粉末です。沸騰したお湯に粉末を適量溶かしラジエター内に目一杯注ぎます。



イメージ 3


クエン酸は温度が高い方が効き目があるようです。そこで秘密兵器の登場です。

塗装乾燥用の照射器です。ランプの色は赤外線の様に見えますが赤外線より

はるかに熱さを感じます。この秘密兵器は趣味で車やバイクを塗装していた

友人が、もう使わなくなったからと頂いた物です。


イメージ 4



20分〜30分ほど照射します。あまり長時間クエン酸に触れていると

アルミをリアルに溶かすらしいので注意が必要との事

照射のおかげでラジエターはかなり熱くなっています。

照射後クエン酸液をラジエターから排水します。

非常になんとも言えない色の水が出てきました(苦笑)

効いてるかも(笑)

ラジエター内部を水洗いして組み付けます。

ホースクランプ類をしっかりと締め付けてクーラント液を投入

外装を元通りに取り付けて本日の作業は終了です。



イメージ 8


テスト走行で水温の状態を確認しようと思いましたが

予定の都合で時間が取れず・・・

6月9日(日)天気が問題なければ

道の駅芦ヶ久保へプチミーティングに行く予定です。

確認はその時に(苦笑)

久々にバイクいじりをしてストレスがスーっと消えていきました(笑)


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