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仕事の合間を縫って少しずつ読みふけっております |
幕末浪漫
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9月9日(日)10日(月)とTBS系で二夜連続放送されていた 「輪違屋糸里(わちがいや いとさと)副題〜女たちの新撰組〜」 ご覧になりましたか? 私は「歴史」はからっきし駄目なんですが、明治維新はすんごい好きなんです。 新撰組隊士を愛した女性達の目線で維新の流れを追っていく 時代の流れに翻弄されながらも強く生きていく女性が描かれていたような気がします。 番組を見た後、以前に撮った写真を思い出し押入れをゴソゴソ・・・ありました。 新撰組 鬼の副長と呼ばれた「土方歳三」の生家です。 築年数はおおざっぱに見ても150年以上は経過していると思います。 土方歳三が生まれた当時の家屋がほぼ原型を保ったまま現在まで残っていました。 もちろん今も土方家の子孫の方々がお住まいになっています。 残念ながら十数年前に取り壊され現在は新しい住宅に建て直されています。 敷地内の一部に土方歳三ゆかりの品々が展示されていて、刀や鎖帷子、家族に宛てた手紙や 本人が詠んだ歌そして肖像写真等々を見ることが出来るそうです。 生家だけ見て帰ろうと思ったのですが 折角ですのでお声をおかけして子孫の方と若干お話をさせていただきました。 大きな肖像写真と誠の鉢巻?は玄関に飾ってあったものを撮影させてもらいました。 幕末に土方歳三がここから京都へ旅立って行った事を考えると とても感慨深いものがあります。 もし時間があれば新撰組の屯所だった京都の「八木邸・前川邸」と 土方歳三終焉の地である北海道の五稜郭に是非行ってみたいと思っています。
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