幕末浪漫

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読書の夏秋

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仕事の合間を縫って少しずつ読みふけっております

森村誠一著 「新選組 上・下」  

菊池直人著 「新選組三番隊長  斉藤一」

何度か読み返しては新しい発見があるのが面白いです。

ちゃんと読んでいないのでは?と言った感もありますが(笑

斉藤一 の方は もちろん作者の想いが入ったフィクションですが

戊辰戦争後の斉藤一改め藤田五郎が会津藩と運命を共にしていく生き様が印象的でした。

きっとそうだよな・・・と思わせる内容でした。

藤田五郎が警視庁の巡査になる時のくだりがなるほどと思わせる感じでした。


川路大警視と藤田五郎の警視庁でのやりとり

川路「警視庁は薩摩のものでもなければ会津のものでもなか、日本国のものぞ」

中略

川路「おはんは薩摩の兵を斬った。俺はそれを見逃した。それは、おはんの行いが俺が目指すものと同じだと思たからだ」

こんなやり取りが続いて藤田五郎は巡査になる決意をします。

奇しくも西郷隆盛が大久保達に征韓論で破れ、鹿児島に下野した頃でした。

ミステリアスな斉藤一の心の内が見えたような感じでした。

時尾との出会いも純朴な感じで好印象でした(笑

お手にする機械があればご一読してみてください。

歴史への誘い

9月9日(日)10日(月)とTBS系で二夜連続放送されていた

「輪違屋糸里(わちがいや いとさと)副題〜女たちの新撰組〜」

ご覧になりましたか?

私は「歴史」はからっきし駄目なんですが、明治維新はすんごい好きなんです。

新撰組隊士を愛した女性達の目線で維新の流れを追っていく

時代の流れに翻弄されながらも強く生きていく女性が描かれていたような気がします。

番組を見た後、以前に撮った写真を思い出し押入れをゴソゴソ・・・ありました。








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新撰組 鬼の副長と呼ばれた「土方歳三」の生家です。


築年数はおおざっぱに見ても150年以上は経過していると思います。


土方歳三が生まれた当時の家屋がほぼ原型を保ったまま現在まで残っていました。


もちろん今も土方家の子孫の方々がお住まいになっています。


残念ながら十数年前に取り壊され現在は新しい住宅に建て直されています。


敷地内の一部に土方歳三ゆかりの品々が展示されていて、刀や鎖帷子、家族に宛てた手紙や


本人が詠んだ歌そして肖像写真等々を見ることが出来るそうです。












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生家だけ見て帰ろうと思ったのですが


折角ですのでお声をおかけして子孫の方と若干お話をさせていただきました。


大きな肖像写真と誠の鉢巻?は玄関に飾ってあったものを撮影させてもらいました。


幕末に土方歳三がここから京都へ旅立って行った事を考えると


とても感慨深いものがあります。


もし時間があれば新撰組の屯所だった京都の「八木邸・前川邸」と


土方歳三終焉の地である北海道の五稜郭に是非行ってみたいと思っています。

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