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京都 乃木神社(4)

「京都乃木神社」続きです。
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「第三軍司令官室 柳樹房」
中国の民家から買い取って建てられたとのことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「村野山人像」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下、Wikipediaより。大正5年9月に創建された。建立の中心となった村野山人(むらのさんじん)は薩摩藩出身で、豊州の門司鉄道をはじめ、摂津、山陽、南海、京阪等の各鉄道の取締役を歴任した人物である。明治天皇大葬の際、京阪電車会社代表として参列。その場において乃木夫妻の殉死を聞いて強い衝撃と感銘を受けた。そして、乃木希典の1周忌に会社の職を辞し私財を投じて、乃木将軍の人となり・日本人の心を後世に伝えることに尽くそうと考えた。それが明治天皇の陵の麓に神社を立てることであり、精神の高揚を図ることであった。ここに京都の乃木神社の由縁がある。
 
色々、歴史があります。
最後にストラップを買いました。
その名も
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「勝ちま栗」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映画「二百三高地」にて、二百三高地陥落の報を聞いた乃木大将が、興奮のあまり栗をなかなかむくことのできない、あの名場面を思い出しました。
携帯のストラップにして持ち歩いています。
 
名残おしみつつ、続いて乃木大将の敬慕する明治天皇の「桃山御陵」へ。
本当に、何というか、この道に入っただけで、霊気というか、畏れというか、何とも言えない心持ちになりました。
 
イメージ 1「明治天皇桃山稜」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このような、道が、そうですね、大体500mくら続きます。
幸い、他に誰もおらず、しーんとした、張りつめた空気の中に、私の足音だけが・・・・
自然と姿勢は良くなり、呼吸するのが少し辛いような雰囲気でした。
正直に、なんだか泣きそうな雰囲気なのです。
いつまでも、この道を歩いていたいような感覚です。
4年前、伊勢神宮に行った時の様な感覚です。
いや、静けさが増す分、こちらの方が畏れを抱かせます。
そして、丘陵の頂上には
 
続く。
 


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