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続き。
「海側から大連市をみる」
なんか、見覚えありませんか?
横浜の「みなとみらい」を意識したらしいです。
地元からは不評だそうです。
「大連港」
ここから、満州に移住していた民間人は日本に引き揚げていったそうです。
ツアーの中の中心人物に、実際に大連で生まれて、10歳の時にここから引き上げ船で佐世保まで帰った人がおられます。
ターミナルビルはすっかり変わってしまったが、雰囲気は全く変わっていないそうです。
「大連港」
ロシア兵は、8月15日以降も「満州」に攻め入り、傍若無人な、犬畜生にも劣るような行為を日本人に行ったそうです。たまたま、その方の家がある程度地位のある方だったので、その方はあまり被害を受けなかったらしいですが、それはそれは筆舌に尽くしがたい行為が行われていたようです。
「ここの港から、軍人も一緒にひきあげたのですか?」と尋ねたら、「いや、軍人はすべてシベリアに行きました。」
あ、そうだ。なんて恥ずかしい質問を。
ろ助めぇー。本当に許せませんね。
「旧満鉄本社」
満州国が成立するまでの
「南満州鉄道株式会社」の本社
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d3/Shimpei_Got%C5%8D.jpg/460px-Shimpei_Got%C5%8D.jpg も、ここにいたんでしょうね。すごいなぁ。
続く。
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