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ほろ酔いで。
乃木大将の勉強を。
ちょこちょこ。
乃木大将の根本は、軸は、精神的支柱は「中朝事実」。
読んだことはありません。
自分の死を悟った時に皇孫に送った書物。
やっとわかりました。
西南戦争で連隊旗を奪われた時。
心無い人は、「その頃は連隊旗の神格はないのに、大将は馬鹿な奴だ。」
ちょうど、師匠の玉木文之進・弟正誼をなくして、大将の性格なら正確にいうなら
見殺しにして、その心のよりどころが、「中朝事実」。
肉親より、自分を育てた師匠より、つまりは人間の義理人情より、
万世一系に忠義を尽くす。
その、「萩の乱」後に、明治帝より授かった連隊旗を失ったことは、
自分を否定すること。
どの世界も、うわべだけでの判断は危険。大将の心は自分を強くしてくれた玉木氏、見たこともない松陰、そして中朝事実からの伏線を理解しないとわからない。
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