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続き。
大理石でできていおり、格式が高い。
本来は入れない場所ですが、ガイドさんの計らいにて特別に見せて頂きました。
風格がありますね。
「ヤマトホテル 2階より中山公園を望む」
中山公園は、円形の形をして、その周りを車がロータリのようにまわってります。
町の開発をしたロシアの人々が、ヨーロッパの「パリ」のようにしたかったとの事です。
正面に見えるのが「中国銀行」。昔の「横浜正金銀行」。
ただ、この「大連市」。大きな交差点でも信号がないのです。明らかに信号が少ない。だから、危ない危ない。良く事故が起こらないものだと。この中山公園の周りのロータリーでも割り込みや、クラクションが絶え間ありません。運転の下手な人、控えめな人だと、このロータリーから出られなくて、いつまでもグルグル回っているのではないかと心配です。また、それだけ混乱している車道を、普通に人が歩行で渡るのです。しかも、小走りもせずに、ふてぶてしい表情で堂々と。交通マナーはひどいもんでした。
「大連フラマホテル」
宿泊したホテルです。
5つ星のホテルとの事でしたが、日本の中流のホテルの方が、よっぽど良いと思いました。窓ガラスは汚いし、玄関には無造作に停められた車が多数あるし、最も腹立たしいのは接客の態度です。日本人が嫌いなのでしょうか。愛想の「あ」の字もないし、5元の支払いに対して100元札を出したら、フロントの女性が、露骨にため息を出してお釣りを持ってきました。5つ星のホテルの顔であるフロントの女性がですよ・・・。怒りというか笑いが出てしまいました。
たぶん、中国の5つ星ホテルというのは、単に
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fa/Flag_of_the_People%27s_Republic_of_China.svg/260px-Flag_of_the_People%27s_Republic_of_China.svg.pngのことだと思います。
ただ、このホテル、数か月前、北亡国の「キムの何某」が北京に視察で向かう時に立ち寄って休憩をしたらしいです。その際は、東館、西館のうち、西館を全部貸し切りにしたらしいです。
続き。
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